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やる夫ブログヘッドライン



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だ

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やる夫が殺人事件に挑むようです 





































945 名前: ◆Fi0Zr6Ud82 [] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:21.84 ID:QxA4nSR20
【やる夫の家】




       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\      カーチャン、ただいまだお!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    
  |     |r┬-|     |    
  \      `ー'´     /



          _______
          |   |
          |   |
          |___|
          |::::::::  ̄|
          |:::::::  |
          |::::::::  |
          |:::::::  |
        __|;;;;;;;; |___
       γ::::┃現実┃::::::::::ヽ、
       /::::::::┃:::::::::┃:::::::::::::::ヽ
     γ:::::::::┃::::人::┃::::人:::::::ヽ    
     (:::::::::┃ ─   ┃ \:::::::)
     \:/┃(○)  (┃) \ノ    
      |  ┃  (__人__)┃   |    
      \┃┃ ` ⌒´┃ ┃/







946 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:35.76 ID:9DsPR/iR0
ひいいいいいいいいいいいいいい







947 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:37.94 ID:sGol+sW+0
いやあああああああああああああああ







948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:38.77 ID:07LhO2ms0
あああああああああ







949 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:43.42 ID:WZbfMAmo0
ぎゃああああああ!!







950 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:45.44 ID:8Ok8Lf8O0
…夢に出てきそうだ







952 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:52.02 ID:AYC5y7360
うわああああああああああああ







956 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 00:14:54.76 ID:fc+QbI6P0
これはwwwwwwwwwwwwwwwwwww







971 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:15:39.36 ID:SIyoWbKx0
ちょっっwwwwwww
かーちゃんwwwwwwwwwwww







972 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:15:39.34 ID:lr2fp2BV0
これは怖い














15 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:17:58.06 ID:QxA4nSR20

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\ 
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    
  |     |r┬-|     |    
  \      `ー'´     /


       ____
     /⌒  ⌒\
   /(   )  (  )\ 
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    なんてね♪
  |     |r┬-|     |    
  \      `ー'´     /


    愛情はあった。でもそれ以上に憎悪の方が強かった。








20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:18:16.90 ID:9DsPR/iR0
あああ目が、目がああああ!







21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:18:17.96 ID:vYFj0yCJ0
やる夫・・・






37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:18:50.86 ID:/GeTMAXx0
なんてね♪って……







41 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:19:35.19 ID:QxA4nSR20
//一ヶ月前//
《2008年7月24日(木)》
●二次元島より帰宅直後


      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (●)  (●)  \.    ただいまだお。
   |    (__人__)     |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


   γ:::::::::::::::: ::::::::::::ヽ、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 γ:::::::::人::::人::人::::人::::::::ヽ    やる夫! あんた一体どこに行ってたのよ!?
 (:::::::::/ \iiiiiiii/ 'ノ(:::::::)    全く! あんたはいつも、アタシに迷惑かけて!!
  :/  (●) iiii (●)⌒\ノ    賠償金を請求したいぐらいだわ!! 三千万ぐらい!
   |      (__人__)    |
   \    ` ⌒´ ノ(   /






58 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:21:12.92 ID:QxA4nSR20
      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (●)  (●)  \.    カーチャン、今からワシ、ちょっと警察に行ってくるお。
   |    (__人__)     |   事件の説明とかしないといけないんだお。
   \    ` ⌒´    /



      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    でも、その前に…
   |    (__人__)     |   
   \    ` ⌒´    /    



   γ:::::::::::::::: ::::::::::::ヽ、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 γ:::::::::人::::人::人::::人::::::::ヽ    はぁ、警察!?あんた一体何を…
 (:::::::::/ \iiiiiiii/ 'ノ(:::::::)    
  :/  (●) iiii (●)⌒\ノ    
   |      (__人__)    |
   \    ` ⌒´ ノ(   /






69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:22:44.45 ID:xjFwc1ON0
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa







71 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:22:51.90 ID:QxA4nSR20
      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    
   |    (__人__)     |   …カーチャン、今までありがとう。そしてさようなら。
   \    ` ⌒´    /    
   /              \   


         | _|__  |   |
         _||_||_|__||  ||
        (__/   `ー――
       (___/  r
        (_レノ)|\   ___
        (__/ |__/
          |___|
          |::::::::  ̄|
          |:::::::  |
       ・∵  |::::::::  | :・
     ∴・ __|:::::::  |___∵
       γ::┃:::::::::::┃::::::::::ヽ、
       /::::::::┃:::::::::┃::::::::::::::ヽ
     γ:::::::::人::::人::人::::人:::::::ヽ    
     (:::::::::/ ─    ─ \:::::::)  グエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ
     \:/ ((◎)) ((◎)) \ノ    エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ
      |  し   (__人__);;;;;;;;;;;;;;|
      \u  ヽ |!!il|!|!l| / /
            |o0O0|
             U ||








72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:22:58.72 ID:9DsPR/iR0
昔は大好きだったんだよな。カーチャンのこともやらない夫のことも・・・






85 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:24:29.52 ID:QxA4nSR20
=============================


          _______
          |   |
          |   |
          |___|
          |::::::::  ̄|
          |:::::::  |
          |::::::::  |
          |:::::::  |
        __|;;;;;;;; |___
       γ::::┃現実┃::::::::::ヽ、
       /::::::::┃:::::::::┃:::::::::::::::ヽ
     γ:::::::::┃::::人::┃::::人:::::::ヽ    
     (:::::::::┃ ─   ┃ \:::::::)
     \:/┃(○)  (┃) \ノ    
      |  ┃  (__人__)┃   |    
      \┃┃ ` ⌒´┃ ┃/


    僕は僕を閉じこめるものを殺した。




母親はもういない。
僕に色んなことを教えてくれたやらない夫も殺した。

これから僕は、どこへ向かえばよいのだろう?







89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:24:54.83 ID:Nh8hbvOz0
これは……この話は記憶に残るわ
いろんな意味で衝撃的で鮮烈
>>1の地力に感服し驚嘆しそして嫉妬 するわー






95 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:26:22.17 ID:QxA4nSR20

      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    …カーチャン…
   |    (__人__)     |   
   \    ` ⌒´    /    
   /              \

僕は目を閉じて、強く強く母親のことを考える。
母親の顔、目、姿、声を、想像の中で練り上げていく。











                   J('ー`)し  やる夫、こっちよ
                    (  )    
                    ||


出来上がった偽物の母親は、現実とは似ても似つかぬ姿だった。






104 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:28:18.22 ID:QxA4nSR20

      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    …カーチャン…
   |    (__人__)     |   
   \    ` ⌒´    /    
   /              \



      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    …カーチャン…
   |   U(__人__)U   |   
   \    ` ⌒´    /    
   /              \

それでも、僕はその偽物に愛情を感じてしまう。



どうして僕は、現実の母親に愛情を見いだすことが出来ないのだろう?
どうして僕は、偽物の母親の方に愛情を感じてしまうのだろう?




そのことが、僕の中に苦しさとして渦巻いている。






106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:28:46.54 ID:+1RVDnrm0
母親は切ってもきれない関係だからな・・・。
完全に憎んでるなら出奔すればいい。
が、愛してもいるなら、逃げ切るためには殺すしかない。






108以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:29:05.69 ID:SmeU2eWn0
理想に逃げるのが人間なんだろうな。






113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:29:54.84 ID:HmRan5VW0
そうであって欲しいと願うから妄想が生まれるんだな







114 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:30:23.27 ID:QxA4nSR20

      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \  
   /  (  )  (  )  \.    …カーチャン、かくれんぼしようよ。
   |    (__人__)     |   
   \    ` ⌒´    /    
   /              \



それでも。

僕はこれからも、嘘をつき続けるしかないのだろう。
物語という名の世界を嘘で固めて、そこにあるものに、本当の感情を見いだしていく。
ずっと物語の世界で生きていく。
今までずっとやってきたことだし、これしか僕の生きる道はないのだから。







120 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:32:00.18 ID:QxA4nSR20

                   J('ー`)し  うふふ、やる夫は本当に
                    (  )    かくれんぼが好きね。
                    ||     じゃあ数えるから、やる夫はその間に逃げるのよ。





母さんはそういった。だけど僕は逃げなかった。
たぶん、ずっと僕は、心の中では母さんに見つけてほしかったんだと思う。





本当のかくれんぼは、心の中でしか出来ないんだ。






130 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:33:36.60 ID:QxA4nSR20









                   J('ー`)し  …きゅうー、じゅう!!
                    (  )    
                    ||    もういいかーい?

















143 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:35:13.04 ID:QxA4nSR20

僕は、
今まで口にしなかった、
この場所で言うべき本当の言葉を、
言った。


















                   ヽ('∀`)ノ       『もういいよ』
                     (_ _)








145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:35:29.77 ID:+1RVDnrm0
うおおおおおおおお






149以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:36:06.23 ID:sWeefEB20
ううううううううううううううううう






152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:36:22.19 ID:e8LUgBaV0
かくれんぼは一人じゃできませんよ・・・?






133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:34:04.39 ID:KNhkrmND0
>>127
ああ、だからエピローグだったんだな
やる夫の過去ではなく、最後に想像したカーチャンだから






154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:36:47.86 ID:vYFj0yCJ0
ようやく完結か







155 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:36:50.24 ID:QxA4nSR20
そして僕は次に行く。

                      ヽ('∀:::)ノ 
                       :::_ _)

                      ヽ('∀:::)ノ 
                       :::::::::

                      '∀:::) 
                       :::::::

                       ::::) 
                       ::::

                       ::::
                       :::
                  (( ( ((  ::  )) ) ) )
                   `ヾヽミ 三彡, ソ
                     )ミ : 彡ノ
                     (ミ :彡゛
                      \(
                        ))
                       _( _
                     , ´  `ヽ
                       !     !
                     ヽ、__,.ノ


              ばいばい、さよなら、こなちゃん。








156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:37:00.83 ID:uUrZBUMr0
切ねぇ・・・







158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:37:14.83 ID:sWeefEB20
泣いた






176 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:38:28.21 ID:QxA4nSR20
=====================================
エピローグ


             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、  \   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   | ヽ___ \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ' ノ{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ |    \ 、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l   \ ヽl       jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小    , \lヽミ====¨ | |ヽ|: : :|\|: :|     (…うぅん…やる夫…さぁん…)
           l' |  |:∧ |丶=='"。      。 | |: : : : :|: :|: : |     
           l  |人:ヽハ∪"´ '       。   / : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{.。   ー   。 八 : l: .|.:|: : l     
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  ○: :/: :/ :|: :l:.: ;l


             o
              O   
              ○
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






189 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:40:05.54 ID:QxA4nSR20
 ,);; ) ,;;;;ソ ,::; )::::::::)                      ´  ゞヾゞ;ゞ {; lゞヾゞ;ゞiiiiii;;;;::
);:;;;|ヾ, ,;;;::::;;;;;;;:)-''"                    `   ゞヾ;ゞ;\ゞ;ゞ  |iiiii;;;;;:
ヽ_ | |l | レ'"                        '        ゞヾゞ;ゞ  |iiiii;;;;::
\_)) ! :||                            ヾ;ゞゞヾ;ゞゞ |iiiiii;;;;:
  | l| l :|                      ´                |iiiiii;;;;;
  | !  i l|                        '        ´           |iiiiiii;;;;
  | |l l ト、                                     |iii;;iiiii;;
iwノ,,、l,いiへ,wi,、,,、,.、、,、,.,,、,、、iiw.、、,,、,.,,,、,.、、 iiw,,、,.、、.、、,,、,.,,,、,.、、iiw,,、,.、、,,,wノiiwiiiii;
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:;;';';..;..;:.,.,:;.;.;..;..;:..,:;.:,; ;:.::;.:.;.;.;..;..;:..:;,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:..:;.,;:.;.:,;.:.:..   .;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:.,.,;:..;.;..;..
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─‐= ― _    ̄ ̄ ̄  __  - ニ    ――   _    ̄ ̄  __

――  __    ̄ ̄  __     ―   ̄ ̄ __  -   ニ     ─

   ̄ ̄   二 ─   = ─二 ─ニ─‐  ̄_  __ ̄    ─  ̄ _   _







194 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:42:08.10 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  |   }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{  |  \l、 |   l| l| |ヽ|: : :|\|: :|    やる夫さん…やる夫さん…
           l' |  |:∧八 V ノ   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""u |/ : :l: :.:|: :|: : |
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: ;|.:|: : l    やる夫さん…一体、どこに行っちゃったの…?
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l

                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     それにしても、ここはどこだろう?
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'     私、やる夫さんと映画を見ていたはずなのに、
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /      気付いたらこんなところに…
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l







204 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:43:44.75 ID:QxA4nSR20
???:こなちゃん…

             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  |   }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{  |  \l、 |   l| l| |ヽ|: : :|\|: :|    …これは、やる夫さんの声…
           l' |  |:∧八 V ノ   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |    やる夫さん…どこにいるの?…
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""u |/ : :l: :.:|: :|: : |
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: ;|.:|: : l    
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l






217 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:45:21.62 ID:QxA4nSR20
???:こなちゃん、こっちだお…

 ,);; ) ,;;;;ソ ,::; )::::::::)                      ´  ゞヾゞ;ゞ {; lゞヾゞ;ゞiiiiii;;;;::
);:;;;|ヾ, ,;;;::::;;;;;;;:)-''"                    `   ゞヾ;ゞ;\ゞ;ゞ  |iiiii;;;;;:
ヽ_ | |l | レ'"                        '        ゞヾゞ;ゞ  |iiiii;;;;::
\_)) ! :||                            ヾ;ゞゞヾ;ゞゞ |iiiiii;;;;:
  | l| l :|                      ´                |iiiiii;;;;;
  | !  i l|                 i|||i     '        ´           |iiiiiii;;;;
  | |l l ト、             IIIIII                      |iii;;iiiii;;
iwノ,,、l,いiへ,wi,、,,、,.、、,、,.,,、,、、iiw.、、,, IIIII,.、、iiw,,、,.、、.、、,,、,.,,,、,.、、iiw,,、,.、、,,,wノiiwiiiii;
:;;';';...;..;:..:;,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:  :;.,;:.;.:,;.:.:..  .;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:.,.,;:..;.;..;...;..;:.,.,:;.;.;..;..;:..,:;.:,; ;:.::;.:.;.;.;
;.;;.;..;..;:. ...:,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:..:  .:.:;:.   .:;.,;:.;.:,;;.:,;.:..;.;..;..;:.,.,:;.:.::;.:.;.;.;..; ..;:.,.,:;.  :,;.:.::;.:. ;,:.
  ;..;..;:..:;.,;:.;.:,;.:     ,..::;.:.;.;.;..;..;:.,.,;..;.::;.:.;.;.;..:;.;.;;..;..;:..:        ,;:.;.:,;.;.;..;:.,.,:.   ..:;.
::..:;.,;;.;.;..;..;:.,.,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:..:;. ...:.;..:.  ..;..;:;.;..;..;:.,.,::.,.,:;.;   ;;..;:.:.;.:,;.:.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;.;.:.;.;.;.
..;:.,.,:.;.;.;..;:,;.:.::;.:;.,;:.;.:,;.;..;..;:.,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;.,:;.;.:,;.:.::;.:,;.:.::.;.;.;..;..;:..;.:.;.,:;.;.,;,:;.:;.:,;.:.::;.   :.;.;.;..;..;:..
;..;..;:.,.,:;.:.::;.:.;.;.;..; ..;:.,.,:;. :,;.:.:.:,;.:..;.:;.:. ;,:.;.;;.;..;..;:.  ;:,.,:;.:,;.:.::;.:.;.;.;..;..;:..:  .:.:;:.  .:;.,;:.;.:,;;
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─‐= ― _    ̄ ̄ ̄  __  - ニ    ――   _    ̄ ̄  __

――  __    ̄ ̄  __     ―   ̄ ̄ __  -   ニ     ─

   ̄ ̄   二 ─   = ─二 ─ニ─‐  ̄_  __ ̄    ─  ̄ _   _






220以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:45:58.31 ID:/GeTMAXx0
人影だよな







221以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:45:59.98 ID:DvrR8O8n0
この展開はやる夫の夢と同じだな
じゃあ、向こうに行ってしまうと……







223以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:46:09.25 ID:vlZf07Vz0
なんか…もの凄く欝になってきた……







224以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:46:16.23 ID:YqJuEN9T0
なんとなく行っちゃまずい気がするよ







225以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:47:01.33 ID:9DsPR/iR0
やる夫が見た夢と同じだ







226以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:47:04.47 ID:FOCpUXM60
いまのこなたは確実に行ってしまいそうだ・・・







227 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:47:06.47 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  |   }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{  |  \l、 |   l| l| |ヽ|: : :|\|: :|    ! 河の向こうに、誰か居る…
           l' |  |:∧八 V ノ   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     や、やる夫さんなの?
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""u |/ : :l: :.:|: :|: : |
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: ;|.:|: : l    
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l


???:そうだお…こなちゃん、早くその河を超えてくるんだお…
その河を超えてきたら…







228以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:47:23.82 ID:sGol+sW+0
だめだこなた!!!!!!







229以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:47:33.08 ID:vmm4cjEm0
行くなああああ







230以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:47:33.27 ID:KNhkrmND0
いっちゃらめええええええええええ






242以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:48:27.56 ID:9DsPR/iR0
やる夫が見てたときは大笑いだったのにこのときに見るとすごく印象が違う







245 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:48:42.77 ID:QxA4nSR20
           ____
        /:;:;:;:;:`ヽ.
       ./;/   ヽ;:',
      /;/ __,.ヘ、___!___
      ,. |/'"´::::|:::::ヽ::::::::::::`"'' 、
  ,. ,. ''::::::!:::::::::/|:::::::::i:::::::::::::::::::、:::::ヽ、
 '´ /::::::::::::::::/レ|:::::::::i:::::ヽ、ヽ;:::::\:::::',
  /:::::::::::::::::::/|:::::i::::::::::|\::::;i`ヘ::::::::\i
 ,'::::::::/::::::/:/ !;;ハ::::::::|  \!;;;ハ::::::::::::::ヽ.
 i:::::::/!::::::i/〒テテ ヽ::::| テテテ'!ヽ\:::::::::',    わかったよ、今すぐそっちに行く!
 !::::/::i::::::::ハ ヒ:;:;r  ヽ! ヒ;:;r! !\::::!へハ!
 V'! イi::::::/!:! ""        "".l:::ヘ:::!:|  
   ヽ! ヽ!::|::i>、.   、_,、_,  ,.イ:::|:::::レi::|
      |::|:::|::::::`7:.r--r 7´|:::|::::|::::::::|::|
     .|::|::::|:::;:イヽ!__/::::`>.,|::::|:::::::|::|
     |:::|::::|く\::::::!/:::::://|::::ト.:::::|::|







246以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:48:53.80 ID:q3NXuyDU0
やめろおおおおおお







247以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:48:57.89 ID:FOCpUXM60
行くな!行くんじゃない!







249以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:48:58.29 ID:Jfr/udZz0
あああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああ







250以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:49:05.57 ID:biwpKOi10
やーめてぇぇぇぇぇ






266 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:50:19.78 ID:QxA4nSR20
                  /      \
               {       ヽ
         ____   ハ     }
         ̄`>: : : : : ∨: : ー‐ --yz 、
         /: : : : : : : :/: : : : : : : : : : 、: :\
       /:_: : : : :/: : /: |: : : : : : : : : : :\: : ヽ
      / /// : :/: : :/:/:!: : :.:.|、: : : : : : : \: :.',     うぅ、水が冷たいよ…で、でも、
.      {/ // : :/: : :/_/:小:. :.:.|_ヽ__: : : : ヽ: l      やる夫さんに逢うためなら、
        l/l : : !: : 7゙/ノ l| V:.|  \: : : :、 : : l: |       こんな冷たさなんて、へっちゃらだよ…
         |: :/|: :/:/  j|  ヽ|   \: : \: :!: \_
         |/ |;/l。≡≡   |≡≡。.ハ: :.ヽl\: : : :\
        r┬z/:.:| ||  ||  ∠─-ヘトr-く ̄ヽ :\
       r「「l {: : :\   △    ////「 { \ヽ:.:\ \ :\ ザブザブ
;;;::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;; 。o; ’:゚:::::::;;;;;;;;:::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;:::。::::::;;;;:;:
:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::;;;;;;;;;;; 。・.:゜::::;;;;;;;::;;;;;;;;;;;::::::。:;;;::::;;;;:::::::;;;;;;::::::;;;;;;;;;;;:
:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;☆::::: ゜;:.:;:;:::::::;::::::::;;;::::::::::::;:;:::::;;:::::::::::;;;:::::;;;::::::::::::;:
:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::: 。*。゜::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::+::::::::::::::::::
:::.::.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.・:゚:.:::::.::...::..:.:.::.::..::::....:::::......::::.....:::...::.:.:.:::::.::...::..:.:.::.
:: ::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: *:: :: :: : :: :::: ::: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :
:: :: :: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;: :: ::: :: :::: :: :: :::: : :: :: :: :: :: :::: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :
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   +     ゜       ゜






269以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:50:37.70 ID:q3NXuyDU0
うわあああああああああああ






273以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:51:11.28 ID:Nh8hbvOz0
これはこれで
二人は幸せなのかもしれないよ……







275以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:51:21.29 ID:YqJuEN9T0
もうこの際オナキモ神でいいから助けてくんねーかな







280 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:52:00.19 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     ふぅ、何とか岸までたどり着いたよ…
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'     服がずぶ濡れになっちゃった…
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /      
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l


???:こなちゃん、こっちだお…

                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. ;--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ     や、やる夫さん、そこにいるの?
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l
   ,' :/{ : : ,イfTヌカ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l ヒzソ   ヾ!/ミェぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{///// , ///'ミzン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     ・/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i






296 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:53:36.77 ID:QxA4nSR20
???:こなちゃん…ここだお…



                ||        j|
                 '._ -―――┴- _
            ,  ' ´ ______: : : ヽ
          ':./: : : / _____  ∨: : : :\
        / イ: : : : :  ̄: :i: : : : : : : : : :.\ V: .:[] ̄ ̄ ̄|
      / ´/: : : :/: : : : .:/|: : : : : : .:| : : ヽ: ミ!: .:ハ\____|
        /: : : :/: : : : ./-、:.:|:.:夢 : トx―‐?: : : |  >\
.       /: : : : ': : : : :/  |:.|: : : : : | \: : |l:.: : :|イヽ!\>
       ': : : : :|: : : : /._  V \: : |   \||: : : |∧ '.      なーんちゃって! 
       l: : :,'|: :レl: : :ハ !丁テk  ヽ:{     |: : : |: :|_|     ねぇねぇ、私やる夫さんの声に似てた?
       |: :/ |: : ∧:.:|∧ V::イ}    `,==、 |: : | |-、: |      やっぱり、こんだけ色んな声使えるなら、
       |:/  V: : :ハ:|: :.} ` ´  ,      ・ ': : | |_/: :|      声優になるのも悪くないわね~♪
          \{ |: : : ゝ、   tーj    イ : :/:.| : : :|      アニメ見放題でお金が貰えるなら天職だお!
            ハ: :\\/` ‐ _ァ-- t</: : :/:,イ : : : '.
           ':_:_:\: : トゝ  /__/ /: :/X .|: : : :∧
       /  ̄    |\!  /--- 、/.// / ∧!. : : : :ハ
       |      \| | |  ,' ̄ ̄`// //, イ: : : : : : '.
       | \   _∧V! |   /  ///  |\: : : : : '.
       |   ` ┤: :j ヽヾ |j/〉'_,. イ /∠_/|_ノ !: : : : :∧
       〈     〉:./   \!/__-__´イ }コスプレ |:. : : : : :ハ
       ∨---イ:/  f ̄¨[ ̄`=-、   ム―――f'′: l:. : : : :'.
        ∧ニニリ:ヽ_` フ/l ヽ_ノ  ,イ|    /|:.:. : :l: : : : : |



              夢の中で、私は、私に出会う。







298以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:53:59.08 ID:vmm4cjEm0
なんじゃそりゃww







299以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:53:59.35 ID:bxxVzZEj0
夢wwwwwわかりやすっwwwwwwww






303以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:54:13.24 ID:vYFj0yCJ0
なんだこれwwwww







304以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:54:18.20 ID:ri4mNE6J0
自分との遭遇、か






312 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:55:13.89 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  |   }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{  |  \l、 |   l| l| |ヽ|: : :|\|: :|    …これは、どういうこと?
           l' |  |:∧八 V ノ   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     …私が、二人…?
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |
.            V| ,'⌒Y{     r_;   し  八 : l: .|.:|: : l
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   そんなに驚かなくてもいいよ。どうせ夢の中だし。
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |   私は、もう一人の私。
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   オタクであることを誇りに思い、今も、そしてこれからも
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l   オタクの道を突き進んでいく私。
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ       それに対して、オタクや萌えなどに疑問を持ち始めて、
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/         小説なんぞに手を出してしまったもう一人の私、
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /          それがあなた。







315以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 00:55:31.36 ID:TJB7Ylsy0
打ち破りたい自分ってことか







326 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:56:50.58 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|     …何言っているの? だって、どっちも私じゃん…
           l' |  |:∧八 Vl以   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{     r_;   し 八 : l: .|.:|: : l     
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   でも、もう微妙に違ってきているよね?
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /






340 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 00:58:47.88 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. ;--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     ………………
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l



            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   私とあなたは、もはや別の存在と言ってもいいと思う。
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l   だから、そろそろここらへんではっきり区別を付けておきたいんだ。
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /







351 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:00:26.54 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. ;--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     …うん、たぶん、あなたと、今の私は、
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'     もう、違う存在だと思う…
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l

                ||        j|
                 '._ -―――┴- _
            ,  ' ´ ______: : : ヽ
          ':./: : : / _____  ∨: : : :\
        / イ: : : : :  ̄: :i: : : : : : : : : :.\ V: .:[] ̄ ̄ ̄|
      / ´/: : : :/: : : : .:/|: : : : : : .:| : : ヽ: ミ!: .:ハ\____|
        /: : : :/: : : : ./-、:.:|:.:夢 : トx―‐?: : : |  >\
.       /: : : : ': : : : :/  |:.|: : : : : | \: : |l:.: : :|イヽ!\>
       ': : : : :|: : : : /._  V \: : |   \||: : : |∧ '.
       l: : :,'|: :レl: : :ハ !丁テk  ヽ:{     |: : : |: :|_|     ぱちぱちぱち。おめでとうー。
       |: :/ |: : ∧:.:|∧ V::イ}    `,==、 |: : | |-、: |      そしてありがとう、それを認めてくれて。
       |:/  V: : :ハ:|: :.} ` ´  ,      ・ ': : | |_/: :|      
          \{ |: : : ゝ、   tーj    イ : :/:.| : : :|
            ハ: :\\/` ‐ _ァ-- t</: : :/:,イ : : : '.
           ':_:_:\: : トゝ  /__/ /: :/X .|: : : :∧







362 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:02:02.69 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. ;--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     ごめんね、でも嫌いになったわけじゃなくて…
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'    
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l

                ||        j|
                 '._ -―――┴- _
            ,  ' ´ ______: : : ヽ
          ':./: : : / _____  ∨: : : :\
        / イ: : : : :  ̄: :i: : : : : : : : : :.\ V: .:[] ̄ ̄ ̄|
      / ´/: : : :/: : : : .:/|: : : : : : .:| : : ヽ: ミ!: .:ハ\____|
        /: : : :/: : : : ./-、:.:|:.:夢 : トx―‐?: : : |  >\
.       /: : : : ': : : : :/  |:.|: : : : : | \: : |l:.: : :|イヽ!\>
       ': : : : :|: : : : /._  V \: : |   \||: : : |∧ '.
       l: : :,'|: :レl: : :ハ !丁テk  ヽ:{     |: : : |: :|_|     感情が沸いてこない?
       |: :/ |: : ∧:.:|∧ V::イ}    `,==、 |: : | |-、: |      
       |:/  V: : :ハ:|: :.} ` ´  ,      ・ ': : | |_/: :|      
          \{ |: : : ゝ、   tーj    イ : :/:.| : : :|
            ハ: :\\/` ‐ _ァ-- t</: : :/:,イ : : : '.
           ':_:_:\: : トゝ  /__/ /: :/X .|: : : :∧






380 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:03:40.11 ID:QxA4nSR20
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l     …うん。たぶん、私は、
   ,' :/{ : : ,イfT ノ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'     今までのように、アニメやゲームにどっぷり浸かることは
   |/   ',: :l: l Lソ   ヾ!/  ぇ : : |:l : /      もう出来ないと思う…
   ′   ヽ|l:{    ,   Lン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     し/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i       ごめんね、私、小説を読む方が、好きになっちゃったんだ…
         V: :l::{ 丶 -‐ ,/: :/   Y: l


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\  いいんじゃないのー別に?
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ     そもそも、誰もあなたのことなんて縛ってないよ。
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |     あなたはあなたの好きなようにすればいいさ。
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l     だって、あなたは人間なんだから。
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨     いつまでも同じ性格のわけないし、
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ          同じものを好きで有り続けるわけでもない。
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/            生きている以上、変化し続けるものなんだよ、人間って。
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /
                                       思うがまま、感じるがまま、どんな場所にだって行ける。

                                       だからもう、過去の自分に構わなくていいよ。
                                       私はちゃんと、君の知らないどこか別の世界で頑張るからさ。
                                       その代わり、あなたはあなたの世界を歩くこと。いい?







394 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:05:16.41 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',   
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l    …うん、分かった。ありがとう…
   ,' :/{ : : ,イfTヌカ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l ヒzソ   ヾ!/ミェぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   'ミzン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  ー    ・/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i



            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   じゃあそろそろ分裂しよっか? 私たち。
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /







404 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:06:53.99 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',   …どうしても、離れないとダメ?
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l
   ,' :/{ : : ,イfTヌカ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l ヒzソ   ヾ!/ミェぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   'ミzン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  。     ・/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   私が離れたいの。てか
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |   いつまでも中途半端なままは、やっぱりダメだよ。
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l
       | ,√ { |   l      _    ` `.{:::::/ /   ∨
       l/  .::ヽ.  八    /` ¬'   ,ハ:/.イ
       / : : ::/::∧  ∧     ` ー ' ,. イ|/
      / /:.:.:.:/:::厶rト、   ト、 /` ‐<?/ /







421 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:08:33.35 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',    そっか、そうだよね…
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l    うん、分かった。
   ,' :/{ : : ,イfTヌカ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l ヒzソ   ヾ!/ミェぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   'ミzン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  ー    ・/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   たぶん私たち、二度と逢えないね。
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |   
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l
       | ,√ { |   l           ` `.{:::::/ /   ∨







425 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:10:09.82 ID:QxA4nSR20
                      ヽ:ヽ
      ‐=_─. .--、 ,、         l:/
.         _ニン : : :`7: `ー─- 、,ノ'
    _,.ィ_´ : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : ヽ、
    ´ ̄/: : : : : _:_:,イ /: : :,イ: : : : : : : : ヽ
.    /: : :/ : : ´/ |: | : :/│‐-、: : : ヽ : ',    うん、でも、それでいいんだよ。
    /: : :/: : : :/__ レl : :|  l: :|: : : : : :l: : :l    
   ,' :/{ : : ,イfTヌカ` '、:{ ェ、|,ハ: : : : l !: : ,'
   |/   ',: :l: l ヒzソ   ヾ!/ミェぇ : : |:l : /
   ′   ヽ|l:{    ,   'ミzン"ハ : ;'リ:入
          | :`..、  ー    ・/: :ハ/): :{⌒
        |: : :|l´>┬‐一'7 : /;ニヽ: i


            /  /  / , 斗-―‐- 、\  \  ` 丶
.          /_ /  /'´ /| l    ∧ ヽ.  \__   \
         ,イ´::::::://  /  >‐ト !  |   ハ ∧   ヽ  ̄ ̄\
.       ∧_//  l '´/   ∨ 夢  |ヽハ     ∧
          |/:,〈:::::::|   | ,/    V、 ヘ.  |  l ヽ   ハ   うん。じゃあ…
        /::/ /ヽ:l  |,f行云テ ヽ\ 辷八_ |   |!  |   
.       〈:::;{ /:::/'l   ハ圦{r{::::;;|      |了}!,| ,'|  ,ハ   |   
        「 〈:::;」,r|    |   込以.    lノリ'ハ/::l / ハ l
       | ,√ { |   l           ` `.{:::::/ /   ∨





                       ばいばい。さよなら。







431 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:11:46.80 ID:QxA4nSR20
`―――――――――――――○――――――――――――――――――――――’
                   O
                  o



             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ |    \ 、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l   \ ヽl       jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小    , \l、ミ====¨ | |ヽ|: : :|\|: :|     ん、んん…
           l' |  |:∧ |丶=='"         | |: : : : :|: :|: : |     
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""   / : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: .|.:|: : l     
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l







433以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:12:35.15 ID:sGol+sW+0
生きてる・・・よな?






438 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:13:23.11 ID:QxA4nSR20
ガバッ


              ,. ==、 ー 、
               /     ヽ:. ヽ
                     } /
        ,. -―=ー/` ー― '"-  ,,
     , '´- ‐,―- :. ,..,':. :.i :. :. :. :. :. :. :. :ヽ
      /:. :. :. :. , ! :. :|l:. : i: :.. :. :. ヽ: :. ヽ
     /   , .. , ../:. |:. i:.|l:. :. l、 :.:.. :. .. .', :. :.',
.     /:. :. ,./:.../: /:. /!:. l,:l :. : | l:. :i、:. :. :.i :. :.i
    /:./ /:/:,':. :.!, ァ‐!.、ll:.!l:. :.|, ャ十‐:. :. :.i :. :!
   ' ´   !/:.:.!:. : l:.i  l:. | !:l:l:. :! ,.ヽ! 丶:. :. !、:.|     んん、ここは…
      i':.:.:.:!:. :. リ  丶l 丶:. :| ェァ==i\:.ト、ヽ
      l:.:.:/l:. : ∧ミ三 = \|  ヒ,_/_ヽヽリヽ!
      |:./ ',:. i|:.:.i xxx.  ,   xヽソ, - \:.!
      l/  ヽ||:. :ゝ ,,_   、   , ィ>' ,、  ヽ
         /ii:. :. :.トr-,こT' " ーrク'":ト`i  ',
         ,'/!:! :. :.l !:::{丶  - ‐l,':. :. :! ヾ,   ',
          /' l:.ハ:. :.l,{::::ヽ,   ノi:. :. /  `!.   ',






446 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:14:59.73 ID:QxA4nSR20
  |;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:;|;;::;||||;;::;|;;::;|;;:; |;;::;|;;:;|;;::;|                   |
  |;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:;|;;::;||||;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:; |;;::;|                   |
  |;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:;|;;::;||||;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:; |;;::;|              _____ |      ||\
  |;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:;|;;::;||||;;::;|;;::;|;;:;|;;::;|;;:; |;;::;|               |(=)| |      ||.  \
  ~~ :'´ ̄::`ヽ~~~~~~~ ,―――‐ 、_____..  |;;;;;;| |      ||    \
     i:::::/l/リヽハ          .|`ll ̄ ̄ ̄l |、,、___゛,、    |      ||     ||
 l|' ̄ ..|:iイ=_,_,=.リ|.~|l.……      | .|l___l |.l|| ̄ ̄ ̄||     ,;|      ||     ||
 ||―‐(|:l:l(つく!つ)‐||         .!、|___:.|.l|| ̄ ̄ ̄||  ⊂,,⊃.    ||     ||
 |,ノ´ ̄´⌒ ̄⌒⌒`ヽ、       . |`||ニニニニ|||l[「「[[[「「l|__.|   |      ||     ||
(  ノ           ヽ、 ̄ ̄ ̄!、||____________||||ニニニ,||   l,_,!\、   ||   .0)||
 ヽ  ' ,           ヽ,      ̄ ̄ ̄ ̄ ~      ~'       \.. ||     ||
  ヾ  ノ          ヽ       ________,,      \||     ||
   ヾ  ノ          ヽ,      l\           \.      \.    ||
    ゝ   「| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|       ll\\           \.       \、  ||
.      ヽ,,ノ|」――――――|」      '~ \l二二二二二二二二l         \..||
                            !|_|             !|_|.          \
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ     …ここは…自分の部屋…?
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|  ヽ  そっか…やる夫さんがいなくなってから、
           l' |  |:∧八 Vl以   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |  ヽ  もう一ヶ月が過ぎたんだ……
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{     r_;     八 : l: .|.:|: : l     
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l







462 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:16:36.49 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk- ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:  -,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|     あーぁ、消えちゃったなぁ…
           l' |  |:∧八 Vl以   \,ミニっ○ |: : : : :|: :|: : |     オタク属性の私…
           l  |人:ヽハ∪。  '     。 ∪ |/ : :l: :.:|: :|: : |      結構好きだったんだけどなぁ…
.            V| ,'⌒Y{ 。   ー   。 八 : l: .|.:|: : l
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´。 / 。: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^○ |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l






468以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:17:30.77 ID:j4Jhq8IC0
小説好きも結構オタクだろ







469以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:17:56.81 ID:bxxVzZEj0
小説にハマっててもオタクはオタクかと







477以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:18:46.69 ID:fHEcQjn80
>>468
序盤読みゃあわかるけど、こなたはもともと活字嫌いだったからな







472 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:18:12.90 ID:QxA4nSR20
             ,. ´  /     、   : :\: : : :\:.: : 丶、
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|     (でも、やる夫さん…私、これでいいんだよね…)
           l' |  |:∧八 Vl以   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{ 。   ー   。 八 : l: .|.:|: : l
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l
              〈 \}ヽ }:.:|: l: j{ |,/  { レ'⌒ }/ /  / ,ハ: :l



やる夫さんと映画館に行ったあの日、目が覚めると映画は終わっていて、
そして、やる夫さんはいなくなっていた。

すぐにヒロミさんに連絡を取り、やる夫さんの自宅に行ったけど、
家の中は既にもぬけの殻だった。

やる夫さんは、完全に私の目の前から消えてしまった。







486 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:19:51.03 ID:QxA4nSR20
//その日の昼//

【陵桜学園高等部:3年B組】

┏─────┓  . . ..::::::::::|  ||  ./
│≡≡≡≡≡│  . . ...:::::::|  ||/     ||
┗─────┛    . . . .:::|  ||       ||  |  .
    (◎)         . ..:::|  ||/     ||  .! :   :
    ヽ|ノ          . .::|  ||       ||   | :   :
__(__)_________|  ||       ||  | :   :
                \|  ||    / ||  ,i :    :
 ̄|| ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄ ̄||.  \. // ,|i〕  | :    :
==||====||=〔 ̄ ̄ ̄〕||====||    \.    ||  ,| ::   ::
\||__\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\,||.      \  ||  i ::   :::
  \  ||\______\        \,||  | :::   .:::
 ̄||.   ||\||   :=:   || ̄        \ | :::   ::::
 ̄||:   ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| \         ノ .::::   :::::
  ||      ||          ||..  \         ゙^ヽ,  .:::::::
           〔 ̄ ̄ ̄〕.    \         `~、
 ̄ ̄\    \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.. \
     \.    ||\______\ . \
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487以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:20:18.15 ID:sGol+sW+0
陵辱学園に見えた俺は・・・もう・・・







488以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:20:48.82 ID:biwpKOi10
一緒に逝こうか>>487・・・







489以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:20:55.95 ID:vmm4cjEm0
>>487
寝ろ







490以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:20:56.08 ID:ZCvMHjGI0
>>487
俺ガイル







491以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:21:00.25 ID:wIPUNkYH0
>>487
残念ながら…手遅れです。







492以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:21:01.36 ID:EJ9/PK1g0
>>487
お前は一人じゃない







493以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:21:09.78 ID:M7Yj6pQG0
>>487-488
おまえらwwwww








500 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:21:37.15 ID:QxA4nSR20
     / ;: : : : : :/: : :./: : /l: : : : 、: : : : ヽ:\
    /:ィ´: : : : :./: : : /: :./ !:.:.ト、: :\: : : :.\}ミヽ、
   ///: : :/: : :/: :.:.;.ィ: :./  l: :.| ヽ: :.ヽ: : :ヽ:\:::::::\
    /: : :/: : : l: : :/ !:./  |: 十‐弋⌒ト: : : :i:.:.:|::\::::}
.   /: :.ィ:.!:. : :.:|:''7⌒|:.l   l:.:.:{   \:|: : : : ト、:{::::::::Y
   l: :./{ :| : : : |:./  l/   \ヽ   \:. :.:.:|:.トゝ:::::::〉  でさぁ、臭くってさー
   |:.∧| :!: : :/l/   、       ヽ,. -   ヽ :.:|/:::::::/   …ねえ聞いてるこなた?
   l/  !:.| : ∧  ==ミ       ≠⌒ミ ∧: |- イ
       |: l: :.lハ          ,         {r }:}: : :|
       ヽハ:.ト、_} :::::::   r―‐┐ ::::::: /_ノ|/!: : |
       |: ヽ!: : ゝ、     `ー-‐'     ,.ィ : : : : !: : |
       |: :l: : : : : :|>- .,_    ,.. <´ |: : : ::.:.!: : |
       |: :l:.!: : : : :l__,ノ:.:r'`¨¨´{.i:.:.└-|: : : ./^i : |
       |:.:.l:!: : : : :.|:.:.:.:.:.|___/:.:.:.:.:.:.:|: : : {  | :.|

 /'"´   / く:,/:.:./:.:.:.:.:il:.:l:.:|:.:.:.:.:.:.:.:l;::::l;::\:::::::::::::ヽ;\ l_j:::::::::l
       /  /``/'ー‐-il:、;i|、|;____i|;.:.:|:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:_;メ`ヽ:.:.:.:.:.|
     /_,. -/-‐/‐―‐┼'/::|;'li;´ ̄ ̄|ヾ:.'「:.ヾ`:.:.:. ̄`:.ヽ-゙、:.:.:.:|
      /´:.:.:,/:.:.:,l:.:.:.:.ililili|:.i::: :l;.:ヽ;.:.:.:.:.:l:: ヽ;.ト;.:.:、::::.:.:.:.:.:.:.:ト、ヽ::::|
     i:::::/i:::;::::|::::::::ilil/;|:;l: : : |;:;:|、:::、:::|: : :ヽi;l、::ヾ;:::::::::::::::l;:::ヾ;、| 
   │:;/ |:;/:::|:::::: ̄i7'|7   'i、|ヽ:ヾ::|  ヾ;‐「 ̄:::::::::|:::::`ミi、
    |/  |;l::::::i|::::::ili;リ;_i| ̄ ̄ ヾ!:ヽ;::::l; ̄ ̄ヽ_\ヽ;:::::::::::|:::;:::: |ヽ、 聞いてるよー
    l'   │|:::::i:|::::ili|i;下! ̄`ヽ ヽ; \::l´! ̄ ̄ l|斤{ミ、:::::::::}、:|::|  ` 
    ′  l |::::i::l、::il|iト;ヽ'r'、__,|  `  ヾ! r'、__ノ |l/'|iliヽ;::::::|,l::ヾ!
       ! l;:::::/l;::i|i|iヽ: ヽ___,!      ヽ._,ノ |i/iliヽ::::;l:::::、ミ;、
       _,.- ──l;:|::|ili| '"     '  _____・,l/ililili:l、::|:::::::i|ヾ、
       「 ̄ ̄ ̄`' ─- 、`'<、;:-亠'´_,. --─―‐ヾ-」、il|ililil::::::!
        l 暗闇の中で `ヾ亠-,:‐'´           |‐l;i|ililili::::|
     ,.⊥ 子供~The   |舞 |            /´`|`!i|ililili::::|
     L, `ヽChildish Dark |城 |         ,ゝ‐ く、ヾ|ililili::::|






508 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:23:13.68 ID:QxA4nSR20
         _>ー-  -―∧ー- _
      , <´ : : : : : : : : : : : :|: : : : : : : :` - 、
    /  _/     : : : : :|: : :.: : : : : : : : : :\
   /:_: <:〃    /: : : /: : .:|: ∧:.:.: : : : : : : : : : ヽ
  /イ:;:;:;://: : : : : :.:/: : : :イ: : / |:;|iハ:.:.:.:. : : : : ヽ:.:.:.:>>- _
 '  ヘ//: : : : : :;:;/: : : / |: :/  |:;|l  i:.:.:.:.: : : : : :l: : i:;:;:;:;l:;:;:;: ̄\
  /:;:/: : /: : :.:/!: :__/_|:/   |:| l  i_l: : : : : : l: :l:;:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;/
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  \i: :/|: : : : :l:.:|: /   |!.    |  !   ヽ!: : :| : l: |:;:;:;:;:;:!:/
    |:/-|: : : : |/不示テミ、   ! ィ=≠=z\|: :ハ |:;:;:;:;:;:;|   それにしても、まさかあんたが小説を読み出すとはね。
    |i  |:. : : :|l-||! V{::::::|      ヘノ:::::::} ア'|i: i:;:;l:|t―f-´   びっくりしちゃうわよ、全く。
    !  li: : : :f.{ !| i ゝイj      |iゞ-イソ ' |!'|゙i、:|!:l: : |
     |:.ヽ: : |:丶i ゞ-''"      ヾ''-"  う'´|j:.:.:.! : |
     |:.:.:.:ハ:|:.:.|/! '"'    '     '"'  ィ‐ナ":.:.:/:. : |
     |:.:.:.:.:|i|:.:.:! > 、   、    _ <___/:.:.:.:./|: : : |
     |:.:.:.:.:|!: : :∨' ̄ `> 、   ィ7:;:;:;:;:;//:.:.:.:/|:|:.:.:.:.:|
     |:.:.:.:.:.ト、: :/    _ィ--`}‐-/:;:;:;:;:ィf/:.:.: / ヘi:.:.:.:|
     |:.:.:.:.:|/ヽ/    /:;:`iー" /:;:;:;:;:;:/: : : :/   }:.:.:|
     |:.:.:.:.:! ∨   /:i:;:;:;:;l  /:;:;:;:;:;:;/: : : :/    l:.:.:|
     |:.:/ /    l: }ヽ:;:;:;l /:;:;:;//: : : :/     l:.:.:|
     {: {  /    lヽ \:∨:;/ /: : :/      }:.:.|
     |: :ヽ /     l i´ ̄`‐´ ゙̄/: :;/        }:|







515 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:24:50.38 ID:QxA4nSR20
       /  /``/'ー‐-il:、;i|、|;____i|;.:.:|:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:_;メ`ヽ:.:.:.:.:.|
     /_,. -/-‐/‐―‐┼'/::|;'li;´ ̄ ̄|ヾ:.'「:.ヾ`:.:.:. ̄`:.ヽ-゙、:.:.:.:|
      /´:.:.:,/:.:.:,l:.:.:.:.ililili|:.i::: :l;.:ヽ;.:.:.:.:.:l:: ヽ;.ト;.:.:、::::.:.:.:.:.:.:.:ト、ヽ::::|
     i:::::/i:::;::::|::::::::ilil/;|:;l: : : |;:;:|、:::、:::|: : :ヽi;l、::ヾ;:::::::::::::::l;:::ヾ;、| 
   │:;/ |:;/:::|:::::: ̄i7'|7   'i、|ヽ:ヾ::|  ヾ;‐「 ̄:::::::::|:::::`ミi、
    |/  |;l::::::i|::::::ili;リ;_i| ̄ ̄ ヾ!:ヽ;::::l; ̄ ̄ヽ_\ヽ;:::::::::::|:::;:::: |ヽ、 うん、まぁいろいろあってね…
    l'   │|:::::i:|::::ili|i;下! ̄`ヽ ヽ; \::l´! ̄ ̄ l|斤{ミ、:::::::::}、:|::|  ` あ、そうだかがみ、かがみって進学先どこ?
    ′  l |::::i::l、::il|iト;ヽ'r'、__,|  `  ヾ! r'、__ノ |l/'|iliヽ;::::::|,l::ヾ!
       ! l;:::::/l;::i|i|iヽ: ヽ___,!      ヽ._,ノ |i/iliヽ::::;l:::::、ミ;、
       _,.- ──l;:|::|ili| '"     '  _____・,l/ililili:l、::|:::::::i|ヾ、
       「 ̄ ̄ ̄`' ─- 、`'<、;:-亠'´_,. --─―‐ヾ-」、il|ililil::::::!
        l 暗闇の中で `ヾ亠-,:‐'´           |‐l;i|ililili::::|
     ,.⊥ 子供~The   |舞 |            /´`|`!i|ililili::::|
     L, `ヽChildish Dark |城 |         ,ゝ‐ く、ヾ|ililili::::|

   ///: : :/: : :/: :.:.;.ィ: :./  l: :.| ヽ: :.ヽ: : :ヽ:\:::::::\
    /: : :/: : : l: : :/ !:./  |: 十‐弋⌒ト: : : :i:.:.:|::\::::}
.   /: :.ィ:.!:. : :.:|:''7⌒|:.l   l:.:.:{   \:|: : : : ト、:{::::::::Y
   l: :./{ :| : : : |:./  l/   \ヽ   \:. :.:.:|:.トゝ:::::::〉  XX大学の法学部だけど…
   |:.∧| :!: : :/l/   、       ヽ,. -   ヽ :.:|/:::::::/   何?あー分かった。文化祭の時にコスプレして来る気でしょう?
   l/  !:.| : ∧  ==ミ       ≠⌒ミ ∧: |- イ     でも残念でした。XX大学の文化祭ではコスプレは禁止…
       |: l: :.lハ          ,         {r }:}: : :|
       ヽハ:.ト、_} :::::::   r―‐┐ ::::::: /_ノ|/!: : |
       |: ヽ!: : ゝ、     `ー-‐'     ,.ィ : : : : !: : |
       |: :l: : : : : :|>- .,_    ,.. <´ |: : : ::.:.!: : |
       |: :l:.!: : : : :l__,ノ:.:r'`¨¨´{.i:.:.└-|: : : ./^i : |
       |:.:.l:!: : : : :.|:.:.:.:.:.|___/:.:.:.:.:.:.:|: : : {  | :.|
       |: : !: : : : : |:.:.:.:.:.|     ! :.:.:.:.:.: |: : : .〉 `ヽ、
       |: : !: : : : : |: :.:.:.:.l   |: :.:.:.:. /lr--' {  {  )-、
       |: : !: : : : : ト、:.:.:. |    l:.:.:.:.:.//|`ーt入_ノノイ》 ヽ






522 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:26:27.04 ID:QxA4nSR20
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|     いやそうじゃなくて。
           l' |  |:∧八 Vl以   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     私、かがみと同じ大学行く。
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |     XX大学の、文学部に行く。
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: .|.:|: : l
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l
             {、ヽト、 V:.|: l:.:|| i / 〈 r'⌒' 〉:/ /  ∧: :l

        ,..イ´ : : /: : : :/__l!_:{___ヽ j|: : \:.、ソ^マヽー‐-....、  
       / ,/. - 7  ̄/ .小--ヘ.:\ ̄ ̄ハ: : : :∨:.:-.、:ノ:..:.:.:.:.:.:.:\ 
     / /     ′‐: :「 / |:l!: : :lト : :ト., :イ__厂 : : ∨:.:.:.\:::..:.:.:.:.:.:./ .
    /  /   / l ,:-―トl、 |ハ: : l! >イ\: : :∨. : : : V:.:.:.:.:.\::.:.:.:/  
   ′ イ /i:ハ :|′: :/| | \!  ?l′>_z三=ァ : : : V:.:.:.:.:.:.:ヽイ
  //  !: : : :|:し.:|: : :/.z土ー|  ヽ.Vイ¨´}z.ミli、}ト、 : : : |:.:.:.:.:.:.:.:/:|
 /     ! : : | : :| :くf¨ 丁ミ.、    \ 「7!:::ハ}| ヾ ヽ: : :L:.:.:.:/|: |    ええええっ!? 嘘!? 何で!?
     | : : : l : :.:.! ハ 「7{:::jj}        V迂ソリ   jヘ : | Y:.:.| : | :|    だってあんた、進路先3つともふざけて書いてたじゃん!
     l: : : /!: : :.:〉ヘ V{爪リ       `ニ´    jヘ:| リ:.:.| : |:|   それが急に…しかも文学部なんて、どういう風の吹き回し…
       i: :/ l: : :.|:{ハ `ー'   、       ' '  ,、__ .ィ.:.:.:.! : |: :!
       ∨   V: :|:.ト._}  ´     _ .. - 、    .イ :}:.:.:/:.:.:.:.l : :!: :|
          V:|/.:八     {7 ̄.. - 一'  /|/:./:.: : : :|: :i|:. :|
           トl:.: : :.:>  .._  ̄    .  ´ 「:`j/:/ : : : : :l: :l:.|:. :!
           |ハ : : :.:.:.:.:.|:|:.:| ̄,.不丁    {_/j:/ : : : : : :!: l:.:|:. :|
            l! : : : :.:.:.:.:l:!|:.:.∨:..:./ノ    /:/′: : : : : :l: /:.:|:.:|
             | : : : : :.:.:.ハ{:.ノ..:..:/-――-/:./: : : : : : : :/:/|:.:.:!:. :|








531 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:28:03.45 ID:QxA4nSR20
    /: : : ,./: : : : : : : :/: : : :/: : , '/!: : : : : : |: : :|: : : : : : : : :
  , ': : : ://: : : : : : : :/: : : :/_/ / l: : : : : : :|: : :|: : : :l: : : : : :
  /: : :/ / : : : : : : :/: : : :/´: :/ l` |: : : : : : |: : :|、: : : !: : : : : :
. /: :/   /,イ: : : : : /: : : : /: : / !  l: : : : : ∧: : ! \: :!: : : : : :
//    // |: : : : : :!: : : : ,! : /  !    !: : : :/ ヽ: :| ヽ`ヽ、 : : : :
     !'  l: : : : : l: : : :/.|: ,'   !    !: : : !   l: |  ヽ: ヽ: : : : :
          | : : : : |: : :/ !|/'ー- |、    l: : l   ', l   ヽ: ヽ: : : :
         | : : : : |: :/l  |__   |     !: |   __'|   ヽ;!、: : : :   うん、実は…
        |: : : : :,!: !: l  r '  i !    | |   /`''―- 、ヾヽ: : :
          !: : : イ|/: :,!  !ヽ-'/       l:!    !_      /l: :∧: :   文芸誌の編集者になろうと思っているんだ。
        ',: : l l |': /   ` ー'       |   r‐'   i ./ ! :/: :! : :!
         ヽ:| | |: :{  ゙゙゙            l、 ヽ.ノ,. ' /:/ : : | : l  
           '.| | |: : \    、__         ` '´ /:/ : : : ,!: |
              | |: : : : |ヽ、 __,.、 `ー'     ゙゙゙  ・ /:/: : : : :/!/    
              | |: : : : |: :// ヽ         ,.. /:/: : : : :/´|: :
              | |: : : : |/ / / ,'‐;!ー――,.i' ´-.//: : : : :/ : :|: :
              | |: : :/7 / / / l」 ,.. ''´:::::::::::::/': : : : : / : : |: :
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543 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:29:39.81 ID:QxA4nSR20
:::::ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i : : : : : : : : : . ` 、
:::::::::∨: : : : : : : : : : : /: : : : : : : : :|: : : : : : : . .     ヽ
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::::::/: : : : :./.:.:.:/: : : : : : :/: :./   ∨:.l: : : : : : l: : : :.∧\:.:. !
イ.:.:. : : : : /.:.:.:X : : : : ; イ: :/     i: :|ヽ: : : : : !: : : : :ハ. \!
.:|.:.:. : : : :/:.:.:;〃:\:/ ./: / し    |: |/∨: : :.| : :.i: : :ハ
/!:.:. : : : i:.:.// : : /\//      ,イ:j  .!: : : :!: : :!:. : : i
.:.|.:. : : : |.://: :/   /\ ノ   / |/   !: : : l:. : i: : : : |  こ、こなたが…編集者に…?
'´l:. : : : |/テ≠==xミ、      z==== |: : :.;!.:.:∧: : : l  
. !:. : : :!:/ ()               ()      /|: : /.:.:/ i: : :,'
  l: : : :|  ---――       ー--  / !:./.:.;イ   !: /
ヽ._',: : :|                     i_ノl/!:./:.|  |/
:.:. :.ヘ: :j、 し / `ヽ __ `    し  }:.:|.:.:|/:.:.j
:.:.:. : :ヽ!:ヘ>、{ `ー-  __   ̄7   _,.. イ:.:.l:.:.:.:.:.:.:!
\:.:.:. : : :.∨:::`r 、_____,.ノ-‐'| |:|`i、!:.:.:|:.:..:.:.:.:|
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557 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:31:16.26 ID:QxA4nSR20
            /     l      | \   : :\: : : :\: : : :\
           /      |  |   ト、 ___\   : : \: : : :Y´ ̄`\
          /  / /   ,/|  |   |´\ ` \ : : : : ヽ.: :∧
         /  //  |  ィ'"¨{  {   |   \  ヽ: : : : : :ヘ:.:.ハ
.        / / / / |   l/ ヽ、ヘ | ィfテテマk、 ヘヽ、: : ハ : l
      /  / イ  :|:   l,ィfテメ\ ヽl  | j::::}ハ }jト、,ハ: :ヽ:.:.:.l:.:.|
           |/ l  ∧ 小{ j::ハ  \l、 レトr以 l| |ヽ|: : :|\|: :|     うん。今猛勉強中。
           l' |  |:∧八 Vl以   \`'ー‐' . | |: : : : :|: :|: : |     あ、一応、先生には文学部に行くって言っておいたから。
           l  |人:ヽハ ,,'"´ '       ""  |/ : :l: :.:|: :|: : |     
.            V| ,'⌒Y{     r_;      八 : l: .|.:|: : l     
.             ? |::::::|:|> 、 _      ,. イ/ /: :/: :/|: :|:.: :l     
            ヽ |::::::|:| |: |: l:.:|`77ハ´  / /: :/: :/ :|: :l:.: ;l
                r'ト、/^v|: |: l:.:|,// ∧_/⌒ヽ/ : /  \! : :l

   /:_: <:〃    /: : : /: : .:|: ∧:.:.: : : : : : : : : : ヽ
  /イ:;:;:;://: : : : : :.:/: : : :イ: : / |:;|iハ:.:.:.:. : : : : ヽ:.:.:.:>>- _
 '  ヘ//: : : : : :;:;/: : : / |: :/  |:;|l  i:.:.:.:.: : : : : :l: : i:;:;:;:;l:;:;:;: ̄\
  /:;:/: : /: : :.:/!: :__/_/   |:| lヽi_l: : : : : : l: :l:;:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;/
 <:;:;:;:/:. :/: : :.:.:i:.l: ´/  |     |! l \l`゙: : : i : l: :l:;:;:;:;:;i:;:;:;:;/
  \i: :/|: : : : :l:.:|: /   |!.    |  !   ヽ!: : :| : l: |:;:;:;:;:;:!:/
    |:/-|: : : : |/不示テミ、   ! ィ=≠=z\|: :ハ |:;:;:;:;:;:;|   でもあんた、成績悪いじゃん。
    |i  |:. : : :|l-||! V{::::::|      ヘノ:::::::} ア'|i: i:;:;l:|t―f-´   今から受験勉強初めて間に合うわけ…
    !  li: : : :f.{ !| i ゝイj      |iゞ-イソ ' |!'|゙i、:|!:l: : |
     |:.ヽ: : |:丶i ゞ-''"      ヾ''-" しう'´|j:.:.:.! : |
     |:.:.:.:ハ:|:.:.|/! '"'    '     '"'  ィ‐ナ":.:.:/:. : |
     |:.:.:.:.:|i|:.:.:! > 、   、    _ <___/:.:.:.:./|: : : |
     |:.:.:.:.:|!: : :∨' ̄ `> 、   ィ7:;:;:;:;:;//:.:.:.:/|:|:.:.:.:.:|
     |:.:.:.:.:.ト、: :/    _ィ--`}‐-/:;:;:;:;:ィf/:.:.: / ヘi:.:.:.:|
     |:.:.:.:.:|/ヽ/    /:;:`iー" /:;:;:;:;:;:/: : : :/   }:.:.:|






567 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:32:53.24 ID:QxA4nSR20
.     /.::.::.::/ :.::.::.::.::.::.:: |.::.::.::.::.::.::.|::\.::.\.::.::.:\`\>
    |.::.:: /.::.::.::.::.::/|⌒:j.::.::.:.:::.::.:: |.::| _\.::.ヽ.::.::. ヽ 
    |.::.:/.::.:: /.::.::.::.: | .:/ \.::.::.::.::.:レチ斤| ト.::.',.::.::.::.:l
    |.:/.:,'.::.::|.::.::.::.::/|:/__  ヽ.::.::.::|ち:::| {.::?\.::.j   絶対 間に合わせる。あたし、
.     Y.:/! .:: l.::.::.: / ィチ行   ヽ.::.| Vヒi ',::.l   ∨  集中力だけはっ、ハンパないんだから。
     レ.::|.::.::.|.::.::.ハfヘノ:::::ハ   ∨    ・}.::.l
     lrーゝ、∧.::.l∧ V;少''     _'    イ.::.:|.
     j \ \∨.::. ヽ, -、    こ.ノ ∠l | ::.:| 
.     ,'.::.::.( ̄`ヾー、_/ /、 __ ///}│ .:l 
.     /.::.::.: ( ̄ ヽノ    {\   ハ /V/│.::.! 
   /.::.::.::.:r'¨`ーt'   ノ.::. \ー‐'´| 川{ ∨リ
.  / :.::.::.::. `ト ー′  イ \.::ヽ\ | // ノ
 /.::.::.::.::.::.:人ゝ、_   lノ ハ.:.:}∨ヽ!シイ
         _>ー-  -―∧ー- _
      , <´ : : : : : : : : : : : :|: : : : : : : :` - 、
    /  _/     : : : : :|: : :.: : : : : : : : : :\
   /:_: <:〃    /: : : /: : .:|: ∧:.:.: : : : : : : : : : ヽ
  /イ:;:;:;://: : : : : :.:/: : : :イ: : / |:;|iハ:.:.:.:. : : : : ヽ:.:.:.:>>- _
 '  ヘ//: : : : : :;:;/: : : / |: :/  |:;|l  i:.:.:.:.: : : : : :l: : i:;:;:;:;l:;:;:;: ̄\
  /:;:/: : /: : :.:/!: :__/_|:/   |:| l  i_l: : : : : : l: :l:;:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;/
 <:;:;:;:/:. :/: : :.:.:i:.l: ´/  |,'`   |! l '´\l`゙: : : i : l: :l:;:;:;:;:;i:;:;:;:;/
  \i: :/|: : : : :l:.:|: /   |!.    |  !   ヽ!: : :| : l: |:;:;:;:;:;:!:/    …こなた…あんた…
    |:/-|: : : : |/不示テミ、   ! ィ=≠=z\|: :ハ |:;:;:;:;:;:;|
    |i  |:. : : :|l-||! V{::::::|      ヘノ:::::::} ア'|i: i:;:;l:|t―f-´
    !  li: : : :f.{ !| i ゝイj      |iゞ-イソ ' |!'|゙i、:|!:l: : |
     |:.ヽ: : |:丶i ゞ-''" :::::::::::  ヾ''-"  う'´|j:.:.:.! : |
     |:.:.:.:ハ:|:.:.|/! '"'    '     '"'  ィ‐ナ":.:.:/:. : |
     |:.:.:.:.:|i|:.:.:! > 、   、    _ <___/:.:.:.:./|: : : |
     |:.:.:.:.:|!: : :∨' ̄ `> 、   ィ7:;:;:;:;:;//:.:.:.:/|:|:.:.:.:.:|
     |:.:.:.:.:.ト、: :/    _ィ--`}‐-/:;:;:;:;:ィf/:.:.: / ヘi:.:.:.:|






572 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:34:30.18 ID:QxA4nSR20
  / ::/.::.::.::.::.::/.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::\.::.::.::.::ヽ
  /://.::.::/.:,'.::.:|.::.l.::.::.::.::}-:ヽ-、.::.::.::ヽ::O::.: ',
 |/ ,'.::.::.:l.::.|.::.:ム-、:.::.::.::.lヽ :|\.::.::.::.:: ',゚.::.l.::.l
   |.::c.::|゚ :|.::/ハ::', :.::.::.| |.:!  \.::.::. |.::.:ト、:|   でもね~、やっぱり色々分からないところがあるんだよ、
   |.::. l.:|.::.|.::.l  ヽ\.::.:| j/≡≡ヽ.::.:j:?).:>    教えてくださいよ、かがみ先生♪
   |.::.:ハ::.ヽ小 ≡≡\!   xxx ・}.::/.:|イ.::.:|
   |.::ハ.:\.: |.:ヘxxx 、__,_ ヘ   /∨::,'ノ.::.: |
   ∨ ∨:.ヽ{::八   ∨ .ノ ィ'.::.::.:/_.::. u人
      l.::.:rく_::.: >ー‐ァ一ヘ j.::.:: /  `< j!
       |.:(\ ヽ) :.::.::.〃.:: /∨.::.:/      ∨
        |.:(\` \::.:/::.: /  //.::.:i       ',
                           _______      _
                         /ヽ'´: : : : : : : : : : : : : `ヽ、/::\
            _  -―   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/: : : : : : : : : : : : :\: : : : : ∧):::::::::\
            ̄ ̄ ̄ >― .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\彡/::::::く ⌒ヽ::::\
            / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. \!:::::::::::\.:.:ヽ:::::\
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             / .:.:.:|.:.:. |.:.:.: /ト、__\!  ∨イうヘ ̄}i\.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.| .:.:.:.:.:.│  しょ、しょうがないわね、本当に…
               / .:.:.:. |.:.:. |.:.: 小゙てヘ       ∨iハ    \.:.:.:.:|\.: |.:.:.:.:.:.:. |  全く…世話が焼けるんだから…
           / .:.:.:/|.:.:. |.:.∧!∧Vリ /// 弋::ソ      ヽ.:.:!イ ヽ|.:.:.:.:.:.:. |  
             厶:. '´ │.:.:.∨.: |.:ハ´  '          ∠⌒∨│.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.|  
                  | :/.:.:/:.:.∨:个  ,   `⌒     イ ノ こ-‐く .:.:.:.:.:. |.:.:.:.|  
                  |/.:.:/.:.:.:.:.:.:.:/.:.:./x-≧ ーr<}  /      ヽ .:.:.:│.:.:.|  
                /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/⌒Y^)  {_/ /        |:.:.:.:│.:.:.|  
                  /.:.:/.:.:.:.:.:.:.:/r⌒)) {_  /  ヽ/         │.:.:.: |.:.:.:.|  
              /.:.:/.:.:.:.:.:.:.:/{ ⌒)'⌒ヽヾ   /      / ̄ ̄`Y7 :.:.: |.:.:.:.|
              /.:/.:.:.:.:.:.:.:/厶ヽフ    } /    /      V.:.:.:.:.│.:.:.|







583 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:36:06.49 ID:QxA4nSR20
    /: : : ,./: : : : : : : :/: : : :/: : , '/!: : : : : : |: : :|: : : : : : : : :
  , ': : : ://: : : : : : : :/: : : :/_/ / l: : : : : : :|: : :|: : : :l: : : : : :
  /: : :/ / : : : : : : :/: : : :/´: :/ l` |: : : : : : |: : :|、: : : !: : : : : :
. /: :/   /,イ: : : : : /: : : : /: : / !  l: : : : : ∧: : ! \: :!: : : : : :
//    // |: : : : : :!: : : : ,! : /  !    !: : : :/ ヽ: :| ヽ`ヽ、 : : : :
     !'  l: : : : : l: : : :/.|: ,'   !    !: : : !   l: |  ヽ: ヽ: : : : :
          | : : : : |: : :/ !|/'ー- |、    l: : l   ', l   ヽ: ヽ: : : :
         | : : : : |: :/l  |__   |     !: |   __'|   ヽ;!、: : : :   (うれしいくせにね~かがみん)
        |: : : : :,!: !: l  r '  i !    | |   /`''―- 、ヾヽ: : :
          !: : : イ|/: :,!  !ヽ-'/       l:!    !_      /l: :∧: :
        ',: : l l |': /   ` ー'       |   r‐'   i ./ ! :/: :! : :!
         ヽ:| | |: :{  ゙゙゙            l、 ヽ.ノ,. ' /:/ : : | : l  
           '.| | |: : \    、__         ` '´ /:/ : : : ,!: |
              | |: : : : |ヽ、 __,.、 `ー'     ゙゙゙  ・ /:/: : : : :/!/    
              | |: : : : |: :// ヽ         ,.. /:/: : : : :/´|: :
              | |: : : : |/ / / ,'‐;!ー――,.i' ´-.//: : : : :/ : :|: :
              | |: : :/7 / / / l」 ,.. ''´:::::::::::::/': : : : : / : : |: :
              | |: : !         |/::::::::::::::::: , ': : : : : , ': : : : |: :







591 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:37:50.26 ID:QxA4nSR20
            /. . . . . . : : : : : : : : i!: : : : : : : : : : :`  、
             ̄ /  . . . . : : : ; 小: : : : : : : : : : ヽ: : :ヽ、
             /  . . : : /: : : : // | ヘ : : : : : : : : :ヘ: : : : r‐t‐-   、
            / . . : : : : /-‐‐:メ/  | V:. :-ト‐- 、 : : ヘ: : : l::::::\::::::::::ヽ
             /. ://: : : :,: : : :/ノ   |  V : :l \ : : : : ヘ: :/::::::::::::\:::::/
          //  ' : : : :.|: : :/__   |  \:.l  ヾ: : : : :∨::::::::::::::/::/
              | : : : : !: ヤ孑仍ュ    ィfチ庁マ:. : : : |::::::::::/|::::/    それにしても、あんた、変わったわね…
              | : : : ∧/ { ::;;;j}       { ::;;;jl} ノ\ : : |::::/: : :!`′   まさかあんたの口から、進学なんて
              | : : イ :ヘ 弋zソ      辷zり  レV /7´/: :j: |     言葉が出てくるなんて…
              |: :/ |: : :.ト     '    ` ¨   )´V/: /: :/:.|
              |/  |:. : :.{     ー‐ '      ,r- イ: :/: :メv⌒}     
                   ,': : : :|> ..       . < /: : r'-「   !ヽ
               /: : : :,'l : : : : :.`卞  ¨´{_ ィ´ :/ |       `二つ
         ___ ..ノ : : : / |: : : : :/ レ'´ ̄: : : : : /:.;「 ̄ ̄ ̄ ̄ | \\
      , . :´ : : : : : : : : __: :ノr十' "7 /7: : : :_ : イ:./ |=====|   \\
     /: : : : ._.. -… '"ノ ノ/|l!l!:.:.:.//ノ/:. :./:.:〃:.:/  |=====|    \\
      /: : : /     ∠ イ/ |l!l!:.:/   {: :/:.:.:〃:/    .| ̄ ̄ ̄ ̄´|     \\






600 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:39:27.77 ID:QxA4nSR20
           ____
        /:;:;:;:;:`ヽ.
       ./;/   ヽ;:',
      /;/ __,.ヘ、___!___
      ,. |/'"´::::|:::::ヽ::::::::::::`"'' 、
  ,. ,. ''::::::!:::::::::/|:::::::::i:::::::::::::::::::、:::::ヽ、
 '´ /::::::::::::::::/レ|:::::::::i:::::ヽ、ヽ;:::::\:::::',
  /:::::::::::::::::::/|:::::i::::::::::|\::::;i`ヘ::::::::\i
 ,'::::::::/::::::/:/ !;;ハ::::::::|  \!;;;ハ::::::::::::::ヽ.    本当にね、私もびっくりだよ。
 i:::::::/!::::::i/〒テテ ヽ::::| テテテ'!ヽ\:::::::::',    生まれた時から、漫画・アニメ・ゲームの道をひた走ってきて、
 !::::/::i::::::::ハ ヒ:;:;r  ヽ! ヒ;:;r! !\::::!へハ!    それしか見ていなかった私が、
 V'! イi::::::/!:! ""        "".l:::ヘ:::!:|     編集者を志望するなんてね…しかも文芸誌の。
   ヽ! ヽ!::|::i>、.   、_,、_,  ,.イ:::|:::::レi::|
      |::|:::|::::::`7:.r--r 7´|:::|::::|::::::::|::|
     .|::|::::|:::;:イヽ!__/::::`>.,|::::|:::::::|::|
     |:::|::::|く\::::::!/:::::://|::::ト.:::::|::|
                            人生はチョコレートの箱だね。
                            開けてみるまで、どんなものが出てくるか、
                            誰にも分かんないんだから。


                            本当に、誰にも、神様にだって、分からないんだから。








603以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:40:32.99 ID:sGol+sW+0
チョコレートの箱
(´;ω;`)








604以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:40:37.55 ID:sWeefEB20
チョコレートの箱って表現がすき







605以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:40:37.69 ID:9DsPR/iR0
やる夫と同じことを







607以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:40:59.86 ID:w535DtCF0
>チョコレートの箱
やる夫と同じセリフか
やる夫に聞いたわけじゃなく自分の中から出てきた言葉なのかな







608 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:41:04.17 ID:QxA4nSR20

やらない夫さんの件は、最終的に自殺として処理された。

だけど、私は知っている。本当はやる夫さんが殺したんだっていうことを。

そして恐らくやる夫さんは、自分の母親も殺しているだろう。

まるで何事も無かったかのように、やる夫さんは今もどこかで普通に生きているはずだ。



壊れた存在、やる夫さん。



といっても、そんな犯罪者のことを世間に告発しない私も、

かなり壊れているのだろうけど。










618 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:42:40.43 ID:QxA4nSR20

きっとやる夫さんは、今も小説を書いているはずだ。

恐らく、数年後ぐらいには、世に出てくるに違いない。

その時、やる夫さんは、一体どんな化物へと進化しているのだろう。



私は、そんなやる夫さんを、編集者として待ち受ける。

息を止めて、この世界に隠れた、嘘麦畑のキャッチャーを待つ。

ひょっとしたら殺されるかもしれないけど、
彼の心にダイブすることが出来るのは、私しかいない。
私にしか出来ない。



私は、いつか必ず、やる夫さんを探し出してみせる。











620以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:43:27.35 ID:sGol+sW+0
ここからが本当のかくれんぼの始まりか・・・







621以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:43:40.57 ID:j4Jhq8IC0
ライ
嘘麦畑って上手いんだか駄洒落なんだか







624以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:44:05.64 ID:+Y5fKc3b0
ライ(lie=ウソ)麦ってことか・・・。うまいw







625以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:44:03.00 ID:tFc9LJsY0
ゴーストで傑作書いたんだもんな…
必ず上がってくると踏んでのことか







628 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:44:17.20 ID:QxA4nSR20

そして、再び出会えたその時には


                             , - 、 __,- 、
                            , ー 、 /、 丁  ,.ノ_
                          , ー、f   `l l  |_,ィ'´  ノ
                         |ヽ `〈l   ド、 l  _/_
                     , -、  / ` 、 ゝ   ! `´rゥ- '´ j
                   __/ `ュ >_/    1_,/`‐'  ''"   _.../
                      |            r' ´
                        l      _, -‐ '´厶_
                       ト-‐ゥ-‐' \   ィ´  `t┼
                       `ゝ_| !   」   ヽ   / 1
                       ___」   |∧    / 勺
                      "      !ヽヘ  _/ ゙;`

                     また、あの手を握りたい。











631以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:44:39.08 ID:f+NT36yW0
こなた……これも、愛か






635以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:45:06.22 ID:FOCpUXM60
こなたなら年取っても待ち続けるだろうな







640 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:45:55.32 ID:QxA4nSR20









               ばいばい。さよなら。いつかどこかでまた逢おうね。








                  やる夫が殺人事件に挑むようです
                            完

                   "the Closed World" is opening.











641以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:06.56 ID:sWeefEB20
乙!!







642以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:07.33 ID:q3NXuyDU0
乙!!







644以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:12.07 ID:j4Jhq8IC0
乙!







645以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:13.55 ID:6S0ixJO00
乙!!!







647以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:17.20 ID:KNhkrmND0
>>1乙!







648以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:17.53 ID:vF6nNFbU0
乙!






655以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:34.50 ID:Taf8X7CY0
お疲れ様です!







656以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:36.70 ID:UzzmLtRy0
終わったー







657以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:38.15 ID:vRPOWLp50
このゾワっとする感じなんだろw本当にw
文章って凄いなw








658以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:37.99 ID:l/UB/lCK0
乙!







659以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:40.74 ID:7qv29x580
乙でした!!!






662以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:47.28 ID:sWeefEB20
俺は今モーレツに感動している!!!!!!!!!!!!







663以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:52.20 ID:stYjgOiR0








664以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:55.19 ID:VzzwRMSF0
乙一
そして喝采を







665以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:57.11 ID:XpyKBuZl0
お疲れさまでした







666以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:58.66 ID:XZHKcQCW0
乙!







667以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:59.59 ID:JUpUGTUf0
乙!!!







668以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:46:59.87 ID:kBEcuzAX0
乙!!







669以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:01.93 ID:/GeTMAXx0
乙!

ある意味ハッピーエンドだな







670以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:02.59 ID:Ne/G6AEe0
乙でした!!!!







671以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:05.89 ID:uUrZBUMr0
お疲れ様







672以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:08.99 ID:wNG5jcWm0
乙!!







673以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:10.13 ID:vRPOWLp50
乙!







674以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:11.09 ID:QiMRjhc00
この重厚な雰囲気をやる夫で作り出せる>>1の 才能に脱帽








678以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:20.84 ID:FOCpUXM60
超作的に乙!!







679以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:47:21.63 ID:iBAbyRNU0
これなら本当に全米が泣く






707以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:08.56 ID:3jip8xrQ0
……鳥肌立った。
本当に良かった








708 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:48:09.37 ID:QxA4nSR20
皆さん、最後までごらん頂き、本当にありがとうございました。

というわけで、
『やる夫が殺人事件に挑むようです』はミステリーでも何でもない、
ただのメタ物語でした。
推理させてしまった人には申し訳ありませんでした。







711以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:15.57 ID:Yw31H8Rw0
何かもうね…好きっ!







712以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:16.42 ID:Lu/QqbHu0








713以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:24.48 ID:Na3quUJU0
乙!
さてこなたの画像でも探してくるか






717以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:47.06 ID:rBPGAcPz0
乙!
夜中まで起きてて良かったぜ!







718以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:51.59 ID:KKNwUXf60
面白かったです。「乙」







719以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:52.09 ID:lr2fp2BV0
乙でした!
これで寝られる







720以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:48:54.17 ID:ZTiFxAe50
>>708
読者が騙されたからこれもまたミステリーだ






763 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:51:21.47 ID:QxA4nSR20
さて、色々謎は残っていると思うのですが、
一つだけ言うと、この物語は
やる夫とこなたを別の世界に連れて行くためだけに書きました。
それ以外の質問には
申し訳ないですが、答えられません。
秘密にしておきたいんです。







765以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:51:33.85 ID:iysdg2OH0
楽しかったよ!グッジョブ。
またいつか俺を、スレにはりつかせてくれる日を楽しみにしてるから。







769以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:51:49.80 ID:WZbfMAmo0
乙!
次も期待







770以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:51:56.58 ID:KNhkrmND0
久々に震えた。推理で右往左往させられたのも>>1の 手の中だと気づいた時にはもうねwww
この二日だけでもリアルタイムで見れて幸せだったわ
長いことお疲れさんでした







771以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:51:58.44 ID:sGol+sW+0
>>763
!?
せめて>>1のスリーサイズだけでも・・・







778以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:52:27.69 ID:wIPUNkYH0
続きが気になるのは名作の証。
そう信じて妄想してます







779以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:52:28.74 ID:YHkrakuO0
繋げるのか






793 ◆Fi0Zr6Ud82 :2008/11/23 (日) 01:54:07.68 ID:QxA4nSR20
では、申し訳ないんですが、そろそろ落ちます。
実は、明日も仕事があるんですよ。編集頑張ります。

最後に、
本当に、最後まで観ていただき、ありがとうございました。
小説の執筆も頑張ります!おやすみなさい。








796以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:54:28.18 ID:SIyoWbKx0
この作品の影響でオレの中でのやる夫が変わっちまったなぁ







797以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:54:41.28 ID:sGol+sW+0
>>793
仕事も執筆も頑張れ!!
長時間乙でした







800以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:54:54.54 ID:EVAiSBTaO
>>1乙!!

伝説に立ち会えたことが素直に嬉しいよ。

本当に乙!!








801以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:00.50 ID:vRPOWLp50
>では、申し訳ないんですが、そろそろ落ちます。
>実は、明日も仕事があるんですよ。編集頑張ります。

wwww








802以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:06.13 ID:6S0ixJO00
>>793
おやすみ。
過去ログひらいてニヤニヤしてくれたら嬉しいぜ!







803以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:07.24 ID:sWeefEB20
>>793
いい夢見ろよ!!!!!!







804以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:12.64 ID:ri4mNE6J0
乙カレー様でした







805以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:15.18 ID:uUrZBUMr0
>>1 仕事頑張ってねb







806以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:16.57 ID:062IsDURO

本格原理主義の俺だけど楽しく読めたよ
挑戦状ありのガチガチ本格のやる夫ものを書いてみたくなった

…さて、現実に戻るか







807以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:18.37 ID:9DsPR/iR0
さて、いつものダメなやる夫を見に行くか







808以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:20.95 ID:HmRan5VW0
>>763
乙!
楽しませてもらいました







809以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:21.77 ID:ix8gzsWX0
おつ
オナニー







810以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:21.93 ID:1JZdFRN60
乙!
そして、おやすみ!







811以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:37.58 ID:s3vAcbGC0
乙!!







812以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:42.23 ID:JUpUGTUf0
また違う作品が読めることを楽しみにしています
本当に乙でした








813以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/11/23(日) 01:55:50.00 ID:tOVT5nu/0
>>1乙!!!







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カテゴリー「やる夫が殺人事件に挑むようです」内の最新記事

だ

    途中ありきたりだなぁと思ったが最後はさすがに予想出来なかった
    良作だったぜ
    [ 2008/11/23 19:20 ] [ 編集 ]
    あの小説のやる夫を描いた人の作品にしちゃ、微妙なミステリーだと思ったけど
    まさか、こう来るとは思わなかった。
    本気でミステリー描いたら、どんな風になるんだろうね。
    ミステリーを期待して読んだ人には受け入れられそうにないけど、俺は面白かったと思うよ。
    [ 2008/11/23 19:25 ] [ 編集 ]
    面白かった。
    ゾワゾワした。
    このなんとも言いがたい感覚たまらん。久しぶりにもっと小説読みたくなったぜ。
    [ 2008/11/23 19:27 ] [ 編集 ]
    面白かった……本当に面白かったよ。作者、管理人、乙!
    [ 2008/11/23 19:27 ] [ 編集 ]
    またやってくれるのを待ってるわ
    [ 2008/11/23 19:27 ] [ 編集 ]
    そんなにいろいろ謎って残ってたっけ・・・
    [ 2008/11/23 19:29 ] [ 編集 ]
    面白かった
    [ 2008/11/23 19:29 ] [ 編集 ]
    この1とやる夫の手の平の上に俺はいたわけか。
    前半のやる夫達と後半のやる夫達含めて凄く面白かった。
    キャラに愛着があったから、余計になんかドス黒くて深い穴に飲み込まれた感じ。
    [ 2008/11/23 19:32 ] [ 編集 ]
    コレ見た後また見直すと別の作品に見えるな
    しかし予想外れたwww
    [ 2008/11/23 19:35 ] [ 編集 ]
    おお・・・読後感がたまりませんなぁ・・・。
    [ 2008/11/23 19:37 ] [ 編集 ]
    久しぶりに涙腺がやばくなった・・・
    [ 2008/11/23 19:41 ] [ 編集 ]
    the life is a chocolate box.
    ってフォレストガンプだっけか。
    like a だっけ? まあいいや。

    大元の原作なんなんだろな。
    [ 2008/11/23 19:54 ] [ 編集 ]
    やる夫はまともに振舞ってただけなのか・・・
    しっかし大どんでん返しだな
    主人公は正常な人間、ってのが固定観念としてあるからだろうか、見事に引っかかったわ
    ミステリーとは違うけど十分満足できた
    大筋を破綻させずにこういう大返しが書ける人は尊敬するわ
    やる夫の狂気に呑まれたこなたに合掌・・・
    [ 2008/11/23 19:55 ] [ 編集 ]
    ≫1はやってくれたな
    [ 2008/11/23 20:07 ] [ 編集 ]
    イイなぁ、面白かった。
    その後が気になって仕方ない。
    [ 2008/11/23 20:26 ] [ 編集 ]
    チョコレートは元ネタがフォレストガンプ
    「人生はチョコレートの箱とは違う。開けてみるまで中身がわからない」
    チョコレートの箱だったらチョコが入ってるに決まってんだろw
    わざと間違ってやる夫に引用させたんかな
    [ 2008/11/23 20:31 ] [ 編集 ]
    リアルでスレに貼り付いていたけど、島の殺人の謎解きのときって罵倒の嵐だったんだよな。AAが貼られまくったり、「これはミステリとしておかしい」とか。で、最終回に突入してそもそも>>1の書きたいのがミステリじゃなかったと判明して手のひら返し。俺もまさかこんな展開になるとは思わなかった。やられたよ。
    [ 2008/11/23 20:34 ] [ 編集 ]
    ミステリ部分はやる夫が書いたものだったからOK、実はミステリじゃなかった…か
    まんま上で出てる「暗闇の中で子供」だなぁ
    [ 2008/11/23 20:41 ] [ 編集 ]
    これは良作
    すばらしい
    [ 2008/11/23 20:45 ] [ 編集 ]
    >>※7810
    この下りか

    174 名前: ◆Fi0Zr6Ud82 [] 投稿日:2008/11/22(土) 20:43:57.84 ID:XQPo5Abc0
           ____
         /⌒  ⌒\
       /( ●)  (●)\     
      /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    あ、ちなみにこんなことも言われたお。
      |     |r┬-|     |
      \      `ー'´     /
                 o
                  O   
                  ○
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           /\___/ヽ
         /''''''   '''''':::::::\
        . |(●),   、(●)、.:|  君、最初からミステリー書く気ないよね?
        |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
      .   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
         \  `ニニ´  .:::::/
    [ 2008/11/23 20:50 ] [ 編集 ]
    東野圭吾の容疑者Xの献身以来の衝撃を受けましたぜ。
    これだからお話を読むのはやめられない。
    [ 2008/11/23 20:55 ] [ 編集 ]
    ミステリと思わせておいて実は…っていうにはそれをにおわせる材料が足りてないように思った
    読み返してもちょっと後出し感が
    [ 2008/11/23 21:12 ] [ 編集 ]
    もういいかい

    まぁだだよ


    もういいかい

    もういいよ
    [ 2008/11/23 21:15 ] [ 編集 ]
    作者さんへ、無料で公開してくれてありがとう。と改めて言いたい。物語の構造自体にトリックがあるというアンチミステリだった、のかな?

    ただ、前半のやる夫には、やらない夫への怒りや殺した事による後ろめたさや、レナに復讐されてもいいという開き直り等を感じさせる伏線はなかったのが残念。
    動機をgdgdと自白させるのもちょっと言訳くさい。もうちょっとすっきりやって欲しかったよ。

    [ 2008/11/23 21:17 ] [ 編集 ]
    ストーリーだけ見れば良い作品だと思うが、
    これをやる夫でやられるのは非常に不愉快だと思うのは俺だけか?

    やっぱやる夫は愉快で楽しいキャラじゃなきゃと思うんだよな
    この作品に限ったことじゃないんだけどさ

    こういうストーリーはやる夫を使ってやるものではないと思うんだ
    [ 2008/11/23 21:19 ] [ 編集 ]
    ※7820の「俺の中のやる夫を汚すな」発言がキモイ
    別にいーじゃねーか
    ローゼンメイデンキャラや長門辺りなんて
    最近は完全に原作と別キャラ状態が多いし

    読み物として面白ければイイと思うんだが、何か間違ってるか?
    [ 2008/11/23 21:28 ] [ 編集 ]
    最近オプーナやる夫だの正義感あふれるやる夫だののイメージが固定化してきてたから俺からしてみればすげえいいと思う。

    不愉快に感じるかどうかはそれぞれの感性次第だから何とも言えないけど、やるべきじゃないと断定するのは流石におかしい。

    今回の話はそういったやる夫はまともという固定化した概念を逆手に取った話なわけだしな。
    [ 2008/11/23 21:33 ] [ 編集 ]
    投下中、俺のこなたを汚すなコピペで盛り上がってたな
    [ 2008/11/23 21:34 ] [ 編集 ]
    伏線と構成お見事でした。
    最後の最後でひっくり返される展開も凄かった。

    ただ、俺には合わない作品だった。
    なんとなくね。

    1さん、お疲れ様。
    [ 2008/11/23 21:37 ] [ 編集 ]
    米7823
    >最近オプーナやる夫だの正義感あふれるやる夫だののイメージが固定化してきてたから

    むしろ固定化してるから、ある程度は倣うべきだと思うんだ
    絶対に例外は許さんと声高に主張するつもりはないけどさ、今回のは流石に逸脱しすぎじゃないかって言いたいわけ
    ここまで違うなら別にやる夫である必要自体が無いわけじゃん?
    やる夫を使うことそのものがミスリード、ってんならこの議論(と言ってもこっちの一方的な主張だが)自体意味が無いものだがね
    [ 2008/11/23 22:00 ] [ 編集 ]
    とりあえず感想はつまらなかった
    俺のこなたんがやる夫に惚れる過程に無理あり過ぎるし
    漫画やアニメ=オタク(世界が小さい)
    小説=良いもの(世界が広い)
    ってのも吐き気がする、気持ち悪い、駄作
    やらない夫が自殺のまま処理もありえねえよwwww
    [ 2008/11/23 22:03 ] [ 編集 ]
    ※7828
    何で倣わなければいけないのかがイマイチ分からん???

    別にやる夫やる必要がないかもしれないが、やる夫でやってはいけない理由にはならんだろ?

    そういう主張を持つのは構わないんだが、押し付けられると流石にうぜぇ
    [ 2008/11/23 22:04 ] [ 編集 ]
    ※7829
    オタクの世界しか知らないなら、こなたの世界が小さいってのは的を射ているだろ。
    こなたにとっては小説がオタクの外の世界に触れる端緒になったというだけの話。
    過剰反応しすぎ。
    [ 2008/11/23 22:14 ] [ 編集 ]
    上でやる夫じゃないだのあれこれ言ってる人は「オリジナル作品としてどこかの賞に出せ」ってことですね
    最高の賛辞です
    [ 2008/11/23 22:15 ] [ 編集 ]
    細かいとこで違和感を感じることは確かにあったけど
    最後のどんでん返しを考えれるってのは凄いと思ったよ

    1さんの次回作待ってる
    [ 2008/11/23 22:26 ] [ 編集 ]
    首を絞めて殺した時と、首吊りで死んだ時って痕が違うから、やらない夫が自殺じゃないってのはすぐバレるんじゃないか?

    あと、原稿用紙たった800枚じゃあ、シナリオ1Mにも満たないぞ。それで大手メーカーが出すってのはありえんだろ。

    面白かったんだが、それ以上にツメの甘さが目立ったのが残念だ。
    [ 2008/11/23 22:38 ] [ 編集 ]
    ※7828
    職人の数だけ設定がある、ってのはAA板では常識化してる。
    つまり、ギコの呼称がモナーであったり、モナーの呼称がギコであったりしても
    その設定そのものに文句を付けるのは間違いだとされる。
    個人の好き嫌いはあるだろう。つまり、受け入れるか立ち去るかしろってこと。
    当然「嫌うな」なんて言えないが、「やるべきではない」「倣うべきだ」という意見はおかしいと思う

    AA板の常識がここで通用するとは思っていないが、共通する事も多いと思う。
    もう一度考えてみてほしい。
    [ 2008/11/23 22:45 ] [ 編集 ]
    重箱の隅つっつくような粗探しやら既存のキャラがどうとか
    正にオタクは視野が狭いって証明してるようなもんだなw
    [ 2008/11/23 23:06 ] [ 編集 ]
    米7830
    必要ないのにやってるから違和感を感じるんだよ
    「一般的なキャラクターイメージと違うから、この話は変だと思う」
    押しつけでも何でもなく、至極普通の考え方だと思うのだが如何がだろうか?

    米7835
    >ギコの呼称がモナーであったり、モナーの呼称がギコであったりしても
    >その設定そのものに文句を付けるのは間違いだとされる。
    そうなのか?
    え? 本当に? マジで?
    「やらない夫(やる夫口調)が盆栽を始めるにあたって、ハルヒ(やらない夫口調)に教えを乞い
    一流の盆栽芸術家のライバルやる夫(ハルヒ口調)と盆栽コンテストで勝負し勝利を収める」
    って作品に対して「変じゃね?」「ポジションおかしくね?」と考えるのは
    見当違いの御門違いなわけなのか?
    面白ければあり、の一言で万事オーケーなのか?
    いや、ホントに
    [ 2008/11/23 23:11 ] [ 編集 ]
    米7839
    俺もこの話はつまらないと思うし散々批判したけど、
    お前はそろそろ黙った方がいいと思う
    [ 2008/11/23 23:24 ] [ 編集 ]
    >首を絞めて殺した時と、首吊りで死んだ時って痕が違うから、やらない夫が自殺じゃないってのはすぐバレるんじゃないか?

    バレないよ。
    >週に一回やらない夫さんの船で島に渡り、処分した。
    ここからレナの計画の実行まで少なくとも数週間要したことがわかる。
    レナが死体を火葬したとは思えないから、死体はあの島のどこかに土葬したとして、夏の土中で死後数週間経過した死体が自殺か他殺かなんて簡単にわかるわけない。
    他殺を疑う理由がない以上、検死も通り一遍のもので終わり。
    自殺で片付いたってのはおかしな話じゃない。
    [ 2008/11/23 23:29 ] [ 編集 ]
    ※7831
    小説もオタクだろってのは反論できないだろうから勘弁してやるが
    アニメや漫画だけで世界が狭いwww馬鹿かお前はwwww
    アニメや漫画の世界がどこからどこまで何て分かるのか?
    どんな事だって極めようと思えば終わりは無いんだよ、それを狭いwwww
    貴方様や作者様はいったいいくつの世界を制覇しておられるのですかwwwww
    [ 2008/11/23 23:29 ] [ 編集 ]
    …何か痛いのが二人ほどいるな。

    しかし、何だ…アンチほど最後まで見届けるってのは
    ゲームだろうと小説だろうと何だろうと同じなんだな。
    [ 2008/11/23 23:32 ] [ 編集 ]
    米7839
    >「一般的なキャラクターイメージと違うから、この話は変
    だと思う」
    >押しつけでも何でもなく、至極普通の考え方だと思うのだが如何がだろうか?

    だーかーらーこれはお前の主観だろ?

    これは個人的な意見だが、「常に同じ性格・イメージ」なキャラが出てくるようなやるおスレは見たくもないね。マンネリ化するのは目に見えている
    [ 2008/11/23 23:33 ] [ 編集 ]
    狂信者って批判されると必死に擁護するけど
    批判を否定する理由つきで擁護できる奴っていないね
    [ 2008/11/23 23:39 ] [ 編集 ]
    書き手によって色々な顔を見せるのがやる夫の魅力の一つだって意見もある事を忘れないでね

    それになんだかんだリア充まっしぐらで場合によってはニートですらない最近のやる夫よりは
    原型のダメニートやる夫に近いじゃないか
    [ 2008/11/23 23:41 ] [ 編集 ]
    作者がせっかくキモオタ童貞ヒキニート主役に書いてくれたんだから喜べお前ら
    [ 2008/11/23 23:41 ] [ 編集 ]
    ※7851
    小説貸すだけで女に惚れられる超絶イケメンなやる夫嫌い
    [ 2008/11/23 23:43 ] [ 編集 ]
    米7846
    後編までは楽しんで読んでたからねえ

    米7847
    主観だよ
    「変だと思う」「違和感をもつ」「ある程度は倣うべきだと思う」
    最初から主観でしか話してないんだがどうだろう

    >マンネリ化するのは目に見えている

    これは確かにそうかもしれないがね
    [ 2008/11/23 23:43 ] [ 編集 ]
    米7845
    うん、深いかもしれないけど狭いよね。
    [ 2008/11/23 23:43 ] [ 編集 ]
    痛い子が湧いているようですね。俺のこなたとかwww
    [ 2008/11/23 23:44 ] [ 編集 ]
    何かどっかで見たやりとりだと思ったらあれだな
    ジャニオタの女がよく言う
    「私の○○クンはこんな事しない!」
    っていうやつだ
    [ 2008/11/23 23:44 ] [ 編集 ]
    米7809は釣りだよな?
    [ 2008/11/23 23:47 ] [ 編集 ]
    米7854
    深い世界って狭いんだ
    ごめん君の日本語よく分からない
    説明できない信者の言い訳にしか見えない
    [ 2008/11/23 23:48 ] [ 編集 ]
    ※7845
    >小説もオタクだろってのは反論できないだろうから勘弁してやるが
    小説をオタク趣味から外して考えていたのはこなた自身なワケだが。

    >どんな事だって極めようと思えば終わりは無いんだよ、それを狭いwwww
    極めるとか何の話をしているんだお前は?
    未知の世界に触れることで自分の世界が広がるってのはそんなに受け入れにくい考えなのか?
    [ 2008/11/23 23:49 ] [ 編集 ]
    今しがた一気に全部読み終えたばかりだが、
    すべての真相には息が詰まりそうなほど衝撃を
    受けたよ。
    こんな狂気のメタ物語を書けた>>1さんに
    感謝の言葉を述べておきたい。
    [ 2008/11/23 23:53 ] [ 編集 ]
    ※7839
    「変だと思う」というのは仕方ないことだと思う。
    例に挙げたモナーやギコの設定だって、実際にその設定の作品に出会えば違和感を感じるだろう。
    感じる事、思う事は仕方ないんだ。他人にどうこう言われる領域ではない。

    だが君の発言は、「その設定はやめた方がいい」という他の在り方に影響を与える意見だ。
    君の「考え」や「感じ方」に問題があるわけではない。
    その「『考え』の通りにすべきだ」という発言に問題がある。

    >>面白ければあり、の一言で万事オーケーなのか?
    万事オーケーなんだよ。
    その設定を受け入れた上で、「面白い」「楽しめた」と感じたなら、それ以上のことはない。
    [ 2008/11/23 23:54 ] [ 編集 ]
    作者と管理人に乙。

    しかし、解答編から、よくここまで持ってきたものだ。
    筆者の言う謎ってのは、
    結局やらない夫は真性の悪人だったのか、
    レナだけには優しい人間だったのかとか、
    母親をどうやって隠したのかとか、そういう事かな。
    [ 2008/11/23 23:55 ] [ 編集 ]
    ヒデオ臭がぷんぷんすると思ったのは俺だけか
    [ 2008/11/23 23:56 ] [ 編集 ]
    どうも、2chと同じ気分で書き込んでる馬鹿がいるな。
    ここはコメント欄です。

    感想は構わんが、主張や議論の場じゃない。
    それすら分からん非常識は、荒らしと同じだ。
    [ 2008/11/23 23:58 ] [ 編集 ]
    ※7861
    何言ってんのお前?こなた自信?作者でしょ?
    作者が書いた、小説≠オタクがおかしいだろって言ってんだよ阿呆www

    それと話すりかえんな、お前が何の話してんだよwwwww
    未知の世界に触れたら世界が広がるなんて当たり前
    俺が言ってるのはアニメや漫画の世界だけだと何で狭いんだって話だろ馬鹿wwwww
    [ 2008/11/23 23:59 ] [ 編集 ]
    面白い方がいるみたいなので、収まってから感想書くわ
    [ 2008/11/24 00:06 ] [ 編集 ]
    ※7860
    広いってのは色々なジャンル(小説、アニメ、スポーツ、その他諸々)の事だと思う。
    深いってのは一つのジャンル(ここでは一例としてアニメ・漫画)に詳しいって事じゃないかな?
    視野が狭いってのはアニメ・漫画そのもの事ではなく、それ以外の物が見えていなかった現状のことを指している。
    そして、こなた自身にとっては全く新しいジャンルである小説に足を踏み入れた、
    この事を視野が広がったといってるんだよ。
    アニメ・漫画と小説って単語を入れ替えても同じことなんじゃない?
    [ 2008/11/24 00:06 ] [ 編集 ]
    感じ方は個人個人で違うでしょ?
    こんなとこで口論したって仕方ないじゃん。
    [ 2008/11/24 00:06 ] [ 編集 ]
    オタク趣味を否定されたと感じると自分自身が否定されたと感じてしまう。
    なんと狭く小さい世界に生きていることか。
    [ 2008/11/24 00:12 ] [ 編集 ]
    ※7872
    何か狭い世界って、単純な事みたいな言い方で不愉快だったけど
    なるほどそういう考え方もあるわけか
    世界が広くなったを視野が広がったに言い換えると不愉快さを感じないよ納得だ

    小説を見るようになったからアニメや漫画をやめるってのは
    小説>アニメや漫画って断言されてるようで不愉快だし
    アニメや漫画=オタク、小説≠オタクってのは納得できないけどね
    [ 2008/11/24 00:15 ] [ 編集 ]
    落ち着けって米欄


    本スレでタイトルの解釈があって
    やっとこの物語のすがたがみえてよかった。

    最初に「ミステリ」と作者が前置きしたのもトリックだよな?
    [ 2008/11/24 00:15 ] [ 編集 ]
    一話後編のコメ欄でも同じような光景を目にした気が。。。
    [ 2008/11/24 00:16 ] [ 編集 ]
    いやあ何もかも予想外だった
    狂言回しのハズのやる夫自体が嘘をついてたとは……
    [ 2008/11/24 00:17 ] [ 編集 ]
    米7863
    言いたいことはわかる
    非常にわかる
    でも

    >だが君の発言は、「その設定はやめた方がいい」という他の在り方に影響を与える意見だ。
    >その「『考え』の通りにすべきだ」という発言に問題がある

    これを否定するってのはどうだろう?
    これ自体を否定すれば、そもそも意見という概念自体を否定するんじゃないか?
    ドラえもんがのび太くんをひみつ道具で惨殺するのはやめるべきだ、っていう発言は問題だろうか?

    第一、「AAは色んな解釈でキャラクター付けできるもの」ということを前提に会話してるから
    微妙に会話がかみ合ってないんじゃないか?
    AA板の常識、というが、「常識を疑え」とジャッククリスピンも言ってます

    こっちが言いたい「やる夫ってキャラを使うなら、ある程度は確立してるキャラクター性を使うべきじゃないか?」というのは、「やる夫がやらない夫や自分の親を滅殺するのはおかしい」という意見より、一歩手前の状態なわけじゃん?

    支離滅裂で読みにくいかもしれん、すまんね

    [ 2008/11/24 00:25 ] [ 編集 ]
    作者「実はこれゴーストに書かせた。18円で」
    って事ですねわかります
    [ 2008/11/24 00:26 ] [ 編集 ]
    一気に読破したwww
    チョコレートをあーゆうカタチ?で表現するとは・・・
    言葉って深いなほんとに
    [ 2008/11/24 00:27 ] [ 編集 ]
    ※7878
    >>小説を見るようになったからアニメや漫画をやめるってのは
    >>小説>アニメや漫画って断言されてるようで不愉快だし
    >>アニメや漫画=オタク、小説≠オタクってのは納得できないけどね

    確かに※7872での考えに沿えると奇行だね。
    でも、新しいことを始めたら、今までやってたもの(好きだったもの)が
    急に陳腐に見えてしまうという心情は誰にでもあるものだと思う。
    こなたにもそういう心の動きがあったんじゃないかと俺は思ってるよ。
    それに、小説とアニメ、それぞれに良い所はあるんだしいつかまたアニメ・漫画に目を向けてくれる筈だ、ともね。

    まぁ、作者がアニメより小説の方が優れていると思っているからこういう作品になったと考える方が容易い気がするけどね
    でも、他人の感性なんてわからない訳だし、こういう解釈もいいかなと思う
    [ 2008/11/24 00:28 ] [ 編集 ]
    乙!!

    ※7832
    そして現実を知れってことですね。分かります。
    やる夫スレとしてならともかく、これを小説とかにしたら賛辞はないな。
    手は込んでるけど、あくまでやる夫スレとしては、だからねえ・・・。
    [ 2008/11/24 00:31 ] [ 編集 ]
    色々言われてるけど、私は推理もなんにもせず、
    ただ文章を追っかけてただけだけど、素直におもしろかったよ。
    作者と管理者乙
    [ 2008/11/24 00:32 ] [ 編集 ]
    望んではいけないとは分かってるんだが、
    この二人が後に出合えたの後日談とか読みたい……

    いや、そんなもん書いてしまえば駄作になるだけってのは分かってるんだけどさ
    [ 2008/11/24 00:37 ] [ 編集 ]
    途中まで随分陳腐なトリックだなと思ってたけど、
    これはやられた

    ミステリー自体が物語の核心を隠してたとは
    [ 2008/11/24 00:38 ] [ 編集 ]
    ※7885
    作者が小説>アニメと思ってるかなんて
    俺が思ってるだろうと感じても作者しか分からないことだからな
    その心の動きは俺には考えられなかったが、確かにそういう解釈もできると納得できるよ
    小説とアニメにそれぞれ良い所があるってのも同意だ

    ただ小説≠オタクってのだけが未だによく分からない
    こなたも「さよならオタクな私」みたいに言ってたけど
    小説=オタクにならないのは、どうもオタク=負的な物と思ってるんじゃないかと感じた

    まあ作者にそんなつもりは無かったと言われればそれまでだが
    [ 2008/11/24 00:41 ] [ 編集 ]
    必死に草生やしたりしてるやつの視野が広いとはとても思えない。というかそんな些細な事にいつまでも噛み付いてる人間は視野が狭いといわれても仕方ない
    [ 2008/11/24 00:49 ] [ 編集 ]
    >>7889
    その気持ちは分かるよ。
    けど「あの時、やらない夫がきちんと相当の報酬を
    払っていたらすべての悲劇は防げたのか?」とか、
    いろいろ自分なり考えて、自分なり納得のいく
    後日談を想像して、自分で消化していくしかない
    だろう。
    この作品で受けた衝撃を、自分なり心の中でどう
    消化していくか、という事かもしれない。
    [ 2008/11/24 00:50 ] [ 編集 ]
    >>7882
    常識を疑うなら「やる夫はこうあるべき」という自身の常識も疑うべきでは?

    明確な公式設定が無い以上どこまでを「確立されたキャラ」として認識するのかは各々違うわけだし
    明確な公式設定が無いからこそそこからどうキャラに肉付けをするのは作者の自由
    作者の認識と自分の認識が違ったからって不愉快と言ってしまうのはちょっと言いすぎじゃないかな
    [ 2008/11/24 00:57 ] [ 編集 ]
    ※7894
    オタク道を極めるために必死なんだろ。
    そっとしといてやれ。
    [ 2008/11/24 01:03 ] [ 編集 ]
    面白かったわ。すげえな、これ
    でも※欄はアニメ漫画しか取り柄のないオタが喚いてて萎えた
    これじゃ確かに視野が狭いな、キモオタは
    [ 2008/11/24 01:04 ] [ 編集 ]
    一見意味のないギャグさえ複線になり得、既存のキャラ・設定を借りても問題がない
    まさにやる夫だからできる読み物だな
    下手にオリキャラでやってたら駄作に終わったと思う
    読み物として最高級の作品だと俺は賛辞を送りたい

    レナやこなたを躊躇なく使ってるんだし作者の認識はオタク=負ではないと思うが
    暗に世間一般がもってるオタクへのイメージに対しての「視野狭www」ともとれる
    [ 2008/11/24 01:05 ] [ 編集 ]
    ※7899
    頑張って狂信者道を極めてくださいwwww
    [ 2008/11/24 01:05 ] [ 編集 ]
    ※7882
    すまない。※7839の発言はすべてAA板の常識の上で成り立つ考えだった。
    ここがAA板ではない以上、押し付けるのは間違いだった。
    「AAは空っぽな器に過ぎず、それにどんな中身、設定を入れ込むかは職人次第。
    その職人の設定に対し口出しすることは言語道断」
    AA板ではこういう常識、考えを持っているという事を知ってもらいたかった
    そして、それと照らし合わせて考えて見て貰いたかった。
    [ 2008/11/24 01:10 ] [ 編集 ]
    ※7882
    ※7897ではないが、そもそもやる夫に決まった性格を求めているから話がおかしくなるんだと思う
    今あるやる夫のイメージだって誰かがこうでなければいけないと決めたわけじゃなくて、たまたま皆がそういう設定で作っていたというだけの話
    確かに主人公がやる夫ではなくて何かのアニメキャラクターだったら問題はあるかもしれないが、特に決まった設定のないやる夫だからこそこういった役も任せられるのではないだろうか
    [ 2008/11/24 01:11 ] [ 編集 ]
    とりあえずコメ欄のせいで余韻が台無しだな、と。

    個人的には面白かったんだがな、必死に叩いてる奴は何がそんなに気に入らないやら。
    [ 2008/11/24 01:15 ] [ 編集 ]
    純粋に面白かった・つまんなかったでいいのにねえ。
    見ていてお前らの必死の掛け合いのほうが面白いぞ。
    [ 2008/11/24 01:16 ] [ 編集 ]
    必死に擁護してる奴らは何がそんなに面白いやら
    [ 2008/11/24 01:17 ] [ 編集 ]
    面白かった、やらない夫殺したのがやる夫だったって所で
    すごいドキドキしたわ
     
    [ 2008/11/24 01:19 ] [ 編集 ]
    >>7895
    そうだけどさ、やっぱ自分で想像するしかないよねぇ。
    ぶっちゃけ客観的にみたら「何をたかがやる夫スレにwww衝撃受けちゃってんのwww」
    なわけだけど、それでもこのモヤモヤなんとかならんか
    [ 2008/11/24 01:46 ] [ 編集 ]
    いやーこれはホントに凄いな。すっかり作者の思うツボでした。
    やる夫はなんでもできるな。こういうシリアスな設定のやる夫スレも新鮮だし、だからこそいつもの馬鹿なやる夫がまた面白く思えてくるから楽しい。もっといろいろなジャンルの物語が出てほしいと思うよ。
    [ 2008/11/24 01:55 ] [ 編集 ]
    作者は編集者で小説家希望なんだよな
    小説ちゃんと書いてるのか
    社会人になっても夢を持ってるのはいいな
    [ 2008/11/24 01:55 ] [ 編集 ]
    やっちまった…纏めページ開いて最新見ようとして一番上開いちゃって
    最終回の3分の3を先に見てしまった…orz
    展開おかしいなと思って戻ってよく見たら同じタイトルで3つ並んでたのな……しくじった
    纏めてもらってあれなんだが「最終回1」とか書いておいて欲しかったかな

    ともあれ乙、ゾクゾクを通り越して震えが来たのはこれが初めてだ
    いいもの読ませてもらったと思う。
    [ 2008/11/24 01:59 ] [ 編集 ]
    大体なんでただのヒキニートで煽り荒らしだけが生きがいの人間のクズであるはずのやる夫が実は才能ある正義漢なんだよ。
    その時点でもう「本来倣うべき設定」と真逆じゃねーか。

    面白ければいいや、受ければいいや
    (ダメ人間だけど才能は神がかっている、という設定には明らかに対象層への媚がある)
    という考えでブームになったものが今度は逆の立場に立っただけのこと。
    だとしたら、認めなきゃ自己否定になるよ。
    [ 2008/11/24 02:03 ] [ 編集 ]
    作者も別にオタク否定なんぞしてないだろうから騒いでる奴落ち着け。
    どんだけオタクバッシングに過敏になってんだよ。

    単純に頭まっさらな状態にして何度か読み返せよ。その度に振り返って考えされることを発見したり、ちょっと違って見えてくるぜ、だから余計に面白いんだぜ、小説も漫画もアニメもゲームも実写でもよ。
    [ 2008/11/24 02:11 ] [ 編集 ]
    まぁ細かいところ突っ込みだしたら
    小説だってラノベとかオタクチックなジャンルがあるだろとか、そもそも小説そのものが元々オタクチックなモンだろうがとか、レナが惚れるのもこなたが惚れるのも唐突過ぎるだろうとか、流石に警察があっさり自殺判定するわけないだろとか、イロイロあるわな。
    特にこなたの夢が凄くイラっと来る。作者の意図がどうあれ小説>オタクって描写にしか見えない。

    大筋だけ見ればどんでん返しとか上手いとは思うし勢いもあるんだが、読み返すと粗がかなりあるな。
    やる夫スレなんて粗だらけだと言ってしまえばそれまでだけど、このスレは理屈っぽいから余計目立つのよな・・。
    [ 2008/11/24 02:16 ] [ 編集 ]
    そもそも、やる夫スレでやる必要のあるやる夫スレってなんぞそれ。そんなの受け手読み手の個人のさじ加減じゃないか。

    あと他の人にも言えるけど、面白いなら正義。極端に法に反すれば罪。自分に合わない面白くないと感じたら、スルーしる。作者や作品や他人に罵詈雑言言って、楽しんでる人の気分を害するのは避けようぜ。一種のマナーだよ。
    [ 2008/11/24 02:27 ] [ 編集 ]
    >>7921
    マナーっつーか俺ルールの押し付けじゃね。
    公表してる作品ならある程度は批評されるだろ。ただの罵詈雑言はアレだが。
    [ 2008/11/24 02:32 ] [ 編集 ]
    「オタク=負のイメージ」って批判してる側がそう思ってるだけじゃね?

    作中で、こなたが「オタクな自分」と別れるのを
    名残惜しそうにしてる描写まで入れてるんだから、
    作者は悪いイメージで書いてるわけではないと思う。
    [ 2008/11/24 02:32 ] [ 編集 ]
    >7920
    全面的に同意
    [ 2008/11/24 02:35 ] [ 編集 ]
    コメ7923
    読み直してみろ
    1話目からオタク批判&小説マンセーありまくりだろ
    [ 2008/11/24 02:38 ] [ 編集 ]
    まあ、否定したり粗を探すことを目的に読めばどんな名作でもケチつけることはできるけどな。一切粗の無い、ケチつけれない、否定できない、賛同者しかいません!ていうものなんて存在しないし。
    [ 2008/11/24 02:38 ] [ 編集 ]
    賛同者しかいません!ていうものなんて存在しないのに
    批判されると大慌てで叩くのが狂信者の方々ですね
    [ 2008/11/24 02:45 ] [ 編集 ]
    確かにオタク批判と取れる所が作中に無い訳じゃないけど
    ここまで※欄での荒れ具合を見ると
    視野が狭いと言われても仕方ない気も・・・。
    というか小説を持ち上げてるだけで
    オタクの部分は何でもいいんじゃないの?

    でも俺は純粋にどんでん返しされて面白かった。
    連休にいい物を見させてもらった。
    [ 2008/11/24 02:49 ] [ 編集 ]
    面白かった
    さすがあの名作の作者だな

    そして米欄酷すぎ吹いた
    [ 2008/11/24 02:49 ] [ 編集 ]
    「キャラの書いた小説でした」って「夢でした」とか「妄想でした」と大差ないと思うんだけどどうなの?
    個人的にはこういうのは馬鹿にされてるみたいであまり好きじゃないんだけど
    [ 2008/11/24 02:52 ] [ 編集 ]
    叩かれてんのは、俺のこなたんこなたんがああぁあぁlっぁあくそううううううやる夫も作者もしねぇぇえぇって感情で暴れてる奴とか、おおオタクバッシングすんじゃねぇぇえぇぇぇぇぇっぇっなめんななななああああああ気にいらねぇえええて暴れてる奴とかやる夫はこんなんじゃないやい僕のヒーローなんだい!って奴な。
    上記の奴は、叩かれてもしかたないだろ。特にオタクバッシングとこなたんはぁはぁは粘着しすぎ。

    俺は特に賛同も批判もしてないけどこれはないわ。
    [ 2008/11/24 02:56 ] [ 編集 ]
    >7932
    多分どこかで読み間違えてると思う。
    [ 2008/11/24 03:30 ] [ 編集 ]
    >7933
    ワロタw
    面白かった。作者乙。
    [ 2008/11/24 04:04 ] [ 編集 ]
    コメ読むのめんどくなって飛ばしたけどパンピーの俺からこれだけ言わせて貰おう

    アニメ・漫画=オタク
    小説≠オタク

    いや、一般人なら誰でもそう思うよ?w
    「趣味はアニメです」とかドン引きだから^^;
    [ 2008/11/24 07:21 ] [ 編集 ]
    狂信者って単語でしか反論できないオタク(笑)
    漫画やアニメも極めれば果てしない世界と力説するオタク(笑)

    もうちょっと洒落のきいた人種かと思ってた
    ともあれ作者乙
    [ 2008/11/24 07:39 ] [ 編集 ]
    結局、オタクの世界は狭くないと言う奴がその狭さを証明している。
    [ 2008/11/24 08:07 ] [ 編集 ]
    やたらと米の数が多いから何事かと思ったらなんなんだ、この気持ち悪い米蘭
    議論がやりたいならよそに掲示板でも作ってそこでオナっててくれ。
    話の余韻が台無しだ
    [ 2008/11/24 08:15 ] [ 編集 ]
    こなたのパンツ!

    [ 2008/11/24 08:58 ] [ 編集 ]
    なんでこんなに荒れてるのwwwwwwwwまぁ本スレも荒れてたがw

    この作者はガチもんだったのか、なるほど読みやすいわけだ
    [ 2008/11/24 11:21 ] [ 編集 ]
    米欄信者沸きすぎワロタwwww
    話の余韻がああああwww話の余韻がああああwww
    米欄見れば自分と同じ肯定意見が溢れてるとでも思ったのかきめえwwwww
    自分の考えを否定されるのが嫌なら米欄見るなよwwww
    [ 2008/11/24 11:22 ] [ 編集 ]
    批判されたくなければ仲間うちでやってろってこった。
    公開すれば褒められもするし叩かれもする。
    [ 2008/11/24 11:34 ] [ 編集 ]
    こういうのを賛否両論というんだな
    いっそ本物の小説家になってくれ、そうすりゃもっとしっかり批評できる
    [ 2008/11/24 11:57 ] [ 編集 ]
    知ってるかい、チョコレートを好む害虫は蛾なんだ
    だからごく稀に箱の中に…
    開けてみるまで分からないさ
    [ 2008/11/24 12:05 ] [ 編集 ]
    ※7959
    話そのものの出来不出来で米欄が盛り上がってるならまだしも…

    オタク道を極めてもいないヤツがオタクを批判するな~

    てのが暴れてるだけだからな。
    論外だろう。
    [ 2008/11/24 12:32 ] [ 編集 ]
    米7962
    ガソリン臭いに気づかないとか馬鹿か
    こなたがやる夫に惚れる過程に無理ありすぎ
    作者が作品と関係ない自論を出しすぎててうざい

    ってのが本スレでも米欄でも出た批判意見
    おいどうすんだ?出来不出来だぞ言い訳するか?
    [ 2008/11/24 12:46 ] [ 編集 ]
    粘着かまって君が暴れてるのはオタク批判への拒否反応だからな。

    話の出来不出来について盛り上がってるわけじゃない。
    [ 2008/11/24 13:10 ] [ 編集 ]
    オタク批判とAA批判関連のやりとりが大半だからな
    [ 2008/11/24 13:19 ] [ 編集 ]
    オタク批判って感じる人は自分自身オタクが世間でよく思われてないって感じてるからささいなことで自意識過剰みたいにオタクが批判されてるって思うんだろうね。
    そしてオタク批判=自分否定みたいな感じで受け取ってるんだろうね、肩の力抜けよ。

    やらない夫が死んだのはやる夫が原因だろうなとは思ってたけど殺害したとは思わなんだ。推理部分が簡単なのもうなずけるな。俺は面白かった
    [ 2008/11/24 13:27 ] [ 編集 ]
    島の名前と石碑の意味はなんだったんだろう…

    ライ麦畑の下に底なし沼とかあって、
    そこに沈められると似た世界(=小説家になるようです)に行けるってことか?
    [ 2008/11/24 13:30 ] [ 編集 ]
    米7809
    「人生はチョコレートの箱」であってるよ、フォレスト・ガンプは。
    アメリカのチョコレートボックスはチョコレートの中にクリームやらナッツやらが入ってる。
    中身のわからないチョコボールのようなもの。
    だから開けて(食って)みないとわからない。
    [ 2008/11/24 13:31 ] [ 編集 ]
    正直、俺にとってはやる男シリーズ最高の小説よりもいいと思った
    作者さん乙です  次回作にwktkしてます
    [ 2008/11/24 13:35 ] [ 編集 ]
    米7966
    そりゃ
    >作者が作品と関係ない自論を出しすぎててうざい
    の部分だろ馬鹿

    小説>アニメや漫画ってのを言いすぎなんだよな
    作者も信者も小説好きのオタクなのは分かったがきめえ
    [ 2008/11/24 13:42 ] [ 編集 ]
    ※7974
    小説>アニメや漫画ってのが作者の持論(笑)
    お前の珍説は聞き飽きたよ。
    たまには外で遊んでこいよ。
    [ 2008/11/24 14:00 ] [ 編集 ]
    >>7970
    ・島の名前の意味
    殺人事件で二次元キャラクターがそれぞれの思惑で
    行動する島とミスリードさせて、本当はやる夫や
    こなたが夢の川の向こう側(別次元)に行くという
    事を暗示していた。

    >>ライ麦畑の意味
    やらない夫・レナ・やる夫・こなたがお互いウソを
    付いていた(本当の自分を隠していた)という事
    および、伝わる伝説の通り4人が悲劇(悲恋)的な
    終わり方をした事の暗示では?
    下の丸は>米7971が言っているチョコレートボール
    の事だと私は予想。「もういいよ」を言ったやる夫は
    これから、どんな化け物になるのか自分でも分からない
    という暗示がこめられると私は思った。
    [ 2008/11/24 14:00 ] [ 編集 ]
    面白かったが、解決編はちょっと消化不良だった。
    ただそれだけ
    [ 2008/11/24 14:07 ] [ 編集 ]
    ※7977
    お前ももう相手すんなって
    [ 2008/11/24 14:14 ] [ 編集 ]
    作者乙。おもしろかった。
    従来のイメージと違うって叩く奴は妄想やめろ
    同人誌読むな
    [ 2008/11/24 14:24 ] [ 編集 ]
    7974

    >作者が作品と関係ない自論を出しすぎててうざい

    いやあ作品は作者の持論がこめられてるべきものだとおもうけどな。
    つか作者の持論ってお前が勝手に思ってるだけだろうが。公式に1が言ったならともかく。作者との考え方の違いがうざいうざくないは出来不出来じゃなくて、好みの問題だとおもうっちゃ。

    あと俺も小説あまり読まないアニオタだけどさ、7974・・・お前キモ過ぎ。アニメ漫画=気に入らないとかんじたものは制作者本人の意思や周りの人の事を考えずに粘着して適当に批判意見集めて鬼の首とったように騒ぎ立てて叩く。
    ってイメージにするつもりか?
    ふざけんなよ、自粛しろカス。
    [ 2008/11/24 14:44 ] [ 編集 ]
    7974
    お前の頭の中には作者と信者とアンチしかいないの?
    俺のこなたんも俺の隣でモニター見て引いてるよ。
    こういうアニオタが居るから嫌だなぁって。
    [ 2008/11/24 14:50 ] [ 編集 ]
    ここまで熱く賛否両論が生まれる作品ってのは、やっぱり素晴らしいと思うな。
    面白い。
    [ 2008/11/24 14:56 ] [ 編集 ]
    7943

    >>漫画やアニメも極めれば果てしない世界

    いや流石にこれはそうだと思うぜ。
    食事とか衣服とかスポーツとか他のどんなものでも底は深いけど。

    [ 2008/11/24 14:59 ] [ 編集 ]
    米780
    人生はチョコレートの箱でOK。
    アメ公産のチョコレートボックスには様々なチョコが入っている。
    見た目じゃ分からない、食べてみなけりゃ分からない。
    [ 2008/11/24 15:10 ] [ 編集 ]
    管理人が完結もしてないのに紹介で絶賛しすぎ。あれはないわ。ドン引きした
    [ 2008/11/24 15:11 ] [ 編集 ]
    >1 乙でありがとう。
    終章のどんでん返しの部分で、頭をガツーンと殴られるような衝撃を久しぶりに受けた。
    実に気持ちよかった。
    やる夫スレでも小説でも、またあんたのお話を読んでみたいと思ってる。
    あと、これを取り上げてくれた10坂の人と、
    リアルタイムでレスしてた善い方のスレ住人みんなも、みんな?楠。
    [ 2008/11/24 15:35 ] [ 編集 ]
    こういう話は大好きだよ、作者乙かれ
    特に後半のどんでん返しには興奮した

    あと、話の矛盾に対してツッコむのは別にいいと思うけど
    「こなたがやる夫に簡単に惚れるわけない」「オタクバカにすんな」
    とかいう理由で叩いてる奴はキモイわ。さすがに引く。
    [ 2008/11/24 15:44 ] [ 編集 ]
    米7991
    さすがに1つ目の時点でおすすめに載せるのはやり過ぎだったなあ
    >やる夫史上初となる長編本格ミステリです。
    長編とは言えないと思うし本格ミステリーでもなかったな
    管理人自重したほうが良かったぜwww
    でもまとめ乙かれ

    ところで何だこの香ばしい米欄はwwww
    いいぞもっとやれ
    [ 2008/11/24 16:04 ] [ 編集 ]
    作者、管理人乙
    ってか、色々言ってるる奴は小説かいてくれよな
    きっと、面白いんだろうね
    [ 2008/11/24 16:48 ] [ 編集 ]
    そんな意志も能力もねえだろ
    [ 2008/11/24 16:50 ] [ 編集 ]
    批判するならお前が何か書け

    って意見もどうかなと思うんだが。
    [ 2008/11/24 16:59 ] [ 編集 ]
    さんざん読み返して矛盾点を探しまくった挙句
    ミステリーではないと言われて顔真っ赤になった
    俺が通りますよっと

    オタクも一般人も相手から見ればゴミみたいなもんに
    熱上げてんのは一緒なんだからお互い仲良くしようぜ

    [ 2008/11/24 17:28 ] [ 編集 ]
    >>>本スレでも米欄でも出た批判意見
    おいどうすんだ?出来不出来だぞ言い訳するか?



    パット見で悪いけど・・・なんでこの人はこんなに偉そうなの?
    [ 2008/11/24 17:35 ] [ 編集 ]
    米8001

    >>>何だこれ?何で「小説>漫画=アニメ」みたいになってんだ?
    小説が漫画やアニメより劣ってるとは思わないけど
    漫画やアニメが小説より劣ってるなんて決め付けんなよ
    漫画やアニメ作れるようになってから偉そうに言えよ何こいつ

    [ 2008/11/24 17:39 ] [ 編集 ]
    ※7984
    小説>アニメや漫画は作者の自論じゃなくて公式でしたか?
    擁護したいのは分かるが作者の自論じゃないは無理wwww
    1話から本スレと米欄読み直して来い馬鹿wwwww
    [ 2008/11/24 17:52 ] [ 編集 ]
    >>8005
    なんでお前は俺にかみついてるんだ?
    あて先間違ってないか?
    [ 2008/11/24 17:53 ] [ 編集 ]
    >>7996
    米欄読み返しても
    こなたがやる夫に惚れるのはおかしいなんて言ってる人いないんだけど……
    [ 2008/11/24 17:55 ] [ 編集 ]
    えーただいま、

    見当はずれの意見に、いやそれは違うだろって述べられた瞬間、相手を狂信者呼ばわりする。
    無駄に草を生やしまくる。
    俺のこなたんはぁはぁ、待てよ俺のこなたんがやる夫に惚れるわけ無いだろざけんな。
    こいつはオタクをバカにしてるに違いないゆるせねぇ!
    俺は間違ってない!俺を否定するのは全員作者の手先だ!邪魔する奴は全員狂信者だ!うひひひひひ!俺こそが正しいんだ!こなこなこなこなwwww


    という人が暴れています。同一人物です。
    作者を叩ければなんでもいいので賛否両論の周りの方々の批判意見も利用していますが、この人がしたいのは批評ではないただの粘着叩きなので無視してください。
    [ 2008/11/24 17:56 ] [ 編集 ]
    面白いけれど、プロットに拘るあまり肝心のヒロインの心情が全く無視されてる。
    「オタクである自分に悩むこなた」ばかり書きたかったせいか、やる夫を好きになる過程が省かれてる。
    こなたはヒロインだからやる夫を好きで当然! という>>1の思い込みが強すぎて読者は置いてかれてる。だから最後の告白で「なんでそこから好きだったんだよwww」ってことになる。一緒に推理する過程で好きになったなら理解できるんだけど。
    まあ、トリックを解き明かしてもらうためには、最初から好きになってじっと見つめてもらわないと仕方ないんだけど、そこを上手く書くのが腕の見せ所だろうに、安易なヒロイン像に囚われすぎて甘えてしまったのが惜しい。

    >>1はやる夫スレ書く気ないよね。「こういう物語」を書きたかったんだよね。やる夫じゃなくてもよかったんだよね。
    [ 2008/11/24 17:58 ] [ 編集 ]
    > 小説>アニメや漫画は作者の自論じゃなくて公式でしたか?
    > 擁護したいのは分かるが作者の自論じゃないは無理wwww

    無理なのはお前の脳みそだろ。
    小説>アニメや漫画ってのはお前の被害妄想。
    劣等感刺激されて攻撃的になるってどんだけ恥ずかしいんだお前は。
    [ 2008/11/24 18:10 ] [ 編集 ]
    コメ7996
    「こなたがやる夫に惚れるのはおかしい」じゃなくて
    「惚れる要素が皆無(小説見せただけ)でこなたがやる夫に惚れるのはおかしい」って言ってる奴しかいないような。
    [ 2008/11/24 18:26 ] [ 編集 ]
    米8011
    やめて!
    いじめないであげて!
    この子ちょっと頭がかわいそうなだけなの!
    [ 2008/11/24 18:26 ] [ 編集 ]
    米欄伸びすぎワロタwww
    [ 2008/11/24 19:02 ] [ 編集 ]
    すごく面白かった~。やっぱこの作者さんは面白いね。
    あと上のほうのコメにあったんだけど
    自分としてはやる夫でやる必要がないという意見はよくわからない。
    だって今主流のやる夫で学ぶシリーズだって「やる夫でやらなくても本読めばわかる、ぐぐればわかる、学校で教えてるじゃん。」で済んじゃう。
    やる夫のドラクエシリーズも多いけど、「やる夫でやらなくてもドラクエやればいいじゃん」で済む。
    そもそもやる夫でやる必要がないという意見は筋違い。
    ましてやオリジナルストーリーでやる夫でやる意味がないとか言われるとやる夫スレなくなるんじゃないかなぁ。
    [ 2008/11/24 19:11 ] [ 編集 ]
    小説>アニメな描写があるのは確かだよ
    でもそれも今後の為の伏線なのかもしれないけどね
    ただ、批判してる相手への反論に人格攻撃をしていれば狂信者と思われても仕方ないよ
    [ 2008/11/24 19:45 ] [ 編集 ]
    アニメ漫画がこなたにとっての閉ざされた世界、そこから連れ出してくれたやる夫に恋したっていいじゃまいか
    [ 2008/11/24 20:10 ] [ 編集 ]
    小説>アニメな描写がどこなのかわからない俺。
    単にこなたはやる夫を好きになった→やる夫の人生とも言える小説も好きになった
    これだけの話じゃないの?
    優劣の話なんて出てないお^^
    [ 2008/11/24 20:16 ] [ 編集 ]
    米8021
    読み直してみなよ
    1話からそういう描写多いし、米欄で指摘されてるのもあるから
    そもそもこなたがやる夫を好きになった理由も曖昧だよ
    [ 2008/11/24 20:40 ] [ 編集 ]
    ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


    これが読み終えた俺の正直な、まっすぐな感想だ
    [ 2008/11/24 21:05 ] [ 編集 ]
    米8022
    口挟んで悪いが
    JPOPしか聞いたことなかった人が
    洋楽聴いて衝撃受けたみたいな感じにしたかったんじゃない?
    実際は大した事じゃないけど
    経験の少ないこなたにはやる夫が凄い人に見えた、と

    要らん事だが、自分の意見に自信があるなら
    「米欄で指摘されてる」はやめといたほうがいいよ
    説得力がなくなるから

    [ 2008/11/24 21:24 ] [ 編集 ]
    米8026
    >自分の意見に自信があるなら「米欄で指摘されてる」はやめといたほうがいいよ

    確かにそうだけどさ、何度も説明した事またするのもと思ってさ
    俺も最初のころから指摘してたのにそんな事無いって言われるだけでね
    それでまた同じ事がわからないって言い出すんだから
    もう一回見て来いとも言いたくなるじゃん
    [ 2008/11/24 21:49 ] [ 編集 ]
    >俺も最初のころから指摘してたのにそんな事無いって言われるだけでね

    それでいいじゃねーか。
    見解が割れてるなら無理に一つにする必要はないだろ。

    だいたいここは米欄。
    議論ならよそでやれ。
    [ 2008/11/24 22:00 ] [ 編集 ]
    米8030
    無理に一つにする必要ないのに
    批判すると叩かれるから不思議ですね^^
    [ 2008/11/24 22:04 ] [ 編集 ]
    人が人を好きになるのが曖昧な理由だっていいと思うがな

    「その時既に好きになっていたから見ていた」じゃなくて、
    「その時点でなんとなく気になる人だったから見ていた」
    と俺は捉えているし、それで十分だと思うからそこまでの否定意見は思いつかなかった

    それと出来れば※欄で肯定否定の応酬はお互いにスルーしてくれないか
    [ 2008/11/24 22:30 ] [ 編集 ]
    米8031
    自分の意見が否定されると我慢ならないなら、こんなところに書き込むのはやめておくんだな。
    君にはまだ早いようだ。
    [ 2008/11/24 23:02 ] [ 編集 ]
    ここに限らず、どうも批判コメに対して過剰反応をする人がいるから言うけど、
    記事の感想として、賛否両論あるのは当たり前だと思うよ。
    片方が片方に対して「わざわざコメ欄に書き込むな。嫌なら閉じれば良い」って言い放つのは傲慢じゃないかな。
    [ 2008/11/24 23:06 ] [ 編集 ]
    この荒れ具合も作者の手の内なんだろうな
    参考になるよ。色々と
    [ 2008/11/24 23:19 ] [ 編集 ]
    >>8035
    信者は一切の批判意見を許さないから信者なのです^^
    [ 2008/11/24 23:24 ] [ 編集 ]
    殺人者に対して恋するというのがなー設定としてイヤだし泥臭すぎる。そこだけ気になる。
    本土に帰ってきてからの話以外はおもしろかったし楽しみにしてました。
    [ 2008/11/24 23:24 ] [ 編集 ]
    一応最後まで読んだけど
    なんと言うか後出しじゃんけんにしか見えなかったわ
    語彙少ない上に頭悪いからこういう表現しかできんが
    ひぐらし読んだ後のつまらなさに似てる
    [ 2008/11/24 23:26 ] [ 編集 ]
    ※8037
    お前みたいにな
    [ 2008/11/24 23:27 ] [ 編集 ]
    公開後二日たって未だに荒れてるってどうなのよ
    [ 2008/11/25 00:10 ] [ 編集 ]
    舞城もそうだけど
    村上も大好きなんだな作者w
    こういう読後感も好きだぜ
    [ 2008/11/25 00:17 ] [ 編集 ]
    もしかしてまだいたのか?前半のスレの米欄でいきなり周りに狂信者とか言い出して草生やしてた奴。あんな出会い頭で喧嘩腰で煽ってたら、賛同否定関係なしに叩かれるにきまってるだお。
    [ 2008/11/25 00:37 ] [ 編集 ]
    >>米8030
    無理に一つにする必要ないのに
    批判すると叩かれるから不思議ですね^^

    所詮世の中どこでも、多数派が正しいという認識だからなぁ。
    まあ、あいつが叩かれてるのは、単純に気持ちわるい+周りへの態度が悪いからだろ。
    [ 2008/11/25 00:43 ] [ 編集 ]
    米8050
    他人をあいつ呼ばわりとは貴方は態度がよろしいですね^^
    [ 2008/11/25 00:47 ] [ 編集 ]
    米8051

    ん?あぁそうだなぁ。指摘サンクス。

    [ 2008/11/25 00:57 ] [ 編集 ]
    嫉妬してるやつが多いな。
    [ 2008/11/25 01:03 ] [ 編集 ]
    暴れてる人は何度も見て落ち着きなさい。

    >>>広いってのは色々なジャンル(小説、アニメ、スポーツ、その他諸々)の事だと思う。
    深いってのは一つのジャンル(ここでは一例としてアニメ・漫画)に詳しいって事じゃないかな?
    視野が狭いってのはアニメ・漫画そのもの事ではなく、それ以外の物が見えていなかった現状のことを指している。
    そして、こなた自身にとっては全く新しいジャンルである小説に足を踏み入れた、
    この事を視野が広がったといってるんだよ。
    アニメ・漫画と小説って単語を入れ替えても同じことなんじゃない?

    あとあばれてる人、今君が叩かれてるのは必要以上に他者を煽ってるからだよ。気安く、馬鹿ww狂信者wwとかいうのは他所でしなよ。君が叩かれてるの見ても、僕としてはかわいそうとかより自業自得としか思えないよ。
    [ 2008/11/25 01:07 ] [ 編集 ]
    米8056

    うるせぇよwwwカスwww
    本当信者の方々は忙しいですねwww
    [ 2008/11/25 01:12 ] [ 編集 ]
    米8056
    馬鹿や狂信者がいないスレで理由も無く言ってくればいいのですね^^
    [ 2008/11/25 01:18 ] [ 編集 ]
    8057

    うえぇ・・・・(汗
    [ 2008/11/25 01:18 ] [ 編集 ]
    >>米8056
    馬鹿や狂信者がいないスレで理由も無く言ってくればいいのですね^^

    いや、まさに今やってるそれを止めて欲しいんだけど。
    [ 2008/11/25 01:23 ] [ 編集 ]
    8059

    ここにも居ないと思うけど。
    [ 2008/11/25 01:28 ] [ 編集 ]
    8057

    8056は別に明らかな信者とかじゃないだろ。
    そういう風に聞く耳持たずに周りに唾吐くのをやめとけって。
    [ 2008/11/25 01:33 ] [ 編集 ]
    上遠野と舞城フリークな俺には楽しめた
    ぶっちゃけ「新本格やる夫」だったなw
    作者とは思いっきり趣味が合いそうで笑った
    [ 2008/11/25 01:47 ] [ 編集 ]
    結局伏線は全部回収されたのか
    やる夫がライ麦畑で拾ったものって明らかになったっけ?
    [ 2008/11/25 02:05 ] [ 編集 ]
    自分としてはすごい練り込まれてて、良い話とは言わないけど衝撃的なストーリーだったよ。

    なんか荒れてるけど、みんな普通に感想書いていけばいいんじゃないの?
    批判も他人の意見なんだからいちいちそれに反論することないよ。
    よくゲームの感想サイトとかでは他の感想者への意見、批判を厳禁してるじゃん。
    あれ荒れるからなんだよ。
    2chみたいにいちいち他人の批判や意見に反論したり煽ったりする必要がどこにあるの。
    批判も作者は受け入れてくれるよ。だけどこんなに争そってたらせっかく書いてくれた作者さんに悪いんじゃないかな。
    [ 2008/11/25 04:26 ] [ 編集 ]
    やる夫ものスレに商業作品なみのクオリティを求めるのは間違い。ケータイ小説以下なんだし。
    いってみればけなしてる連中=VIPPER、擁護してる連中=スイーツ。
    [ 2008/11/25 06:51 ] [ 編集 ]

    ※8073
    ケータイ小説以下は無いわwwww
    おまえスイーツ(笑)だろwww
    さりげなくケータイ小説擁護すんなよwwww
    [ 2008/11/25 12:01 ] [ 編集 ]
    そろそろ管理人に手を打ってもらいたいところだ。
    [ 2008/11/25 13:11 ] [ 編集 ]
    ※8067
    もう一つの携帯な
    [ 2008/11/25 13:55 ] [ 編集 ]
    8075

    お前さん、こなたはぁはぁアニメ馬鹿にすんなって暴れてる人か?
    うざい。
    意味も無くお前スイーツ(笑)だろとかレッテル貼りばっかりすんなって。米欄荒れてばっかだろ。あと無駄に草はやし過ぎです。ニコニコに行け。
    [ 2008/11/25 14:13 ] [ 編集 ]
    米8026
    蛇足部分に反応されても困るけど
    そんなにヒロインが恋に落ちた過程に納得いかないのなら
    自分が納得いくような流れを想像してみたらいいんじゃない?
    描かれてない所を自由に想像で補えるのも読み手の特権なんだし
    そういった楽しみを見落として批判しかしないのは
    それこそ世界が狭くてもったいないと思うよ

    納得いかないのは解ったから、次は「自分ならどうするのか」
    を教えてくれればいい

    ・・・って亀杉か

    [ 2008/11/25 14:27 ] [ 編集 ]
    コメ欄まで楽しませてくれるとは嬉しいなw
    [ 2008/11/25 14:53 ] [ 編集 ]
    これの作者こなたじゃね?
    編集の仕事って言ってるし
    [ 2008/11/25 15:03 ] [ 編集 ]
    米8086
    8026に言ってどうするのか知らんが
    あそこは「書かれてない部分」じゃなくて
    「書かなきゃいけない部分」だろ
    こなたがやる夫に惚れて見てたってのが重要なとこになってるじゃん
    そこを読む人で補えとか意味分からん

    米8085
    8075が暴れてる人だってことは
    俺はお前らの言う暴れてる人じゃなかったんだね^^
    [ 2008/11/25 16:52 ] [ 編集 ]
    8097

    か?って文字読めませんでしたか?というかいちいち煽るなって言われてるじゃないですか。
    そういう風に意味無く煽るためにここにいるんだったら止めておきなさい。あんそくに行ったり他の米をよく読み直して色んな考えの幅を広げてきた方がいいです。
    そのままだと、あらゆる創作物をちゃんと楽しめて読めなくなります。そんな風になったらどんな名作もつまらなく感じるようになってしまいますよ?
    [ 2008/11/25 17:44 ] [ 編集 ]
    8097

    なんでいつも人の提案や意見否定してばっかなの?
    貴方の意見を見ていくといくらなんでも態度悪すぎ。貴方は漫画やアニメから、他人の意見から学ぶこと、敬語、人との付き合いかたを学んでこなかったの?
    [ 2008/11/25 17:50 ] [ 編集 ]
    気持ちわる・・・
    [ 2008/11/25 17:53 ] [ 編集 ]
    米8097
    なぜヒロインが惚れたのか米8026ならどう考えるのかを
    聞いただけなんだけどな
    例えば君みたいに「書かなきゃいけない」と感じたのなら
    君なりに考えた「書くべき内容」を具体的に教えてくれってこと

    で、米8097
    君はヒロインが惚れたとされる場面で
    誰の何をどう書かなきゃいけないと思ったのかな?
    考えなしに批判してる訳じゃないなら説明してもらえるかな





    [ 2008/11/25 17:58 ] [ 編集 ]
    主人公が犯人なんてのは想像してなかったなぁ
    なかなかにいいね
    [ 2008/11/25 18:11 ] [ 編集 ]
    8097の人気にshit!
    [ 2008/11/25 18:19 ] [ 編集 ]
    >あそこは「書かれてない部分」じゃなくて
    「書かなきゃいけない部分」だろ

    米8097の作品ではないのだから米8097が決めることではない
    [ 2008/11/25 18:24 ] [ 編集 ]
    8104
    8028な
    [ 2008/11/25 18:35 ] [ 編集 ]
    どんだけ荒れてんだか。草生やして俺余裕とか思ってるい痛いキモオタにいつまで噛みついてんだか。ゆとりすぎ
    [ 2008/11/25 18:52 ] [ 編集 ]
    米荒れてるな~
    読者の意見表明や批判を封じ込めるのは北朝鮮とナチとスターリン体制の類だろーやめろよ
    好きなら好き、嫌いなら嫌いでいいじゃんかスルーする自由、批判する自由、批判の批判をする自由でいいじゃないか
    [ 2008/11/25 19:37 ] [ 編集 ]
    米8104
    >君はヒロインが惚れたとされる場面で
    そんな場面が無かったのに無理があるだろって言ってるんだけど?

    米8113
    最後に好きだから見てたんでホリタと喋って無いのが分かったってシーンがあったから
    俺は好きになる理由も必要かと思ったが、確かに断言する事じゃないなごめん

    米8102
    何でいつも自分の意見が賛同されると思うの?
    自分の意見が通らないと逆切れって君態度悪いね
    [ 2008/11/25 20:23 ] [ 編集 ]
    作品に対するコメントを投げっぱに書く欄なのに、そこで会話すんな
    [ 2008/11/25 20:49 ] [ 編集 ]
    >8086
    >そんなにヒロインが恋に落ちた過程に納得いかないのなら
    >自分が納得いくような流れを想像してみたらいいんじゃない?

    ちょっと擁護意見としては無理があるだろ


    [ 2008/11/25 21:38 ] [ 編集 ]
    お前らも「かくれんぼ」の呪縛からは逃れる事は出来ないんだな
    [ 2008/11/25 23:05 ] [ 編集 ]
    面白かった。
    >やら米やら使って攻撃してる人たちはなんなの?
    煽りをスルーできない子なの?
    [ 2008/11/26 00:26 ] [ 編集 ]
    お前らたかがVIPの一スレにそんな必死になるなよ
    [ 2008/11/26 02:27 ] [ 編集 ]
    良くも悪くもそれだけのデッケー価値があったってことじゃね

    まあ、やる夫でやるお! って感じのストーリーじゃねーよなとは思ったが
    っていうか、ストーリー系だよなーって感じ、方向性的に、サプライズ的な意味以外
    主人公がやる夫じゃ荷が重いというか読者に違和感与えるだろうけど
    まあでも、やる夫スレの体裁保ってないとこれだけの読者釣れなかっただろうから
    そういう意味では作者が主人公にやる夫選んだのもまあわかるかな

    ある意味で読者に対する盛大な嵌め、騙しだからなぁこれ
    逆に言えば、その一点だけに、やる夫である意味があった

    ぶっちゃけ、やる夫じゃないとこれだけの感動は無かったと思うよ
    感情が動くんだから感動だ間違ってないぞ、チックショウ騙しやがったな的騙された憎しみで、的な意味だが
    それでも多くの人を感動させるのはそういう嵌めがあるからだし
    まあ、いいんじゃね? 

    上で暴れてる人がいるみたいに、キャラ的な意味で合わない人には致命的に合わないだろうけど
    それだって、「キャラさえ別人なら名作」=「やる夫でやらずにオリジナルで勝負汁」見たいな感じだし
    間違いなくストーリーとしては面白かったと絶賛だよ、これはみんな
    まあ俺にはキャラ的な意味で合わなかったけど、ストーリーはマジに引き込まれたし
    引き込まれたから最後にキャラで騙されて裏切られて悔しくてビクビクッな所があるんだよね
    [ 2008/11/26 03:32 ] [ 編集 ]
    8140
    >そんな場面が無かったのに無理があるだろ
    「船で本を読ませて貰った時から好きだった」と
    ヒロインは語ってるよ
    なら船で本を読んだ後の会話がその場面と考えるのが
    無理のない考えだろう
    批判も反論も自由だけど作者が書いた物語中の「事実」まで
    否定する権利は作者以外には無いよ

    さて、君の疑問に答えが出せたと思うので改めて聞くけど
    君はヒロイン自身が好きになったと語った場面で
    誰の何をどう書かなきゃいけないと思ったのかな?
    [ 2008/11/26 03:34 ] [ 編集 ]
    ↑これ以上荒らすつもりか、このゆとりめが
    [ 2008/11/26 06:25 ] [ 編集 ]
    ↑こんなもんで荒れてるとか余裕無さ杉
    [ 2008/11/26 09:27 ] [ 編集 ]
    ↑荒れてるとは言ってない。
    荒れるからやめろっつってんだ。
    反論寄こせなんて煽ったら荒れるに決まってんだろ。
    んなこともわからんのかい
    [ 2008/11/26 09:49 ] [ 編集 ]
    ↑荒らしたくないならスルーしてろ
    [ 2008/11/26 11:55 ] [ 編集 ]
    >>何でいつも自分の意見が賛同されると思うの?
    自分の意見が通らないと逆切れって君態度悪いね

    なん、だと・・・。
    お前が言えた台詞かよ
    [ 2008/11/26 12:41 ] [ 編集 ]
    AA多様の作品は小説というよりも漫画の表現に近いと思う。
    個々のキャラの感情を掘り下げすぎるとスレが延び過ぎて、書く方も読む方も気力がもたない。
    こなたもレナも一目ぼれとしか思えないご都合主義に見えても仕方ないのかもしれない。
    レナのほうはやらない夫が頻繁に取材に訪れて何度かの交流ののちに、(やらない夫が最初の出会いでその話題を振らずに)レナのほうから進学について相談・・・というほうが自然だったのかもしれない。
    こなたのほうは最初からやる夫に好意を持ったと言わせなくても、最初の出会い・小説への興味の誘導から、自然と一緒に居る機会が多くなった上で、ホリタとの会話が耳に入る立場にいた、だけでもよかったと思う。そのあとから感情が昂ぶってもいいわけだし。
    [ 2008/11/26 15:58 ] [ 編集 ]
    8140

    そうそう、賛同されなきゃ切れて相手を煽ったり、侮辱したりする態度悪い奴って最悪だよなwww


    7290.
    何だこれ?何で「小説>漫画=アニメ」みたいになってんだ?
    小説が漫画やアニメより劣ってるとは思わないけど
    漫画やアニメが小説より劣ってるなんて決め付けんなよ
    漫画やアニメ作れるようになってから偉そうに言えよ何こいつ


    7291.
    米7290
    うわ・・・なんか変な人がいる・・・

    7292.
    ※7290
    何を読めばそう思えるのかが不思議だ

    7296.
    さりげなくぽろぽろ入れてる小説の紹介が
    なんかいい感じだな 読んでみたくなる

    7920さんかわいそう!
    おちついて文章をよんでね!

    7301.
    ※7291,7292


    >漫画やアニメが小説より劣ってるなんて決め付けんなよ
    誰言
    漫画・アニメ好きであることに激しい劣等感があるんだな

    趣味というのは、他人に迷惑かけずに楽しんだら勝ちってだけのもんよ


    ※7301
    馬鹿か狂信者
    >>140から>>155あたりのやる夫とこなたの会話読め
    >小説読んだら初めて自分の中の想像力とかが膨らんでいった
    >ゲームとかアニメに行くのは楽
    >なにかがおかしい

    何でもかんでも肯定の狂信者の皆さんには読めませんでしたかwwww

    7306.
    米7302
    受け取り方は人それぞれだろうが、
    あれでそこまで思い込めるのも凄いな


    7307.
    ※7306
    どこがどう思い込みか説明できない狂信者乙wwww
    不利なところは読めなくて指摘されたら言い訳ですかwwwww



    7313.
    米7307
    >小説読んだら初めて自分の中の想像力とかが膨らんでいった
    あくまでこなたは~の話だろ。
    小説読んだことない(読んでもラノベくらいか)設定だったし新鮮味はあるだろうさ。
    アニメとかでも妄想たくましければ別かもね。
    >ゲームとかアニメに行くのは楽
    自分で買わなくても、身の回りにゲーム、マンガがあったから楽だったんだろ。
    何がダメなんだ?
    >なにかがおかしい
    意図的に目を背けてたから「おかしい」と言ってるのだと思ったが。

    どちらにせよ小説>マンガ等を言ってるようには感じなかったがな。

    そんなとこだ。


    7317.
    ※7313
    下二つは確かにそうとも取れるな
    「行っちゃう」って言い方が悪い事みたいで気になったけど
    まあ揚げ足取ってると言われればそれまでだし、認めるわ

    だけど一番上がおかしいだろ
    >初めて自分の中の世界や想像力とかが膨らんでいった
    だぞ、アニメや漫画じゃ世界や想像力は膨らみませんか?
    アニメや漫画は駄目だけど小説なら世界や想像力は膨らむ?
    俺には小説マンセー主義にしか聞こえないんだけどね

    7321.
    ※7317
    そんなにこの話に不満があるなら単に見なきゃいいだろ

    7325.
    ※7317
    アニメ漫画大好きな俺が見ても小説マンセーの流れには
    見えないんですが

    7341. 
    ※7317
    いや、普通にアニメや漫画と違って
    小説は文字によって雰囲気や息遣い。

    その人のその時の心情など諸々が他の媒体以上に
    細かく記されるんだから想像力が膨らまなかったら
    小説読めてねぇって事になるだろうがw
    7360.
    キャラクターの言ったこと=作者の考えと考えているやつがいるのか?
    たとえ主人公の意見でも、作者の考えとは違うというのはよくあることだぞ


    7370.
    ※7341
    そういう理屈があるなら
    漫画は考えてる事とかが書いてないことが多いけど
    小説の場合は大抵セリフを言う奴の感情とかが書いてある
    漫画の場合はこいつがどんな気持ちで言ってるのかとか考えて想像力が膨らむだろ
    どっちが上かなんて決められないんだよ

    ※7360
    じゃああれ何のために言ったセリフ?
    主人公の意見と作者の意見が違うことはよくあるけど
    そういうのは話で必要だから言うんだぜ?
    あのセリフが今後の展開で必要だったら謝るよ
    俺には作者の個人的な漫画などへの偏見にしか聞こえなかった


    7378.
    小説は絵がない分、登場人物の容姿とか風景とか想像をかきたてるものが多いんじゃないかな。
    やっぱり小説の方が想像が働く余地は多いと思う。
    こなたも小説のそんな所に新しい魅力を感じたんじゃないか?

    だからって小説が上っていうわけじゃないけどね。
    作者もそんな風には考えてないと思うよ。





    7391.
    「小説の世界に浸る」っつー感覚が分からないのかもね。
    漫画やアニメと同じ感覚で文学読むと、
    深読みとか解釈とか一字の言い回しの妙とか味わったりしないうちに「ツマンネ」ってなって投げる人が多い。
    ラノベや漫画・アニメはあまりそういう意味での「読む」「解釈する」方向にいきづらい。
    この作者もそのあたりを述べてると思うんだけど、それが優劣だとは全く言ってない。
    というか、完全に違う性質のものだから、優劣では語れないと思うが。
    肉じゃがとシュークリームの違いは述べられても、食べ物ってだけでどっちがうまいとか語れないっしょ。
    それと一緒。
    7441.
    ※で文句垂れ流してる奴作品気に入らないなら読むなよw
    けどそういう奴に限って漫画やアニメとかでも途中の展開が気に入らなかったとかいう理由で
    最後まで見ないでやめる奴多いよなwwww
    小説マンセーなわけじゃないけど文字でしか表現できない場合は想像力が働くのは事実だろ。
    例えば小説で「手に刃物を持った」って表現したら右か左かは読んでいる人によって違う。
    けど漫画やアニメでビジュアル化したらどっちか固定になる。=どっちか想像する必要がなくなるじゃん。
    趣味でシナリオを書いたりしているがそういう想像をさせる為に敢えて抽象的に書いたりするし。
    ビジュアル化しないほうが想像力広がるのは事実だと思うぜ。
    7530.
    ※7441
    漫画は考えてる事が書かれない事が多いので想像力が働くってのは無視ですかそうですか
    7727.
    *7530
    それは小説でもあるのでは?

    7784.
    7530

    それ、小説でも同じですよ。
    その時に登場人物が何を考えてるのかをぼかすという手法はどちらでも変わらず用いられてる。

    単純に映像化されてるものとされてないものじゃ、かきたてられる想像の余地や、他者との想像の差が大いに違う。

    小説やアニメでの、想像を刺激する度合いは大きく違うよね。
    だけど別にアニメじゃ想像力を全然刺激しないというわけじゃないよ。作者もそんなこと言いたいわけじゃないだろ。


    今まで興味のなかったものに関わることによって世界が広がった。または、自身を閉じ込めてきたものを破壊した。今までの限定された自己性からの脱却。自己の変化。これは二人の脱却の物語なんだよ、きっと。


    7905.
    単純に、こなたは今まで小説らしい小説を読んだことなかったけど、初めて小説に触れたことによって新しい世界が広がり、それに伴って今まで漫画やアニメでは獲得できなかった想像力(漫画・アニメが劣ってるというわけでなく、小説とは別物という意味での想像力)を獲得できた、という意味なんじゃ?
    今まで漫画・アニメで培った想像力・世界しか持ってなくて、それが新しい媒体で「膨らんだ」のが初めて、ってことじゃかなろうか。

    7946.
    この内容で小説マンセーがどうのこうのとか
    被害妄想力たくましすぎだろ・・・

    そもそも物語の主題ともずれてるし、
    あぁなんかせっかくいい話なのに米欄で萎えた・・・

    7967.
    ※7905とほとんど意見同じだがアニメ・マンガの演出に慣れている
    こなたが初めて小説の演出に触れて大きい反応しただけだと思うね。
    わかりやすくハルヒで例えると佐々木が出た時に会話だけでは
    女性とわからない演出は映像媒体じゃ無理っしょ。
    マンガならできるけどマンガなら他にやるべき演出があると思う。


    8083.
    さんざん周りに悪態ついて偉そうな態度で煽っておきながら都合悪くなると逃げるのか・・・。最後に失礼なこと言ったことのわびの一つでも言えよ、まったく。





    あ、あれれー?
    [ 2008/11/26 16:11 ] [ 編集 ]
    ↑長すぎで邪魔だ

    上の粘着荒らしのルーツはわかったが。
    [ 2008/11/26 16:19 ] [ 編集 ]
    >>>>
    小説もオタクだろってのは反論できないだろうから勘弁してやるが
    アニメや漫画だけで世界が狭いwww馬鹿かお前はwwww
    アニメや漫画の世界がどこからどこまで何て分かるのか?
    どんな事だって極めようと思えば終わりは無いんだよ、それを狭いwwww
    貴方様や作者様はいったいいくつの世界を制覇しておられるのですかwwwww


    確かにどんなものでもジャンルでも、底は深くて己の一生を捧げても網羅できないほど膨大だよなぁ。

    ただこいつ自身は狭い存在だよね。漫画やアニメに関係してる制作者消費者や俺みたいなただのアニオタにとってもこいつは恥だよね。
    [ 2008/11/26 16:40 ] [ 編集 ]
    やるおSSって色々な人の持ち合わせている趣味や知識に
    経験と物語が重なり合う稀有な存在なんだと思うよ。
    中心はアニメとゲームかもしれないが重なるはずのない人同士の
    道がすれ違ったり繋がったりするのも面白い。
    [ 2008/11/26 18:49 ] [ 編集 ]
    8229
    丸一日かけて探し集めてきたのか、暇な奴だ
    [ 2008/11/26 19:15 ] [ 編集 ]
    米8229
    俺が書いてないコメも混じってるあたりが滑稽だね
    あっ、ごめんこんな事言ったらまた侮辱されたって怒っちゃうね^^

    米8231
    狭い存在ってどんな存在?ねえどんな存在?
    [ 2008/11/26 22:00 ] [ 編集 ]
    米8192
    >「船で本を読ませて貰った時から好きだった」と
    >なら船で本を読んだ後の会話がその場面と考えるのが
    >無理のない考えだろう

    その場面で好きになる理由が見当たらないから聞いてるんでしょ?
    理由は無いけどその場面で好きになったとか言われても無理があると思うよ
    [ 2008/11/26 22:45 ] [ 編集 ]
    8258
    >その場面で好きになる理由が見当たらないから聞いてるんでしょ?

    意味がよくわからんがつまり※8258は好きになる理由とやらについて「自分が見つけられなかったんじゃ無い、作者が書かなかったのが悪い んだ!」と言いたいのか?
    自分の読解力のなさを書き手のせいにしちゃ駄目だろ



    [ 2008/11/27 01:29 ] [ 編集 ]
    面白かった
    [ 2008/11/27 01:30 ] [ 編集 ]
    8250

    なにあんなやつに釣られてやってんだよお前優しいな
    あんな恥かしい奴が居るわけ無いじゃんwww
    いきなり、狂信者wwwって言われちゃうぜww
    不覚にもうけたww
    くやしいwwびくびくww
    [ 2008/11/27 02:04 ] [ 編集 ]
    人が人を好きになる理由なんて他人じゃ分からないよ
    その人に理由を聞いたとき「そんなことでかよwww」と思うことが多い
    [ 2008/11/27 07:38 ] [ 編集 ]
    米8273
    だから分からないって何度も言ってるじゃん
    で、それを言ったらそんなのも分からないのかって言われたから
    分かる君達に理由は何なのかを聞いてるんでしょ?理由は何?

    米8286
    じゃあそんな事でかよって理由は何?
    作中で説明もされずにラストで使ったの?
    [ 2008/11/27 13:24 ] [ 編集 ]
    今読み終えた、凄い面白かったわ
    俺もやる夫スレ作ったり小説書いたりしてるけど
    こういう作品見ると自分もやる気になるね

    にしても米欄がすげぇな
    一つの作品でこんなに言い合いが起きるなんて
    ある意味羨ましいわ……
    [ 2008/11/27 14:03 ] [ 編集 ]
    米8273
    他の人は関係ないよ、俺は解らないんなら君はどんな理由なら
    納得できるのかをを聞いてるんだけど?
    わからないから教えろじゃなくて「自分はこう思う」ってのを
    聞かせてくれって言ってる
    [ 2008/11/27 15:13 ] [ 編集 ]
    >理由は何?
    理由が必要なのにないつったのはお前だろ
    ならその理由がなんなのかはお前が説明すんのがスジだろうが
    自分の持論を人に説明させるってのはどういう了見だ


    [ 2008/11/27 16:06 ] [ 編集 ]
    8301
    理解できないんなら、お前にとってのこの物語はそこでオシマイでいいじゃん 

    「やる夫さんに本を読ませてもらったけど、
     別に惚れたりはしなかったよ!」

    やる夫が殺人事件に挑むようです 完 これでいいじゃん
    その後何が書かれようがそこで終わったお前にゃ関係ないし

    他の奴にとってのこの物語はそこで終わりじゃないから書かれてない所を自分なりに脳内補完して読み進めてるってだけだろ
    [ 2008/11/27 16:36 ] [ 編集 ]
    こんなとこで争ってないで雑談所に来なさいな
    自分が納得できない展開だからってここでやるな
    [ 2008/11/27 17:42 ] [ 編集 ]
    読ませるね~
    [ 2008/11/27 18:52 ] [ 編集 ]
    石碑の下のほうの丸いのと
    心の中のやる夫が変わっていった丸いのは
    同じものなんだろうけど

    結局何だったんだろう?
    [ 2008/11/27 19:34 ] [ 編集 ]
    学ぶシリーズみたいな奴における誤り、誤解について議論するならまだしも、
    AA物語に無駄に熱くなって議論してる奴が多くてワロタw
    感想、批評の枠超えた議論になってるし。

    管理人、作者乙。色んな意味で楽しませてもらった。
    [ 2008/11/28 21:53 ] [ 編集 ]
    米8311
    理由が無いって言ったらあるって言ったのはそっちでしょwww
    無いものをあるって言うから何なのか聞いたんだよ馬鹿wwwww

    米8315
    反論できないから言い訳ですか?
    おしまいで良いじゃんwww無いものを理解してくれる狂信者しか読んじゃ駄目なのねwwww
    [ 2008/11/28 23:09 ] [ 編集 ]
                   . -―- .      やったッ!! まさに自己中!
                 /       ヽ
              //         ',      おれたちの言ってる事を
                | { _____  |        平然と考えもしないッ!
            (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
            ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにあきれる!
            /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      さじ投げるゥ!
             `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
             {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {              \
               ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
               |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
        , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
      -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
     ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
      //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |   `ヽ
    ,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
    /    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
    \___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ

    [ 2008/11/29 00:59 ] [ 編集 ]
    小説なんて最後まで読ませたもん勝ち
    面白いことに変わりないし批判してる奴らも結局は1の手のひらの上で踊らされてたわけだ
    [ 2008/11/29 01:13 ] [ 編集 ]
    8394.最後まで読んだから批判できるんだ。最後までよまなかったら、忘れるだけ。
    賛辞の反対は無関心。
    [ 2008/11/29 12:50 ] [ 編集 ]
    面白かった。
    でもマジで泣いてしまった。なんでだろう・・・
    [ 2008/11/29 15:58 ] [ 編集 ]
    米欄に書いてあった「深くなるほど狭くなる」
    実にそのとおりだと思うぞ。
    穴を深く掘れば掘るほど上から射す光(他の情報)は遠く、小さくなっていくし、単純に外に出る(他との接触)のも大変になる。
    広く深くというのは不可能ではないが、広く深くなんて労力と対価(深く掘る事)を考えたら効率が悪すぎる。普通はやらない、というかやれないな。
    [ 2008/12/01 16:29 ] [ 編集 ]
    最近は伏線伏線、○○が書いていないだのやたらと前後関係を気にする完璧主義者(笑)が増えたなぁ…
    説明がないとわからないから駄目だとかありえんw
    正直、こういう人には物語を語って欲しくないわ

    物語ってのは所詮文字の羅列
    すべてを補える程高度なものではないんだわ
    で、その足りない部分を補ってきたのが読者個人個人の空想であり願望って奴なんだよね
    (アニメだとガンダムなんかは設定の半分以上が視聴者の後付空想による産物だったり、ポケ戦、08小隊、IGLOOなどの外伝物も初代で書かれなかった部分を他者が空想で補ったものだったりする)

    書かれていない=永遠の謎なのではなく
    書かれていない=お好きにどうぞ
    こう捉えて読むと物語は10倍楽しくなるぞ

    にしてもだ
    ・繋がりを必要以上に重視
    ・文中に答えがないと駄目
    テスト重視な国語教育の結果がこれですよw
    理念と間逆の事やってどうすんだかな…
    [ 2008/12/01 17:19 ] [ 編集 ]
    >8327
    1、やる夫が夢で見た箱(物語が詰まってる)
    2、人の頭(物語を創造している)
    …じゃないかと思ってる。

    もう、やーらーれーたー!
    何でこんな時間に読みふけってしまったんだろう。
    寝るの怖い。
    [ 2008/12/02 04:05 ] [ 編集 ]
    俺も歴史モノとか一応史実や実在の人物を扱った作品のやる夫
    シリーズには首をひねってしまうが、オリジナルの話にそこま
    で固定観念を押し付ける必要は無いと思う。
    [ 2008/12/02 11:55 ] [ 編集 ]
    まだ粘着してたのか、暇な奴だ
    [ 2008/12/02 13:17 ] [ 編集 ]
    米8545
    君頭悪いの?書いて無くてもいい事といけない事の区別もつかないの?
    こなたがやる夫に惚れて見てたから、やる夫が嘘を付いてるってわかったんでしょ?大丈夫?
    推理小説でトリックを見破りました
    でもどうして分かったかは書きませんってのと同じだよ
    それで自分で考えればいいって、随分幸せな頭の人だね、君は作者さんかな?
    [ 2008/12/02 13:33 ] [ 編集 ]
    横だけど。
    8586

    お前がこなたが惚れた心情や理由を理解してないだけじゃねえか。

    登場人物の心情の変化に納得がいきません!!俺はやる夫に価値観を広げられても好きにはなりません!だから納得できません!ってはっきり言いなよ。

    まあ、登場人物と読者の反応が違うからって、作品自体に落ち度はないけど。特にお前のいちゃもんの場合。

    ちなみに俺もあそこのくだりでこなたと同じく不信に思ってたぜwwえ?やる夫とホリタの会話でそんなんあったか?って。俺勝ち組ww

    [ 2008/12/02 16:05 ] [ 編集 ]
    流れを読まずに感想カキコ
    シックスセンスを見たときのような衝撃だったよ


    俺はアホだからやる夫のおねしょとかで
    思いっきり推理方面に引き込まれていたよ

    物語つくるのに慣れている人は こういう話を
    ちりばめるのが上手いなぁとおもった
    (読んだあとおねしょした理由が見出せないのが
    残念だけどね)
    [ 2008/12/02 19:50 ] [ 編集 ]
    面白かったよー
    管理人乙です

    [ 2008/12/04 01:08 ] [ 編集 ]
    おねしょは睡眠薬の副作用、らしい

    石持浅海の月の扉と似た読後感だ…
    こういう感覚を味あわせられるような話がもっともっと欲しい
    [ 2008/12/04 14:46 ] [ 編集 ]
    米欄が当編より長いってどうだよ。

    「やる夫じゃなくてもいいだろ」ってのは
    あらゆるやる夫スレを否定する事になるんだけど
    元々やる夫のキャラなんて完璧に決められてもないんだし
    そもそもキャラなんて読者が決めるものでもないし
    [ 2008/12/09 14:16 ] [ 編集 ]
    1=編集者≒成長したこなた
    及び
    1=「どこか」で小説を書いている人間≒数年後のやる夫

    作者の言う「別の世界」とは、なんだろね

    なんにせよ、楽しめました

    [ 2008/12/09 16:40 ] [ 編集 ]
    無料なんだから
    ゴタゴタ言うな
    [ 2008/12/11 00:00 ] [ 編集 ]
    いろいろと解説する必要なんて無いだろjk

    1乙 
    管理人乙
    [ 2008/12/11 02:12 ] [ 編集 ]
    一気に読んじゃった
    けど、カーチャンの死体はどうなったんだろ
    隠したのかな。
    最後、ああ来るとはな。
    すごいゾワゾワして、切なく重い終わりだった。
    [ 2008/12/14 23:56 ] [ 編集 ]
    これはひどい米欄
    あんま本読んでない人が多いのかね、つまらないことに固執してる人も結構いるね

    いいものは良かった、良くないものは良くなかった、それだけでいいじゃないか
    [ 2008/12/15 07:07 ] [ 編集 ]
    やる夫でやる理由。
    そんなの読んでもらい易い、文章にし易い、思考を一定の方向にもって行きやすいからじゃないかな?




              / ̄ ̄\      特にやる夫で学ぶ~は、ググって本買ってという行動よりも、        /   _ノ  \
            |     -□-□)     ネットだけで済ませる人
            |     (__人__)        
              |     ` ⌒´ノ       のほうがおおいいからじゃないかな?
               |         }   
               ヽ        }         常識的に考えて
             ヽ、.,__ __ノ
     _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
    /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_



    物語は楽しかったよ、作者ありがとー^^
    [ 2008/12/15 08:40 ] [ 編集 ]
    面白かったよー
    あと、上でも書いてあるけど、できれば最後の3つはナンバー入れて欲しかった。
    俺も最終話からみちゃってちょっとオモシロさが減ってしまったので・・・
    [ 2008/12/16 09:59 ] [ 編集 ]
    面白かった。ただ、いっぱいのアラをAAでごまかしてる感がなんとも残念
    「そういえばタイプブーンのこと全然知らないお!」とかね。
    適当な物語なんだなーと思って読んでたからひっかかったんだ、と思っちゃうよね。どうしても。
    [ 2008/12/18 03:27 ] [ 編集 ]
    普通に面白かった!作者乙!次回作期待してます!
    [ 2008/12/21 09:05 ] [ 編集 ]
    なんという作品・・・

    面白かった。作者の次回作待ってます。
    [ 2008/12/26 14:49 ] [ 編集 ]
    結局やる夫はこなたのパンツ履きっぱなし?
    [ 2008/12/28 19:22 ] [ 編集 ]
    やる夫の母はごく普通だろwww
    やる夫の病む理由に暗いモノを見出せないwwww
    [ 2009/01/02 18:10 ] [ 編集 ]
    作者乙
    むしろ最後の3つはただの後日談かと思って読み始めたから目茶苦茶面白く読めたんだぜ。
    あれは敢えてナンバリングしなくて正解だと思う。
    [ 2009/01/05 01:35 ] [ 編集 ]
    >…やる夫さんは、どうして須菜先生を殺しちゃったの?
    のところでマジ鳥肌たった
    凄く面白かったわ

    ※も全部読んだけどこっちもなかなか香ばしくて面白かったよ
    [ 2009/01/06 04:57 ] [ 編集 ]
    やる夫は最初っから壊れてたってことですね・・・
    [ 2009/01/07 03:42 ] [ 編集 ]
    この作者にしてはアラが多いな~とか思ったけど、
    落ち読んで納得した。面白かった。

    色々気になるけど詮索しないでおくぜ、編集者さん。
    [ 2009/01/08 11:27 ] [ 編集 ]
    マイナーなブログの※欄で喧嘩なんて、かっこわるいぞー

    自分のコメントに対して、どんな反応くるか気になって、
    しかたないんでしょ?
    数時間ごとにココに戻ってきてコメントをリロードするんでしょ?

    ※欄にいつまでも執着してると、どんどん視野が狭くなるよ
    [ 2009/01/09 20:46 ] [ 編集 ]
    ※欄ながっ!

    これは衝撃の作品でした・・・
    真相編とか鳥肌がw

    何はともあれ良作でした!お疲れ様です!
    [ 2009/01/16 14:36 ] [ 編集 ]
    すごい面白かったわ。正直推理編は?とか思ってたがこういうオチにするとはねぇ。大した作者様だ
    [ 2009/01/22 00:04 ] [ 編集 ]
    面白かったが共感は持てなかったな。色々な理屈をつけているが、やる夫の行動だけ見ると友達と母親を殺して女の子と仲よくなっただけだ。これが筆者のやりたいことだとすると薄ら寒い。
    [ 2009/01/24 04:18 ] [ 編集 ]
    面白かった。これしか言えん。
    [ 2009/01/24 23:41 ] [ 編集 ]
    ミステリーと思わせてぶっとんだシナリオって・・・
    まんまかまいたち2じゃん!!
    [ 2009/01/26 11:50 ] [ 編集 ]
    あれ・・・目から塩水が・・・
    [ 2009/01/26 22:39 ] [ 編集 ]
    この米欄の長さがこの作品に秘められたパワーを証明している
    [ 2009/01/28 03:45 ] [ 編集 ]
    今までで一番好きな作品だった。この作品を否定するつもりは全く無いけど、俺はいつものアホなやる夫が好きだな~。やる夫とやらない夫も仲良しがいい。あのほのぼの感が好きだから。
    この作品でもいつも通りのやる夫だとばかり思いこんでいたから、皆もかなりのインパクトを受けたんだろうね。作者にはいい意味でやる夫のイメージを壊されたよ。
    [ 2009/01/29 00:54 ] [ 編集 ]
    最後すげーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
    っていうか全部実写でイメージ出来た!映画で観たい!
    映画館でのこなたの質問でた瞬間から
    ずっとかまいたちの夜の曲が無限リピートです。
    ティンティティティティティティン♪
    ティンティティティティティティン♪

    ていうか、こなたかわぇぇえぇぇぇーーーーーーー!!!!
    [ 2009/01/30 18:57 ] [ 編集 ]
    スレタイを読んだ瞬間からすでに騙されている
    これが個人的にはかなりの衝撃でした
    [ 2009/01/31 14:31 ] [ 編集 ]
    作者管理人乙!
    慣れてる人は細部が引っ掛かるんだろうが、十分楽しめました
    伏線もきいてたし

    米欄で面白い分析も読めた

    あと、主観でいうと、漫画アニメは歴史的にも浅いよね
    あくまで主観です。
    [ 2009/02/01 16:50 ] [ 編集 ]
    コメントの量にびっくりだww 

    しかしいろいろとだまされた、気持ちのいいだまされ方だったよ!!

    面白かった
    [ 2009/02/09 20:53 ] [ 編集 ]
    今読み終わった。凄まじい物語だった。作者様ありがとう。
    それにしても、やる夫の本質を見抜いてたダディの、この作品へのメタ発言がこう…あー上手く言えね。
    もやもやするっつーか、色々考えさせられるぜ…。
    [ 2009/02/12 23:36 ] [ 編集 ]
    評論家めいたことを偉そうに言ってみる。

     この話は最後の映画館のシーンに入ることで、本編全てが
    『やる夫の書いたミステリーだった』ことになる可能性がある。
     だから、ダディ編集者が指摘していたよう、本編で見られる粗や細かい矛盾は『ミステリーの皮を被ったナニカ』だから許されることにもなるし、そもそも実際に起こった事件にはやる夫という『ナニカ』が紛れ込んでいたわけだから・・・・・・、と一種の原因と結果が無限ループした形になってしまう。つまり作中作。
     
    もし作者がこれを計算してやっていたとしたら――おそらくそうだろうけど――ホントうまいと思う。ガチで。
    いつか活字だけの媒体で世に出ることを祈っている。
    [ 2009/02/15 16:54 ] [ 編集 ]
    なんでもいいけど
    「他の意見を許すことができない」ということが
    本当に視野が狭いというんじゃないかな?かな?
    [ 2009/02/20 03:40 ] [ 編集 ]
    オタクから抜け出すことについてはこなたにとって漫画・アニメってものは生まれたときからあって決して好きだからはまったものじゃないわけで、それしか知らない中で始めて自分で好きでおもしろいものがあると発見できたというのが大きいんじゃないだろうか。
    [ 2009/02/20 07:24 ] [ 編集 ]
    多くの人に読ませるだけではなく
    語らずにはいられなくさせてしまう
    とてつもない力を持った作品だと思います。
    リアルタイムで見ていたころの
    レスをつけるのがはばかられるような最終回の緊迫感は
    いまだに忘れられません
    [ 2009/02/20 19:41 ] [ 編集 ]
    これだけ意見がついたということはアンチ含めた多くの人が最後まで読んだということ。
    その時点で最後まで読ませることもできない凡百の作品よりずっとまし。

    おつかれさまでした。
    [ 2009/02/24 20:57 ] [ 編集 ]
    ほんとに
    批判的なスタンスやアンチテーゼだとか
    にはうんざりだよ

    乙です
    [ 2009/03/03 12:18 ] [ 編集 ]
    すごーく楽しめました。
    驚きがありました。
    感動もしました。

    本当にお疲れ様でした。
    沢山ありがとうございます。
    [ 2009/03/04 00:44 ] [ 編集 ]
    いまさら読んだがすごすぎる・・
    本当に楽しめたし驚いた
    この作品に出会えてよかた
    [ 2009/03/07 04:38 ] [ 編集 ]
    本編だけなら、「まあそこそこ楽しめたな」なんだけど、
    「どうして須菜先生を殺しちゃったの?」で鮫肌状態。
    小説家としての実力はわからんが、エンターティナーとしては一級品。
    [ 2009/03/14 20:12 ] [ 編集 ]
    やる夫の小説への思いを語る長丁場があるからこそ、やらない夫の
    遺書に重みが出てくるんだな…

    と思ってたらまさかの同じ人間。
    風邪引いてるからなのか、物語がすごいのか…寒気がしました。
    [ 2009/03/16 12:58 ] [ 編集 ]
    こなたんかわいすぎる。
    これの続編を見たいと思うのは俺だけでないはず。
    しかし、やはり見たくないかもしれん。
    ううむ、妙な気分だ。
    [ 2009/03/19 23:22 ] [ 編集 ]
    ああ~、、、議論厨うぜえ!
    「面白かった」「面白くなかった」どっちかでいいじゃん!
    シンプルにいこうぜ!俺は面白かったよ。
    [ 2009/03/24 04:15 ] [ 編集 ]
    面白かった!
    また>>1の違う作品を読みたいなー
    [ 2009/03/26 05:05 ] [ 編集 ]
    こなたとの、あまーい生活を描く番外編みたいのを想像して残り二話に突入。

    正直、泣いた。色んな意味で・・・安西先生、続編がみたいです;;
    [ 2009/03/27 22:51 ] [ 編集 ]

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\::
     /             \:::
    /                  ヽ:::
    l                  .:::::::::|::::
    |      〓      〓:::::::::::|::::   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |         ,__''_  :::●:::::::::|::::  < 続きまなかなもー
    ヽ         ー .::::::::::::::::::ノ:::    \________
        /     \
       / /\   / ̄\
     _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
     \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)、
      ||\            \
      ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
      ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
         .||          .||
    [ 2009/04/04 23:30 ] [ 編集 ]
    面白かった。
    この二人には再会して欲しいような
    欲しくない様な…複雑な気分になったよ。
    でも続編は読んでみたいな。
    [ 2009/04/08 19:52 ] [ 編集 ]
    >>1乙。

    涙で画面がよくみえない。
    鳥肌モノだった
    [ 2009/04/15 00:53 ] [ 編集 ]
    あんまり面白くなかった・・
    なんでもかんでも伏線いれればいいと思ってるのかな
    やる夫の怒りがアンケートに書くだけで気が収まるわけないだろう
    しかも推理編と解決編のgdgd感が異常
    まあ社会に出てる本と比べなければまあまあ
    [ 2009/04/26 18:11 ] [ 編集 ]
    ライ麦畑でつかまえて、の最後の主人公の居場所について
    諸説を語ろうとした時点で事件がおきたけど、それが
    最終的なやるおの居場所のの答えになってんじゃないかなーと漠然と思った

    ライ麦畑でつかまえてはみてないからなんともいえんけど
    [ 2009/04/27 00:12 ] [ 編集 ]
    面白かったぉ
    少なくともケータイ小説(笑)より、よっぽど面白かったぉ!
    [ 2009/05/03 04:24 ] [ 編集 ]
    >>1と管理人乙!
    面白かったよ~、>>1にはぜひ出版してもらって
    実はこのスレの>>1でしたw
    っていうメッセージを埋め込んでほしいw

    米18538
    >なんでもかんでも伏線いれればいいと思ってるのかな
    こういう伏線にすればいいとか
    いい伏線の例とか挙げてくれ。

    >やる夫の怒りがアンケートに書くだけで気が収まるわけないだろう
    ダメなやる夫っぽくていいじゃないかww
    まああくまで俺の中でのイメージですが。

    >しかも推理編と解決編のgdgd感が異常
    これも具体的にどこがどういう理由でgdgdなのか
    書いたほうがただ批判してるより頭良さそうに見えるよ

    と思う。 まあ個人的な意見です。
    こんなとこでそんな事書いてもしょうがない
    って思って書かないんならそれまでだけど。
    [ 2009/05/07 18:02 ] [ 編集 ]
    あんまり批判すると作者自殺しちゃうかもしれないんだから自重しなさいよね!
    [ 2009/05/08 05:42 ] [ 編集 ]
    おもしろかった。
    シリアスの間のネタだと思っていた部分がすべて伏線とは凄いね。
    解決したかと思いきやさらに裏があるとは。
    良い読み物だった。作者と管理人に感謝。
    [ 2009/05/09 02:28 ] [ 編集 ]
    作者は本田透かな?色々な所が重なる。
    母親に女装させられてたり、ライトノベル書きを目指している所とかが。
    [ 2009/05/10 22:51 ] [ 編集 ]
    こなたは狂気にとりつかれてしまったのか元来もってるものがやる夫によって開花したのか
    [ 2009/05/14 14:35 ] [ 編集 ]
    ウルッときた。作者乙
    >首を絞めて殺した時と、首吊りで死んだ時って痕が違うから、やらない夫が自殺じゃないってのはすぐバレるんじゃないか?

    長時間その状態で放置しているから痕も似てくる。
    背後から絞めただけでもかなり似てるから細かい鑑識が必要になってくるが、目星のついてない(自殺の可能性が高い)事件だったら
    軽くで済ますとこも多い
    [ 2009/05/17 11:48 ] [ 編集 ]
    米7809の勘違いっぷりに吹いたわwww
    映画見直して来いやw
    [ 2009/05/18 02:24 ] [ 編集 ]
    「やるおが殺人者になる・・」の間違いではないの?

    まぁもうにげも隠れも出来ない一級殺人犯だな。
    2人も手にかけてしまっているんだし・・
    でもチビなのに、よく自分よりもデカいのを軽々と殺せた
    わな・・
    [ 2009/05/21 19:44 ] [ 編集 ]
    >>20446
    挑む≠解決 実際に殺人事件をしてみるってことだろ。

    最初からだまされた・・・

    結局この作品は「やるお」が書いた作品を読んだのか(本編のみ)
    実際にやるおたちが体験した物語をそのまま見たのかがわからない・・・

    映画館のシーンは本当にあったこととして捉えられるだろうが
    本編がわからねえ・・・ 作者に脱帽! 面白かったぜ!
    [ 2009/06/11 15:48 ] [ 編集 ]
    ほんと舞城好きなんだなあ。
    [ 2009/06/14 20:36 ] [ 編集 ]
    くっそー試験勉強がぁぁああぁぁあ~
    今から始めて間に合うか……?

    でも後悔はないぜ!
    この>>1まじで大好きだ
    [ 2009/07/21 03:59 ] [ 編集 ]
    yabeeeeeeeeee
    感動した
    [ 2009/07/24 14:44 ] [ 編集 ]
    ぐっど・・・・・
    見事にやられました
    [ 2009/07/26 02:48 ] [ 編集 ]
    おおおお・・・素晴らしい作品!凄かったです!最高です!
    [ 2009/07/28 02:50 ] [ 編集 ]
    試供品に文句つけるババアの浅ましさをアンチから感じる。
    作品が好きって言ってるんじゃないよ、批評できないアンチが嫌いって言ってるんだよ。勘違いしないでよね。
    [ 2009/07/30 15:21 ] [ 編集 ]
    久しぶりに読み直した
    やる夫スレの歴史の一幕を築いた作品だよな
    [ 2009/07/31 17:34 ] [ 編集 ]
    作者様おつかれさま~

    とにかく米欄での喧嘩は気にせんでくれ

    それだけ議論を巻き起こせた作品だったって事だし。
    新作楽しみにしてるよ。
    [ 2009/08/09 12:37 ] [ 編集 ]
    今更ながら読みました。
    衝撃でした。いい意味で騙されたし、すごいと思いました。

    [ 2009/08/10 19:14 ] [ 編集 ]
    また読み直したところ。

    で今気づいた。
    ばいばい こなちゃんさよならのAAと
    島の石碑?の真ん中のAAが同じじゃない?

    なにかそこら辺にも伏線を感じる
    [ 2009/08/10 21:27 ] [ 編集 ]
    まあ、楽しんだもの勝ちだな
    [ 2009/08/13 01:37 ] [ 編集 ]
    米欄のアホ数人きめえ……。

    物語はとても面白かったです。お疲れ様。また気が向いたら何か書いてください。
    [ 2009/08/14 18:44 ] [ 編集 ]
    やばいなこの>>1の文章力

    俺も過去に絵の腕をくそみそに言われて悔しいことがあったが
    もうめげないことにした
    [ 2009/08/21 22:52 ] [ 編集 ]
    序盤の「かくれんぼで絶対に勝つ方法」やら
    賛否両論のメタ物語かまいたちの夜2についての話やら
    母親に対しての不満やら、伏線はそこそこあった気がする。
    肝心のやらない夫はレナ視点でしか情報が入ってこなかったから謎のまま。


    似次元=こなたが切り離したオタ属性が別の次元行くし。
    ミステリーの皮をかぶった何かを書きたかぅたやる夫、
    作品の中にさりげなく自分の考えを混ぜると発言しているやる夫共に作者がこの作品でやっているね。いやーすげえ。
    [ 2009/08/25 09:03 ] [ 編集 ]
    ほんと作者はミステリを書いてないねぇ
    ダディの指摘どおり自己分析までしてる
    確かにレナの事件自体はなんか生ぬるいなぁ
    もう一山くるかなぁって思ってたけどこうきたかって感じ

    文章ってすごいな
    投下ペースから考えても全部作って
    伏線散らばせて、ほんと一つの作品にしてからの投下だしね
    やっぱこの作者はプロ意識ってのが見える
    またこの作者の作品読みたいなぁ
    [ 2009/08/31 21:05 ] [ 編集 ]
    元キャラしらないからなんとも言えないけど、
    女性キャラ二人が恋に落ちる動機がリアリティに欠けてる感じがしました。
    エロゲのシナリオっぽい。

    ジャンルは分かりませんが小説家目指したor進行形で目指してるかたの文章っぽいので、3次元で経験積んで、これからも頑張ってください。
    [ 2009/09/01 13:56 ] [ 編集 ]
    コメ欄荒れてんなwww
    この作品に関して賛否両論あるけど
    やる夫スレの中では楽しかったです。
    徳川、賢者、銀行員、現実シリーズみてきたけど
    いいなぁって感じました。
    [ 2009/09/12 01:09 ] [ 編集 ]
    おもしろかった。まとめブログはこういうのが残るからいいよな。

    真相のとこにサブタイなくて不思議だったけど読んで納得。盛り上がる。
    [ 2009/09/12 12:48 ] [ 編集 ]
    感想は読んだ人それぞれにあると思うけど、個人的にはめっちゃ引き込まれたわ。
    「やる夫が殺人事件に挑むようです」ってのはやる夫が殺人するって意味だったのかな・・・
    [ 2009/09/15 04:43 ] [ 編集 ]
    米無しでは立ち去りがたい読後感だな
    これは良いわ……自分の貧弱な語彙では表現できない
    どうでもいいけど、ミステリー系は何か米欄荒れるね
    [ 2009/09/18 23:01 ] [ 編集 ]
    すげー久々に見たけど、どんだけ延びてんだ※欄w
    俺も確かコメったと思うがどれだか分からんかったぞw
    [ 2009/11/18 00:35 ] [ 編集 ]
    引用されたタイトルを読みたくなるね~。
    いくつあるんだろう?
    [ 2009/11/24 12:08 ] [ 編集 ]
    何度読んでも飽きませんわ・・
    作者&管理人様、スレに巡りあわせてもらったことに感謝
    [ 2009/11/24 18:17 ] [ 編集 ]
    内容の賛否は既に散々語られてるから省くけど、
    この話をこうして保管してくれた事に感謝。
    [ 2010/01/01 03:36 ] [ 編集 ]
    なんというか文章の力というのはすごいなぁ。
    好きでも嫌いでも、ここまでやるおスレで米欄伸びるとはw
    読む人の琴線に触れる物語だったんだね。
    [ 2010/01/12 23:13 ] [ 編集 ]
    俺のやる夫のイメージを汚すなとか・・・・・
    独占厨引いたわ・・・・。

    みんなのやる夫だろ
    だれがどんなやる夫書いても良いだろ
    お前だけのじゃないんだから

    商業小説読んだ気分。満足感半端ない。
    続編も読みたい。この作者さんが書いた本格推理も読みたい。
    総ネット時代万歳、タダで良い小説が読めた。
    [ 2010/01/24 02:54 ] [ 編集 ]
    面白かったんだが……

    エピローグの3/3から読んじゃったよ。
    すぐに変だと気付いたけど、取り返しがつかなかった……

    話数つけてくれ。ちくしょおお
    [ 2010/01/26 02:09 ] [ 編集 ]
    叙述トリック好きすぎて困る
    [ 2010/02/02 12:45 ] [ 編集 ]
    作中にあった、真実は作られた物語で伝えられる~のような部分をやる夫が言ってるのって
    序章(?)そのものの事を明示してるんだなぁ…

    それが真実と思ったらそれにしか目がいかない
    なんて名言も、ミスリードとは、少し違う意味合いで作中に巧く潜んでいる。

    なんかそういった節々に気づかされる事で色々とびっくりしたな。

    やるお自身が語った事で、後に自分の伝えたい意思yaruo=労也
    このつながりが示されたわけだけれど
    この小節丸ごとの中で、本当の意味で作者自身が埋め込みたかった事
    作者自身でしか解らないレベルも含めて、もっともっと一杯あるんじゃないかと思う。

    話そのものとしては、そこまでツボ、といえるものではなかったものの
    この話通しての練りこみ、巧さ、計算した文章とは…、非常に感服致しました。
    今更ながらの賛辞を送らせて頂きます。
    [ 2010/02/20 07:39 ] [ 編集 ]
    2週目読了。いやー何度読んでもすごいね。
    正直、初めて読んだときタイトルを見た時点で嫌な予感はしていた。
    普通なら「やる夫が名探偵になるようです」って題にするんじゃないかってさ。

    館での殺人事件自体が読者を騙すためのトリックってすげえ発想だ。推理小説にはありふれたトリックかもしれないけど、少なくとも小説なんか全然読まない俺にとっては衝撃だった。

    どんな展開になっても、やっぱり最後はやらない夫なんだよな。やる夫を主人公にしたAA物語の真の主人公はもしかしてこいつなんじゃないかと思う。
    [ 2010/03/02 06:02 ] [ 編集 ]
    冒頭からロートレック荘事件を連想してしまった
    [ 2010/03/03 01:09 ] [ 編集 ]
    あー、面白かった
    あー、米欄きもかったwwwくそwwwww
    相手にすんのも馬鹿らしい、みんな優しいね

    >>1乙、ありがとー
    [ 2010/03/15 23:42 ] [ 編集 ]
    やる夫がやたら明るくギャグも面白かった為か
    ズーンと来ましたなあ、面白かったっス。

    これが面白かった人は
    横溝正史の夜歩くをお勧めします。
    [ 2010/04/04 03:03 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2010/05/10 15:54 ] [ 編集 ]
    面白かったー。でも読む順番が良くわからなかったよ。
    [ 2010/06/03 06:54 ] [ 編集 ]
    トリック云々はさっぱりだったが、「やらない夫は自殺じゃない」、「殺したのはやる夫」ってのは予測できたな
    まぁ、遺書がワープロって時点で作者も勘づかれるの前提ぐらいの勢いだったんだろうけど

    ただ伏線の回収の上手さなんかはさすがだなーと思ったね
    ところどころで出てくるやる夫の「オレ小説論」は伏線のところ以外要らなかったんじゃないかと思わなくもないが
    どうもな、ところどころに怨念こもってるわな。そこが魅力でもあるが
    [ 2010/06/26 21:37 ] [ 編集 ]
    今更ここで言っても詮無いことだし誰も読まんだろうけど

    小説にハマるとアニメや漫画が色あせて見えるという演出は違和感があると言えばある。
    どちらかといえば、世界が膨らむのではなく、浸る世界が移行しているという演出だな。

    本当に世界が広がったなら、その両方にハマってなきゃおかしいからな。
    新たにハマるものを見つけて、単に飽きたんだとしても、あるいは、小説の面白さをアニメやゲームより絶対的に上だとする立場として書いてる、ってのでも(アニメやゲームが色褪せて見えたのは、単純に下位互換だからって理屈でいい)
    「アニメやゲームが好きなこなた」と分裂する必要はないはずだわな。

    それが分裂しなきゃならないって描いてるってことは、こなたにとっては「父親からの独立」以上の意味があるってことで。
    そうなると、こなたにとってのアニメやゲームを「過干渉な父親の象徴」と捉えるなら、小説は新たな世界じゃなくて「やる夫のいる世界」だと捉えるべきじゃねーのかな。

    やる夫は最初っから異常で、小説の世界にいる。
    こなたは事件を通して異常になって、小説の世界に足を踏み入れようとしてるわけだろ?
    こなたとやる夫を新しい世界に連れてくって作者が言ってる以上、こなたの変化を「小説の面白さを知ってこなたの世界が膨らんだ」って捉えるのもどーかなぁ。

    それに、作者は知らんが、少なくとも作中のやる夫も、小説とサブカルに関して複雑な感情を抱いてると思うぞ。
    冒頭のエロゲも伏線だが、「エロゲのシナリオは一部除いてダメだ」ってのも、やる夫のキャラクター形成の伏線じゃねーかな。
    [ 2010/06/26 22:02 ] [ 編集 ]
    今読んだ。非常に面白かった。

    ちょっと思ったことだけど。
    やらない夫は事実上自殺かもしれない。

    つまり子供のときから知っているやる夫=労也君が不安定な人間だと知っていてわざと激怒させて、「自分を殺させた」んじゃ無いかと思う。
    こなたはやらない夫の破滅的な感情に気がついて、やるおに同情したのかもしれない。恋愛感情だけでは無いような気がする。

    やらない夫はレナも愛していたように見えないな。
    レナはあえて惚れさせて手ひどく捨てて自分を殺させる様に飼っていたのかもしれない。だからやる夫はそれを感じてレナに同情し、自分がやらない夫を殺したことを告げなかった。
    やる夫が本気で憎しみだけで動くなら、レナに自分がやらない夫を殺したことを教えるだろう。絶対。やらない夫を心のそこから憎むなら、レナの美しいやらない夫像をぶち壊すのが本当の復讐だろう。

    そうしなかったところに隠された物があると見た。
    やる夫はやらない夫に最終的に同情したのではないか。
    [ 2010/06/27 22:40 ] [ 編集 ]
    この作者続編とか新しい作品とか書いてないのかな?
    ものすごく読みたいんだが・・・。
    [ 2010/07/10 06:38 ] [ 編集 ]
    神作品だな。

    多少粗があるとはいえ、きっちり書けば小説長編1本行けるネタだぞ。
    [ 2010/07/16 11:54 ] [ 編集 ]
    すげーおもしろかった。
    [ 2010/07/17 01:18 ] [ 編集 ]
    二年も前の作品に今更コメント着けさせていただくけど、凄く面白かった。
    どんでん返しはある程度予測していたけど読み切れなかったなぁ。

    作者がもうデビューしていて、面白い作品を書いてくれてるといいな.
    [ 2010/07/17 02:54 ] [ 編集 ]
    長い間、やる夫スレ見てるけど
    この作品は定期的に見たくなってしまう数少ない秀作。
    [ 2010/07/19 15:24 ] [ 編集 ]
    人生はチョコレートの箱だ、って言ったのはフォレストガンプだけじゃなくて、XファイルのCSマンも言ってた(File No.407「紫煙」)
    個人的には作家志望で、闇に沈んでいったやる夫に合うのはCSマンの方だと思う

    「人生はまるでチョコレートの箱だ
    誰も受け取りたがらない陳腐な贈り物だ
    返却したくてもそれも出来ない
    それでも他に何もなければむさぼり食うことになる
    もちろんなかには好物もいくつか混じってる
    でもそれらはすぐになくなり
    残るのは甘ったるいゼリーと歯に挟まるナッツだけだ
    それも意を決して食べてしまうと
    あとはもう空の箱と
    茶色い紙しか残らない」
    [ 2010/07/21 15:41 ] [ 編集 ]
    ※42898
    綾辻あたりが書きそうな感じはするね。

    チョコレートの箱と言われるとポワロしか思いつかないので今からアクロイド殺人事件読み返してくる。
    [ 2010/08/17 00:06 ] [ 編集 ]
    感想続いてんなあ~~
    難を言えば
    やらない夫が「口止め料」を一切払わなっかった
    ってのが最後の謎だなあ
    もしやる夫が「マスコミに全部バラしてやるお!」
    とか行動起こしたら?って事を全く考慮しなかったってのは不自然。
    源氏物語に複数作者説があるように(宇治十帖以前と以後で文体の癖がまったく違う)見る人が見れば分かってしまうと思う。例え法廷闘争で勝てたとしてもやらない夫の作家イメージは失墜。だったら貧乏じゃないんだから数百万くらい払ってもいいだろう?

    考えてみれば、こなたに話したやらない夫殺害の事情はやる夫の脚色が入っていないだろうか?
    困ったやらない夫を手伝ってやった(やる夫いいやつ!)
    ゴーストで書いた作品が大ヒット(やる夫は本当は出来るやつ!)
    でもやらない夫は金を払ってくれなかった、おまけにやる夫に暴言を吐いたりした(やらない夫は殺されても仕方のないやつ)

    だからこそ、こなたは
    「やる夫さんは本当は才能がある人。きっと世に出る。その時わたしが支えて…」
    と思い込んでしまった。

    実際はどうだったろうか?

    やらない夫がスランプだったのは確か
    やる夫にアイデアやネタの提供を手伝ってもらったのは確か
    でも大部分はやらない夫が書いた
    しかしやる夫は「マスコミにあること無いことチクってやるお!金払え!」と散々脅した。
    いくら金を払っても「まだ出すお!」と止まらない
    切れたやらない夫が絶縁を宣言するとカッとなって…。

    って言うあたりが真実だったんじゃないか?

    やらない夫は実際には相当の金をやる夫に払っていた。
    かーちゃんの遺体の始末も
    潜伏中の生活費もそこから出している。
    [ 2010/09/02 22:00 ] [ 編集 ]
    お前ら楽しそうだな
    [ 2010/09/03 02:38 ] [ 編集 ]
    すごいコメ欄。。。
    とりあえず俺はゾクっとした。
    途中のくだりも含めて考えさせられることが多かったのと、展開そのものにも。
    作者に感謝。
    [ 2010/09/07 01:07 ] [ 編集 ]
    最後まで読んだけど面白かったなぁ
    ただ俺がバカなだけかもしれないけど、推理関連はどうにも納得いかない部分が多かった気がする。なんていうか、読み手へのヒントが少ないって感じがした
    [ 2010/09/12 09:23 ] [ 編集 ]
    ここまで黒いやる夫は初めて見た。やる夫の新しい一面が見れた気がする。
    たくさんの伏線が散りばめられていて、よく回収されていたんじゃないかと思う。
    物語の最初はgdgdしていた感じがあったけど、後半は楽しかった。ワクワクした。

    いい作品をありがとう。
    [ 2010/10/15 14:30 ] [ 編集 ]
    >>43329
    >もしやる夫が「マスコミに全部バラしてやるお!」
    とか行動起こしたら?って事を全く考慮しなかったってのは不自然。
    源氏物語に複数作者説があるように(宇治十帖以前と以後で文体の癖がまったく違う)見る人が見れば分かってしまうと思う。例え法廷闘争で勝てたとしてもやらない夫の作家イメージは失墜。だったら貧乏じゃないんだから数百万くらい払ってもいいだろう?


    やる夫の弱みを見透かしていたんじゃないだろうか?
    一度でもゴーストライターに手を染めれば出版業界はやる夫を盗作野郎としてずっと評価しないだろうと思う
    やる夫は勝手な私見かもしれないが
    体の芯まで作家でもう中毒と言い方が正しいのかどうかは分からないそれなんだと思う
    やる夫が本を書くならここで訴えられないと踏んだんじゃないかな?
    [ 2010/10/28 23:44 ] [ 編集 ]
    読み終わった、感動した。
    やる夫まとめブログ最近よみはじめて、この作者の「小説家~」に衝撃を受けたばっかりだった。
    この作者の作品もっと見たいなと思ってて、暫くたって気づいたこの作品、同作家のものだったとは。


    色々言いたいんだけど、これだけはいいたい。

    冒頭エピローグ後のやる夫のオナニーシーン、すごくショッキングだった。
    なんかすげームラムラ来る力があのAAにあったよ。
    最初読んだ時から凄い何かを感じさせたんだけど、真実編で母への偏愛が暴かれていった後に読み返すと、それでかあーって少し納得した。
    あのオナニーシーンは、ただのオナシーンじゃなかった。
    凄い怨念を感じさせた。

    母親をレイプして殺すっていうオナネタがそう感じさせたのか?
    やる夫の「アアアァァァアアイグゥゥゥウウウウゥゥゥゥウウウウウ 」という悶絶声が狂気を感じさせたのか、よくわからん。

    何にせよ凄くむらっとくるシーンだった。作者自身の「何か」こだわりを感じた。


    ガソリンには自分もかなりひっかかった。
    恋心には疑問を抱かない。人は簡単に恋に落ちる。
    やる夫が母親に殴られるシーンがいくつかあったけど、
    真実編を読んで愕然とした。
    テンプレ展開の母親に殴られるシーンが、子供の頃からの虐待の続きだったなんて・・・。
    「やる夫のお約束」を伏線に使ってるあたりが、やる夫スレでこその快感に繋がってる。
    [ 2010/11/08 05:11 ] [ 編集 ]
    面白かった。怖かった
    口止め全然考えてない18円がいちばん恐怖した。くるってる
    [ 2010/12/14 21:38 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2011/03/23 12:05 ] [ 編集 ]
    なんだかんだでコメ欄が一番勉強になったような気がするよ
    良質な反面教師がいっぱいだ

    あ、作品は凄く面白かったです
    状況把握だけはしっかりやって推理には参加しないってのが俺のミステリ読むときのスタンスなんで、ミステリとして最後まで読んじゃったときはちょっと戸惑ったけど
    普通の小説読むときのスタンスと合成させて物語を思い返してみたら凄かった

    あ、なるほど。俺の読み方ってぜんぜん物事を疑えないのか。コメ欄ってホント勉強になるなぁ
    [ 2011/06/06 13:48 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2011/11/21 22:58 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2011/12/02 00:09 ] [ 編集 ]
    久しぶりに読んだけど
    やっぱり面白かった
    [ 2014/03/24 00:52 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2014/04/11 15:27 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2014/04/27 21:12 ] [ 編集 ]
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やる夫ブログについて
20101110:「やる夫はロス市警の警部のようです」を掲載させていただきます。本当にお待たせして申し訳ございません。これ以降も随時、更新の途絶えていた作品を掲載していきたいと考えております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうか長い目で見ていただければ幸いです。

20101030:「やる夫のサクラ大戦」にて、記事の掲載順序を誤りました。 作者様、および楽しみにしていた読者様にお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした。

20101004:「やる夫たちが夢の国で遊ぶようです」につきまして、こちらの不具合で記事が切れてしまっております。作者様、及び楽しみに読んでくださっている読者の皆様にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。
一度下書きに戻させていただきます。よろしくご了承ください。
「やる夫で学ぶことわざ」の作者様より、やる夫ブログ用のスポンサー案内をいただきました!本当にありがとうございます!さっそく使わせていただきます!

20100811:皆様、大変ご無沙汰しておりました。ぼちぼち更新を再開できればと考えております。
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恐縮ですが、ご協力よろしくお願いいたします。

20091222:年末なので順調に更新量が減っております。今日明日はお休み、再開一発目は「やらない夫の超兄貴」になる予定です。作者様、まとめが遅くなり申し訳ございません。

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美麗なタイトル画像を描いてくださっているのは、こちらの方々です。
本当にありがとうございます。


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Shadow3_convert_20091008101141.jpg
ハルヒとやる夫、やらない夫の表情が最高のタイトル画像。冬にぴったりの美しい作品です。


1様
http://blog-imgs-15.fc2.com/y/a/r/yaruomatome/yaruoblog_title_convert_20091026144430.jpg
柔らかで暖かい雰囲気がたまらない作品。みゆきさんヤバすぎで管理人狂喜の舞を舞っておりますwww

1様のプロフィールはこちら


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同じく「やる夫がチェルノブイリに旅立つようです」より。元ネタの雰囲気をビンビンに伝えるダークな作品。


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Shadow3_convert_20091008101141.jpg 「やる夫がチェルノブイリに旅立つようです」をモチーフにしたタイトル画像です。物語の後、このタイトルを見て吹きました。

219c0c442.jpg

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やる夫ブログ初!物語とタイトル画像のコラボレーション!快く、最高に美しいタイトル画像を描いて下さった味噌様に感謝です!




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イチオシ

やる夫がDQⅢの勇者になるようです

自らを成長させる姿に心震える
作品。普通の掛け合いなのに、
自然と笑みがこぼれる構成と
演出は見事の一言。
自分を好きになれる、極上の映
画を見た後のような読後感は、
自信を持って「最高だ!」と賞
賛できる作品です。





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