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やる夫ブログヘッドライン



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やる夫が薔薇屋敷に監禁されるようです 第九回 

177 : ◆86z7qPaqJU :08/12/22 00:08:15 ID:ID:UFQe/qjL
 
                 ,,  _,,__,,  _,,, ,,
           , ,ィ/''"´ ´ ´ ̄  ̄イ,
            ll/ '           '´l
          、il              イ
           } ,z 、 ヽ   , _,,.. -z、  'イ            ~ 前回のあらすじ ~
           ',|  ` ゝ-''"´    l,,  /
            ',{ __     , -―´l /,         やる夫達は「責任者」に会うことになった。
             ハ-rr;ミ、  -'´ィエフ  !rィ
            ',',  ̄  ,       ノ'ノ
             ヾ    '       r1
              ヽ   '_     ,イ/┐
             ,-ゝ、´ニ `  / 」r、 i        < 年末年始は投下できるか分からないらしい。
            rr !l lヽ ___ / / ! l l ヽ_         挨拶回りとか新年会とか、まあ色々あるらしいぞ。
           _ ヘ l l ハ     / l l l } `ー- _







178 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:08:56 ID:ID:UFQe/qjL
 
~ 翌日 昼過ぎ 屋敷内のとある場所 ~


      _ }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /  l   \ー 、:.:.:.:l:ヽ:くr..、
    {:.`:.:.:.:.:.:.:/     l         Y`:.:.:.:.|:..:l/.:.:.:}
     ⌒}:.:.:.:/      |    l    ト、:.:.:.:.l..:.l.:.:.イ
      {_:rュ/ /  /  !ハ   l l l  .::l _}:..ヽ|..:.|:._:小
   /  .V  .l  .:|:  | l  リ:| l .::ハ_:.:.:.リ:...l´.:ィ  
  /  ...::/:{ .::| i ..:{::. !   /.::j ./ ノイ:::r‐':./:../:.:_レ  
 /  ...: イ .:ハ  ト -┬ヽ、ト:.. / .:イ/jナ7:.不::.{__/:.:‐ァv'   ……連れてきたわ、金糸雀。
/ /:// :/ トトヽト-ァテ=ミヽト/ノ ィテオく/イVrj、}:.:.{ィ    彼に会わせて欲しい人間というのは、この2人。
´ ..:::///    }ヽ ハヘ 赴ソ     ^ 赴ソイi :ト{にソ{^´  
..::j//    ノイ /ヽ、   ′     ,リ /_:/⌒´   
:/_ --_.ニイ//, -ァ >、  '=' _ /}/´     
// ̄   /' <_:.ノ..: :`:._ァァ{、.:://:\       
>‐`ー- ∠/   { :..:.:, =-Vォ}ソ/ :/:.:.:.:.:ヽ


           /i     _ ___ _
            l lト、,ィ.:´:::::::::::::::::::.:.`ィニ心ニヽ
           | |/7:.:.::.::::::::::::::::::::ノ^ヽV仁ニント、
          ,イ ,イ::::::::::::::::::::::::::.:フ  ,イ7⌒ト、イ
           / //(´ ̄`ヽ、::::::::.:.> 〈 j f 薇゙i 〉!
           〈, イ/  `丶   `ヽ、[ _ノヽミ二ソ.」 
            V  ヽ,,      _,, `ミヽ 二 イ´
          ij ,r‐-、     ,r‐-、 j介:: |イ    あなた達がウワサの人間かしら?
           ',〈 ト云'}     〈ト以ノ〈jj」::|_」〈     カナは、薔薇乙女の第2人形、金糸雀なのかしら。
            ハ ゝ=='     ゝ- '′Nト、ト、i
        <^ヽ:',' ' ' ' /⌒ヽ ' 'ノ ̄ リj i l| 
       ,rく久,ィ'^ゝ、  ゝ, ィ<´ ̄`ヽ /  | 」|_
   r‐-、 _>ュ// /  _><   `二ニニヽ!   ヌノ
   )<ー><ー><ー-ュ'^ヽ‐ュ`\  ̄`ヽ.ノ_ ノに7







179 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:09:34 ID:ID:UFQe/qjL
 
       / ̄ ̄\   やらない夫だ。
     /  ヽ_  .\ 直接会うのは初めてだな、金糸雀。
     (●)(● )   |         ____
     (__人__)      |           /      \
     l` ⌒´    |      /─    ─  \    やる夫だお。
    . {         |       / (●)  (●)   \   趣味はヒューマンウォッチング、
      {       /      |     (__人__)      |   特技はバームクーヘンの早食いだお。
      ヽ     ノ、     \    ` ⌒´     ,/
     / |/\/ l ^ヽ     /7          l─、
     | |      |  |    |l         | |


                 _,. -ァ――‐-- 、_
                / ノ* , - '^⌒"´`丶、
              / ノ  r'´         ヽ
             /  ノ * ノ    /   ,  、 ヽ
               /   l  l  //  ,  /,  jl i  ',
            /  、_ l   l l l/_/_,ィ// __ム! l l l
             ̄|`lヽj * 〈 l ,lィ'_.ノ'´ノィ' ,ィリ l,' l l   酷い自己紹介ですね……
             ,l l l  { 'l下T::::T' //ナ!;Tリ lj l   バームクーヘンの早食いって
             l l  '、  }、' ト 'ー' ´ , 'ーイ /リリ    どこで役に立つですか?
              l l  ヽ* '、ヽ',""    "ツノノ
            l l l  {  ヾ>、   ‐_,.ィ"l´ 
             l l l  入  l^ヽミエ二、 l *l 







181 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:10:19 ID:ID:UFQe/qjL
 
     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ─)(●)    ……一応訊いておくかな……
   |      (__人__)    
.   |        ノ     ここまで来ておいて何なんだが、金糸雀は俺達が
    |      ∩ ノ ⊃     「責任者」に会うことに反対じゃないのか?
  /     ./ _ノ     
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |     
.    \/ ___ /


     , -イ         rヘ_rヘ`ヽ
    /,  ∧       r'´, -ー-ミヽ\
  //   人    ry'/   、 \}-ヘ
  〃   /  `、   | l    ノY二ヽ
  l , '´     ヽ、[_,>‐¬ (^く外イ〕     
 |/   ー-‐     く::.::.::./ヽ_Yくr彡     
  l | rf夭、ヽ     `ヽ、ヽヘ    `┬ヘ      本当なら人間が会うのはご法度だし、
=,ミ} {rク小 `    -‐ `{ |_,. -‐' _〕      水銀燈や蒼星石に見つかったらおしまいかしら……
 { ,' `=′    ク示ミxヽ ┬'  ̄l
‐ ┴--、  ,     {Y夕ル   |  |/      けど、真紅と翠星石が信用した人間なら、
     l      `¬′ _/-ーヘl /      カナはもう何も言わないのかしら。
 ̄`丶 / ` ー、        ヽ、   /'´
    `、ヽ、     \/ ̄ ̄フー<ハ
      l  |フ ┬r<`ー‐'′ /  l
     |=ニ /:/|::ト、}ト、    /   }







182 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:10:59 ID:ID:UFQe/qjL
 
            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、、 ヽ、 `丶、
           /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.'i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ヽ.   \         
        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ:.:ヽ、:.:、:.:.:.:.:.゙i   l    ,>        
        ,':.:.:.:.:.:.::i|:.:.:.:./ !:ト、>、ヽ:.:.:.:.:l   } ,.ィ"         
         l:.:.:.r:.:.:.:ll:.:,i:./  Yノヽ丶!:.:.:.:.:l  l/:.:l     
          l:.:.:.l:.:.:,!ll:./l/   イァt戈ヾl:/:.:i:.l   l,:.:.:.:.l      べっ、別に翠星石は信用なんてしてねーです!
        l:.:.:.l:.:Zアニリ、    ゞ-'' ケ:.:.リj  〉:.:.:.:.l.       その辺の下僕よりはマシかってぐらいで……
        N、:.トX´そソ    〃〃 /:,ィ{!   !:.:.:.:.:.:l   
        ヾト、ミゞ゙〃〃  '    ,ィ゙クリイ   l,:.:.:.:.:.:l
          丶、ミ≧、  (ヽ   /X,_/   l:.:.:.:.:.:.:l  
            |``T'^`i:‐-,ュェ彡‐--i{   入:.:.:.:.:.:l
           l:.:.:.:l  ,ィシ'イ升トヾニ};;!〉  ヾ::丶、:.:l 


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \   
   |    ( ー)(ー)      ……まあ、マシって言われるだけマシか……
.   |     (__人__)      
    |     ` ⌒´ノ      ついでにもう1つ。俺達が今まで金糸雀の姿すら見る事が
   .l^l^ln      }         できなかった理由は? 偶然って訳でも無いだろう?
.   ヽ   L     }        
    ゝ  ノ   ノ    
   /   /   \
  /   /      \
. /    /     |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ     







184 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:11:26 ID:ID:UFQe/qjL
 
  「`ー'′/    /   ヽ、 \ \  ヽl}::.:)、 \
  l_,ィ  / /   l      l 、  l `、 {:|}く\ヽ/
  ノ  ,′ !    {      | l|   |   l ):|} ノ|:「´
.  ヽ∧| , |   | l      | l|  |  l| {:|!::)|:|
   |::l| | |  l  、    | l | _,厶| j| {::|}::} |」    金糸雀が表に出てくることが無かったのは、
   l:::| `、!|   \ ヽ、 |,.イ,斗予 | |{K!j |.    付きっ切りで「責任者」の世話をしていたからよ。
   〈:;小、ヽヽ、T,Zニミヽj  ^ヾrシ | |ァ1 |     本当に感謝しているわ、金糸雀。
    |  \ヽN {ヾtク         | ト |_|  |
.   |  |   l \    `-   /!| |::..::.`:┴-、
.     |  |  |  | > 、 __ /::..::|| |::..::..::..::..::..:ト、


          (       く /    _,r‐-、´  ` く|
          / `、   ``丶、.>.|、 _,i´((Y)ヽ    |>
        /    ヽ、      ヾ´_,!ヾー-  ト、  ?
        l     / ``丶-、._  ヾ `'ー-ー'i ヽ? !
          |    /       ``丶ヽ   _,,.-`'"   !
          |    /           _,,.`ュニ=.,、      l
        |   / _,ュ-‐-     ´  _,,..,,_ `i    .l   もう終わった事のように話すのはまだ早いかしら。
         !  /    _,,_        ,r'´;;;;;ヽ\ l ,r'ヽ .l   この人間たちが本当に上手くやってくれるって
           ! ./  ,r'´;;;;;;ヽ      ト、;;;( j /  |/    決まったわけじゃないのかしら……
          ヾ ! .,' .ト、;;;( j      ゞ、,__,ノ  l!  ノ 
        ⊂  ヾ!.、 .ゞ、_,ノ   i         i!/
           i´'、                , イ-ー-、
       ⊂   l ! .ヽ     γ⌒ヽ    / |!_,,..r‐''_,,.-‐-
           ヾ  丶  U  ヽ  !  , -'!-,rニ"-'-ニ二,
            ., -'"  ` r- ,,__,, ィー‐-l´    __,,,,... |
          _,,r´ _,..、-z='、  i/ヾ,_,l,,_   !-‐ニ´'  _,,|







185 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:12:04 ID:ID:UFQe/qjL
 
     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ─)(●)
   |      (__人__)     言われてるぞ、やる夫。
.   |        ノ       「今日にでも成功させる」って言い返してやれよ。
    |      ∩ ノ ⊃    
  /     ./ _ノ     
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |     
.    \/ ___ /

          ____    
        /      \   
       / ─    ─ \  
     /  (●)  (●)  \   ……今日中だとすると、1割から2割……
     |  ∪  (__人__)     |   1週間と見積もっても五分五分ってところかお。
      \     ` ⌒´    ,/
        /          \ 







186 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:13:02 ID:ID:UFQe/qjL
 
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \   
 |    ( ●)(●)    なに、五分五分だと?
. |     (__人__)    結構自信あり気だったじゃないか?
  |  U  ` ⌒´ノ 
.  |         }     
.  ヽ        }
   ヽ     ノ  mm  
   /    ̄ ̄ ̄ つノ   
   |    | ̄


       ____
     / ノ  \\
    / (●)  (●)\    昨日の晩、考えていたんだお……
  /     (__人__)  \  やる夫がヒッキーだった頃、もし赤の他人が説得に来たとして、
  |      ` ⌒´    |  過去のやる夫はそれに懐柔されたかどうか、ってことを……
  \           /   
  /              \  







187 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:13:45 ID:ID:UFQe/qjL
 
   / ̄ ̄\
 /  ノ   \
 |  (○) (○)|   なん……だと……俺は厨二病とやらがよく分からんが、
. |   (__人__) |    そんなに難しいのか? 引きこもりを説得するってのは……
  |U  ` ⌒´  ノ
.  |  U      }
.  ヽ     U }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \          
    |    |ヽ、二⌒)         


      / ̄ ̄ ̄ \ 
    /   ̄   ̄ \     普通の人間がやったとして、1日やそこらではまず無理だお。
  /   (●)  (●) \   現にやる夫は担任の先生が家まで来てくれてたけど、外に出るまで1年かかったお。
  |     (__人__)    |   長い間やる夫を気にかけてくれた先生に、今では感謝してるけど……
  \     ` ⌒´   /   
     ̄(⌒`::::  ⌒ヽ       
      ヽ:::: ~~⌒γ⌒)
       ヽー―'^ー-'
        〉    │







188 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:15:20 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)
/    (─)  (─ /;;/   だけど今回は、その時とは状況が違うお。
|       (__人__) l;;,´      やる夫達の目的は「責任者」を外に出すことじゃなくて、
/      ∩ ノ)━・'/    下僕制度を止めさせるってことだお。
(  \ / _ノ´.|  |     引きこもりではなくなる、っていうのはあくまでもオマケ……
.\  "  /__|  |
  \ /___

                 __
           イ孑< ̄ヽ   入
          _く  ヽ \ ヽ.  そ\ __
         {  \  ゝ '―‐'‐-弋ヘヽ ノ‐.、
          /丶 、ゝ'        圦ミく   人
        7=-/      ヽ  ヽ  えこl! Y  ノ    
       /   /    l l     ',  ', j YYノl! ; :Xー 、   
       ∨ / / ; l! l!   | l./!ハ l l ソ.ノ∧   /   私達とあなた達は、手段が同じでも目的は違うものね。
          ∨  ! ! l! l!! ; .リイ,ィュト! l! |/:∧辷/、   ……それで、どうして1週間で五分五分になるの?
          |! l ', l!斗十ヽソ ' ヘ.ソlノ| l!ノ l    ',   あなたの話だと、1年もかかる様に聞こえるけれど。
       . へ、 ヾ. ', ィ代? ,   ::::::: イ |  l  ',  ',
      /  . .へ ゝY ヘ :::::  _   .イ | l!__ |!  ',  ',
    /   /    ,j /`ー- 、 .._// :| |: ヽ!  ',  ',







189 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:15:59 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ____ 
   /_ノ  ヽ、\
  / (● ) (● )\      まず、やる夫が同じヒッキーだったってことだお。
/    (__人__)   \   同じ過去を持つ人間の言葉になら、耳を傾けてくれるかもしれないお。
|      ` ⌒´    |   
/     ∩ノ ⊃   /    次に、下僕制度を止めさせる、という点だけ考えれば、
(  \ / _ノ |  |     やらない夫が言ってたように良心の呵責に耐えかねる、あるいはウザくなって折れて、
.\ “  /__|  |     こっちの要求を飲んでくれるかもしれないお。
  |\ /___ /|     
  |          ノ
  ヽ   y    /


    / ̄ ̄\
  / ─  ─\
  |   (●)(●)|
 . |.  (__人__) .|    外に出ろ、って言うよりはそっちの方が簡単そうだしな……
   |   ` ⌒´  ノ    そういった要素も加味して、五分五分って訳か。
 .  |.       .}  
 .  ヽ        }     という事は、要求するのは「下僕制度の撤廃」のみってことか?
 /   ヽ     ノ,     そうなると、外に出すのは俺達の仕事ではなくなるわけだが、
./ /   ∩ノ ⊃|  |     真紅はそれでいいのか?
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
 . \ /___ /







190 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:16:30 ID:cEcwdc88
十年立っても出れない奴は出れないからなぁ







191 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:16:58 ID:ID:UFQe/qjL
 
  ヽヽ「く´r}-;. :../:::::::/.: .: .: .: .:;-┘.: .: .:j´
    /ハ_/!r'.: .::!::::::::l.: .: .: .:_.:」  ヽ.:」┘
   〈,/  l| l 〕.: .:}::::::/.: .:rソ´! l |  Y
    l  /| l└i::」:;::/.: .:_」l:  |  l l |
   / ハ.|」  〈{zチ}:ツl| l外、l | l l|      それが建前なのは昨日の時点で分かっているもの。
    ! l ハ ヽ  Y:::|'|: | ! }ト,ミ トヽ!ノjノイ      ……それに、引きこもりは下僕制度と違って、
   / l / \ ヽ l::::i|: l |::::ゞ'^ 〈          外の世界に影響を与えない、屋敷の中だけでの話……
   ! /j  _「_ ̄¨ヽ:l: |」! rァ/
  .! |/  ノ:. ::::: :. :.`ヽ、 ̄ ¨フ、     _,.ィ_   それなら、私達の力だけで解決するのが筋というものだわ。
  /| | /.: .: .: ,:: .: .: .: .: \:::K }    ///厶
  !,' l!.: .: ./:: ,: .:l .:l .: .:ヽ.: .:ヽ!」! ,ノ r' T_,ヘ'´
/| :l|:. :/:. ,::::::::l.: .: .: .::|::::. :. :. ̄´}.:. :._:. :.」
 ̄l l |:::::: .: .; ::::::::ヽ .: .: .: ヽ::::. :. :. :j.: .: .:`ヽ〉
:::::| l |.: .: .: .|:::::::::/.: .: .:'::::.、:'´「--‐'.: .: .:::j:┘
ー| l l'´「 ¨ーt:'´ ̄`ヽ::___ソ.: .:j.: .: .:/


            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \   
    / (●)  (●)    \  かかる期間は早くて1日、遅くて1ヶ月、ってところかお。
    |   (__人__)    u.   |  真紅達の仕事はそれからになるけど、それまではやる夫に任せて欲しいお。
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \






193 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:17:54 ID:ID:UFQe/qjL
 
         / ̄ ̄\
        /   _ノ  \
       l    ( ⌒)(⌒)
       |       (__人__)    なんだよ、1年待った俺にとっては1ヶ月ぐらい大した事無いぞ。
       l     ` ⌒´ノ     冷や冷やしたぜ、あまり驚かせてくれるなよ。
        |           |      
         ヽ       l       
        _,ゝ、   _,ノ      


          ____    
        /      \   
       / ─    ─ \  
     /  (●)  (●)  \  (それも、上手くいけば、の話だお……
     |  ∪  (__人__)     |   果たしてどうなることやら)
      \     ` ⌒´    ,/
        /          \ 







194 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:19:08 ID:ID:UFQe/qjL
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      _ }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /  l   \ー 、:.:.:.:l:ヽ:くr..、
    {:.`:.:.:.:.:.:.:/     l         Y`:.:.:.:.|:..:l/.:.:.:}
     ⌒}:.:.:.:/      |    l    ト、:.:.:.:.l..:.l.:.:.イ
      {_:rュ/ /  /  !ハ   l l l  .::l _}:..ヽ|..:.|:._:小
   /  .V  .l  .:|:  | l  リ:| l .::ハ_:.:.:.リ:...l´.:ィ   ……やる夫……
  /  ...::/:{ .::| i ..:{::. !   /.::j ./ ノイ:::r‐':./:../:.:_レ   あなたも「折れない意志」を持っているのは分かった。
 /  ...: イ .:ハ  ト -┬ヽ、ト:.. / .:イ/jナ7:.不::.{__/:.:‐ァv'
/ /:// :/ トトヽト-ァテ=ミヽト/ノ ィテオく/イVrj、}:.:.{ィ    穀潰しを嫌々ながらもこの屋敷に置く理由……
´..:::///    }ヽ ハヘ 赴ソ     ^ 赴ソイi :ト{にソ{^´    これからもあなたの意志が折れないのなら、
..::j//    ノイ /ヽ、   ′     ,リ /_:/⌒´       いずれ分かる日が来るのだわ。
:/_ --_.ニイ//, -ァ >、  '=' _ /}/´     
// ̄   /' <_:.ノ..: :`:._ァァ{、.:://:\       
>‐`ー- ∠/   { :..:.:, =-Vォ}ソ/ :/:.:.:.:.:ヽ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


       (::::::::::::::::://    ヽ:::_:::::::::::::::::i  l::::l:::::ハ二))
      >:::::::,.'  ′    |   ):::::::::::::::l  i:::i:::::(、二))
        て::::/   ll  l |  !|   {::::::::::::::::|  l::i:::::::::ハ〈
         しl |  l |  | | _!H‐'フ|/て::::::::::彡ミ::::::::(  !l
         l l  l _L | |ノ  rT´? | (::::::::ミ彡::::::ィ  l|l  (ついにその日が来たのね、2人共……
            ll ヽ ´ rr、    ヽ__ソ | l! {::l l::::;::) |  リ   この人間たちが下僕制度を止める事を、
            ハ v)       l l | リ /:://   |  |   少なからず信じている私がいる……)
            ,' ハ 丶      リ ,| |//´  | |   
            |  〉 、 `    lレ' | h、     |  |
            l / ||  > - ィ 〃 | | l7      |  |
            ノ'  |r j / rr、 〃  | | 〈 \    |  |







195 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:20:02 ID:ID:UFQe/qjL
 
      ,. '     〃   /   /           \
   ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
  \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
    \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
     \/  V{{  |   -/―--<.  / イ / /       |   
       /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |   
     /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//    ……真紅?
    , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/     ボーッとしてどうしたですか?
   /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
 /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
        .// {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
       .//   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽ__   |   |{{     ヾ!


      ̄l:::::::i    l |    i  |     !   ,ィト、:::::::::::::::::::::::::::|: : :
      \_| i     l |  i | l|    ノ_,ィ´/ ! メ -‐'j:::::::::::::::j,ェ、
         | |    l |  | ! l|  ィチ´//_,」_/_  (::::::::::::::::ハ{{
         | |i     i i _」 ト、|| /   ,ィZr'チ卞、`7 ト、::::::::::代`
        | l|    X´i l\l  レ'  /l {つk_j::::}/ | ト‐-,:::|:.`:
        ヽ!ヽ、 ト、 ,rz=、        弋:::::::シ'´ |l| 〈::::}: : :
         `  \| kイ、Vム          ̄    ! ハ  〉,': : :    ……なんでもないわ。
               ハ `弋ノ              l i | |: : : :     行きましょうか、彼の所へ。
               |     ヽ    _ _      // | |: : : :
               | `、    ィ_´-‐ツ      // /| |: ;/
              }  ト、    ` ´      ///__| |_:::::::
               / /| | ` .、        , ィ'//: ̄ : | |:|-;:::
                 / / .| |    _,>ー _ l´: :.//: : : : :.| |:|. L
            / / /ノ_, -'´: : : : : ;.メ!、//: : : : : :.| |:|::::::ヽ







196 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:22:25 ID:ID:UFQe/qjL
 
~ 同刻 庭 ~

         ____
       /     \
     / ⌒   ⌒ \    今頃、あの2人は「責任者」に会ってるんでしょうか。
    /   (⌒)  (⌒)  \  これで下僕制度が廃止されたら、私も解放されることに……
   |      __´___    . |
   \      `ー'´     /

          ____
         /      \
       /  u   ⌒  \   ……それにしても、やる夫くんの仕事は一段と大変ですね。
     /      u (●)  \  荷物運びという名目は同じでも、やはり私のソレより一段と厳しい……
     |           __´_ |  
      \    u   .``ー/  まあ、これも我々の為と思って我慢しましょうか。
     ノ           \







197 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:23:04 ID:ID:UFQe/qjL
 
          ____
        /     \
      / ⌒   ⌒ \    言い遅れましたが、私は今やる夫くんの分の仕事をやっているのです。
     /   (●)  (●)  \   なぜ、私がやる夫くんの仕事をやっているのか?
    |       ´      |   それは、昨日の夜のこと……
    \      `⌒′    /



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)    できる夫、お前に頼みたいことがある。
. |     (__人__)     これからしばらくの間、やる夫と俺は「責任者」の所に通う事になるだろう。
  |     ` ⌒´ノ    
.  |         }     その時間、やる夫は仕事をすることができない。
.  ヽ        }      だからお前は、やる夫の代わりにあいつの仕事をやっておいて欲しいんだ。
   ヽ     ノ      
   /    く        
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)        







198 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:23:44 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /     \
   / _,ノ  ⌒ \  
  /   (●)  (●)   \   なぜです? その日はやる夫くんがサボった、ということで良いのでは?
  |       、 ´        |
  \       ̄ ̄    /
  /           \


   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \       後からやる夫が仕事をしていないことが分かったら、
 |  (●)(●) |         蒼星石や水銀燈が、やる夫に何か疑いをかけるかもしれん。
. |  (__人__)  |      仕事をしていない間、どこへ行っていたのか……とかな。
  |   ` ⌒´  ノ
.  |         }       すぐ説得に成功すれば良いが、長引くケースもありうるだろう。
.  ヽ        }         しかし今後の事を考えると、俺とやる夫の立場が悪くなる事だけは避けたい……
   ヽ     ノ        
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \







199 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:24:08 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /     \
   / _,ノ  ⌒ \    
  /   (●)  (●)   \   それは確かに。ですが、私にも私の仕事が……
  |       、 ´        |  まあどうせ私の能力では、いつものようにノルマはこなせないと思いますが。
  \       ̄ ̄    /
  /           \


        / ̄ ̄\
      /       \
      |::::::        |                    
     . |:::::::::::     |      
       |::::::::::::::    |          ....,:::´, .     ……だからこそ、お前に頼むんだ。
     .  |::::::::::::::    }          ....:::,,  ..      こんな風に考えるのは、人として最低だと思うが……
     .  ヽ::::::::::::::    }         ,):::::::ノ .
        ヽ::::::::::  ノ        (:::::ソ: .
        /:::::::::::: く         ,ふ´..
-―――――|:::::::::::::::: \ -―,――ノ::ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)━~~'´







200 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:25:03 ID:ID:UFQe/qjL
 
       _________
      /     \
    /   ⌒  ⌒\    ……なるほど、そういうことですか。
   /   ( ●)  (●)\  普段ノルマを達成していない私なら、自分の仕事が疎かになっても疑われない。
   i   ::::::    __´___   i  その分、やる夫くんの仕事に時間を割ける、と……
   ヽ、    `ー'´  /


   / ̄ ̄\ 
 /   _ノ  \   
 |    ( ー)(ー)    すまん……だが、お前しか頼れる奴はいないんだ。
. | u.   (__人__)    
  |     ` ⌒´ノ    それと、やる夫は普段仕事をこなす分、おそらくあいつに割り当てられた仕事は
.  |         }    お前の仕事より過酷だろう。それでもノルマを達成しないことは許されない……
.  ヽ        }     しかも、説得が終わるまで毎日だ。厳しいかもしれんが、できるか?
   ヽ     ノ   
    i⌒\ ,__(‐- 、 
    l \ 巛ー─;\ 
    | `ヽ-‐ーく_) 
.    |      l  







201 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:25:59 ID:ID:UFQe/qjL
 
          ____
        /     \
      / ⌒   ⌒ \    ……やれやれ、私の能力をみくびってもらっては困ります。
     /   (●)  (●)  \  今までノルマを達成できなかったのは、何だかんだで10分に1回は
    |       ´      |  休憩を挟んでいたからです。本気でやれば、私はできるヤツなのです。
    \      `⌒′    /


   / ̄ ̄\
 /  ノ   \
 |  (○) (○)|      
. |   (__人__) |         サボり過ぎだろ、常識的に考えて……俺も人の事は言えんが。
  |U  ` ⌒´  ノ      「責任者」の所から帰り次第、やる夫はすぐ仕事に戻る様に言っておく。
.  |  U      }      
.  ヽ     U }         俺達だけでなく、下僕全員の解放がかかっているんだ。
   ヽ     ノ       俺もプレッシャーを感じているのか、形振り構っていられなくてな……
   /    く  \       
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \







202 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:26:37 ID:ID:UFQe/qjL
 
         ____
       /     \
     / ⌒   ⌒ \    お気になさらず。「脱出」ではなく「解放」ですからね。
    /   (●)  (●)  \   大手を振って外に出られるのなら、これぐらいやってみせます。
   |      __´___    . |   むしろ、一段と気合も入るというものです。
   \      `ー'´     /

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


          ____
        /     \    
      / ⌒   ⌒ \      ……というお話だったのですよ。
     /   (●)  (●)  \     先にも言いましたが、同じ荷物運びでも私の仕事より分量が多いので
    |      __´___    . |    いつもより頑張らないといけません。
    \      `ー'´     /     喋ってる時間も勿体ないくらいですよ。
 ⊂⌒ヽ 〉         <´/⌒つ
   \ ヽ  /         ヽ /








203 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:27:22 ID:ID:UFQe/qjL
 
            ____
          /     \       
        / ⌒   ⌒ \      大手を振って外に……ほとんど諦めかけていたのですがね。
       /   (●)  (●)   \     この庭もある意味外と言えば外ですが、開放感はまるで無いですから。
      | U    __´___      |    綺麗な薔薇を眺めるぐらいしか楽しみは無いですし……
      \      `ー'´     /
       /    ∩ノ ⊃ / 
      (  \ / _ノ |  |
      .\ “  /__|  |
       . \ /___ /


       _________
      /     \
    /   ⌒  ⌒\     
   /   ( ●)  (●)\   ……おや? 初めて気付きましたが、白い薔薇もあるんですね。
   i   ::::::    __´___   i   周りは全て赤薔薇なのに、一本だけ白薔薇とは珍しい……
   ヽ、    `ー'´  /







204 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:28:41 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /     \
   / _,ノ  ⌒ \  
  /   (●)  (●)   \   ……おっと、よくない癖だ。ついつい手を止めてしまう。
  |       、 ´        |    私がサボったせいでボロが出たら目も当てられ……
  \       ̄ ̄    /
  /           \








                  「……可哀想……可哀想な、駒鳥さん……」










205 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:29:29 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /     \
   / _,ノ  ⌒ \  
  /   (●)  (●)   \   ……? 何でしょう……
  |   U   、 ´        |    今、誰かの声が聞こえたような……
  \       ̄ ̄    /
  /           \







                     「運命の糸車が、廻る……」










206 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:30:39 ID:ID:UFQe/qjL
 
         _√ィ⌒)), < `ヽ /  `> 、((_r≦ヽ
       / 厶=ミ ∠__   `      ´── {f以}〉)\
.       /  《ゞツ辷ー           ニ 二 ̄ `ベ((_) 、\
      / / ((¨´   ̄        l     iト、   ∨  }  i
.     / / (__))    i   i | i l i| |li||il| | i   }  ,′|
     ' /     | i| l   i | | l l| |li||il| | l i /  {   ,
    〈 {  /  i| l| | l i | | l l| |li||il| | l i {  ヽ   ヽ
     , ', /  l| l| | | l | ))i l i| |li||il| | l lハ   .   }
      ハ i {   il| l| l |, =彳|! l| ,」li⊥⊥⊥L! l ト  }  ,′
    / l i ヽ  il| ! | | r{辷ト、 | | l| | l⊥⊥_! l | l l }ヽ  /!   ………………
.  /′ ! i  ト 、ハl| l/バY^ト{ | リi イf弐_ケ`l ヽl  / /  //
/ /   }∧ ヽ ヽヽ ゞ弋ソソ      ` 冖'^ ∧ l  { /  / ′
. /   /  ,  ) } ハ ` ̄))  . .       / }ハ ハ  ' |
 ′ (     } / // ∧ ((   _ ._     イ イ '、ハ l  !
      ヽ  / /  {   /  > 、  ` ´   イ ノ/,小、 \j l  、
      丿 '/{  ヽ { .ィ`Y´ > .. <ノ⌒´// i| `丶、\ヽ \


       ____
    /      \  
   / ─    ─ \
 /   (●)}ili{(●)::::::\    え……ちょ、一体どこから……
 |       __´___ ::::::::::::::|    う、うわっ……!
 \    `ー'´ ::::::::::: /
  /           \






208 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:31:55 ID:ID:UFQe/qjL
 
~ 「責任者」の部屋の前 ~


        \              /
         \           /
          \_____________/
          |  ______  |
          |  |    |  |
          |  |    |  |
          |  |    |  |
           ,__|_|______,|_|__
        /i==============iヽ
       ./f───────┴iヽ
        ./ト────────┴iヽ
      /. |  .  . ... .....:..:.:.:.::.::.:::.:::|;::ヽ
     ./[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]ヽ
      ./ | . . : : : : : :.:.:.:.::.::::::::::::::;|;;:::ヽ
    /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:ヽ
   ./ | . . ..: .::.: :::::::::: ::::::::::::::::::;::;:;;;;;;|i;;;::ヽ
   /.i‐┴――――――――――'―‐┴―i::ヽ
  ./ |  . . ..: .:: .::: ::::: ::::::::::::::::;::;;::;;;;;;:;;;;;;;;;:|ii;;::ヽ



       ____
     /      \     
   /  ヽ、_  _ノ  \   
  /   (○) (○)   \  ……ついに、ここまで来たお……
  |   ::⌒(__人__)⌒::   | 
  \       ^       /







210 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:32:51 ID:ID:UFQe/qjL
 
   / ̄ ̄\
 /  ノ   \
 |  (○) (○)|     ……この扉の先に「責任者」が……
. |   (__人__) |   
  |U  ` ⌒´  ノ
.  |  U      }
.  ヽ     U }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


       (::::::::::::::::://    ヽ:::_:::::::::::::::::i  l::::l:::::ハ二))
      >:::::::,.'  ′    |   ):::::::::::::::l  i:::i:::::(、二))
        て::::/   ll  l |  !|   {::::::::::::::::|  l::i:::::::::ハ〈
         しl |  l |  | | _!H‐'フ|/て::::::::::彡ミ::::::::(  !l
         l l  l _L | |ノ  rT´? | (::::::::ミ彡::::::ィ  l|l  
            ll ヽ ´ rr、    ヽ__ソ | l! {::l l::::;:::) |  リ  あなた達が推測した通り、彼はデリケートだから
            ハ v)       l l | リ /:://   |  |  あまり刺激するような事はしないで欲しいのだわ。
            ,' ハ 丶      リ ,| |//´  | |
            |  〉 、 `    lレ' | h、     |  |  例えば、ノックもせずにいきなり部屋に入るとか……
            l / ||  > - ィ 〃 | | l7      |  |
            ノ'  |r j / rr、 〃  | | 〈 \    |  |







212 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:34:07 ID:ID:UFQe/qjL
 
    /||ミ
   / ::::||
 /:::::::::::||____
 |:::::::::::::::||      || ガチャ
 |:::::::::::::::||      || 
 |:::::::::::::::||      || 
 |:::::::::::::::|| ̄ ̄\ ||
 |:::::::::::::::|| ノ  ヽ_\      
 |:::::::::::::::||●) (●) \     三〇屋でーすwww
 |:::::::::::::::|| (_人_)    |    なんちってwww
 |:::::::::::::::||___   /
 |::::::::::::::(_____ノ´||  
 |::::::::::::::(_ノ / . . . ||  
 |:::::::::::::::||/    ||       
 |:::::::::::::::||      ||
 \:::::::::::|| ̄ ̄ ̄ ̄
   \ ::::||
    \||



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \   
   |    ( ー)(ー)  
.   |     (__人__)       流石やる夫だな。俺にできないことを平然とやってのける。
    |     ` ⌒´ノ      
   .l^l^ln      }      そこに痺れもしないし憧れもしないが……
.   ヽ   L     }        
    ゝ  ノ   ノ    
   /   /   \
  /   /      \
. /    /     |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ     







213 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:35:02 ID:ID:UFQe/qjL
 
                    i`゛''-.,,           
      ___ ペマギャルボ  |::::::::::::::゛''-.,,       ,.,r'
    /─  ―\        {:::::::::::;、;;:::::::::゛'-.,_  /、,r'`
  /●))  ((●\ . ’, ・   }::、,r'`  ''r:::::::::::::7゛7''`‐r  
 /    (__人__)’,∴\     /     !:::::::::::::::゙i;;;';:::::::'r、
|      ,.i`⌒''r-.,,/⌒゛'''‐-..,,,',r'/ 、,r' 'r::::::::::::::};;;;i::::::(`'' 
\     (,(,,__、ゝ:::::::::::::::::::::::::::::::::iハ /  ,.,r'゛''r::::::::!;;;;i::::::人;;;  人はそれを「礼儀知らず」とも呼ぶのよッ!
 /         .|゛(,;;::::::::::::::::::::::::::::ッ,r'ォr'`,r'ッー、i''r:::;';;;i:::、' /
/          |  ゛''ー`´゛''-::;;::::::リ:゙i ,  i;;;iフ'r.| |!::( ),r'`´:
           |        ゛''-:;j|\rュ  _、'ハ!:::::::::::::::::::::
                        ゛''゛'''-゙''''`゙i;','`|!゙゛'i::


      ____  
    /      \_  
   / /   \( ;:;:;)  
 /( ;:;:;:;:;ノ   (●)  \   ……ちょっとしたお茶目なジョークで場を和ませようと……
(;:;:;:;;;:;   (__人__)  .:::::::) 
 \ ||    ` ⌒|||  ,/   







214 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:36:18 ID:ID:UFQe/qjL
 
|||||||l'     ||||||,ヘ|||||||||||||/=|||||-=ー‐_'´ ヘ|ヽ‐--::::――┴―‐|/
||||||l      |||||/ |||||||||||/-,,'´|||l''´' ´  ̄_  l|||0.|======ヘ||||/
|||||l'      |||l/  |||||||||/r '´イ||l==r ̄`ヽ ̄T|||r'       |||/
||||||l    /|l/  |||||||ハ|l.   ||'| ,' , ○ヽ ゝ||,        |/
|||||| l  /,-|l/=、 |||l/ l||l.   |ヘ l ゝ、ノ l /´||||       /
|||||| l/',´ 'l/,=ヽヽl/ ,,-ゝ|l:   ヽヽ_,,,==ゝ-' |||'          '´
ヽ|||| r r'´ r't ̄0ヽ||l〆,,, --ゝ|l=、   ̄ ____, -‐'´,'          7、
|||T|| ||l.l、 || l l ヘヽ||l' ̄   ヽ`ー--―',--―´ ̄//          |   
|||||.` ヾヾ- ヽ ゝ`'´ノl|l       ̄ ̄ ̄  / / / /       |   ………………
||||||.  ヾハ ヽゝ'´,// l             /   / /        |
|||||||.  /ヾ ヘ_, -'´‐'´ /               / / |        /
\||||. /  T-‐' ´   ヽ                  / |      '
  \| l'   ||||ゝ           _,,,、、
ヽ   |l    l|||ハ         t=-‐'´
 ヽ||||l    ||l  ゝ
  ヽ||     ||    ヽ                   /    /
   ヾ           ` -、              〆    /



       / ̄ ̄\   ………………
     /  ヽ_  .\  
     (●)(● )   |         ____
     (__人__)      |           /      \
     l` ⌒´    |      /─  ;;; ─  \
    . {         |       / (●)  (●):: ##\   …………How are you?
      {       /      |  lll  (__人__) メ    |   
      ヽ     ノ、     \    ` ⌒´     ,/
     / |/\/ l ^ヽ     /7          l─、
     | |      |  |    |l         | |







215 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:37:20 ID:ID:UFQe/qjL
 
           /   /   `丶、 \::::/ゝ二火::::\イ   ハ
             l / /       _.二ニYス.   /ソヽ/    l |
              jノ イ   _      '     ヽヘイ /_  ヽ    ' :l
             〈 /{/          , _ノ_ノ└'´ \ ヽ l  / j
           {j:.:i  、_ 、      / 厶こr`Y    V>-、/  ,
               ヽVY〈 ハ         Vしり } '   く7゙/ヽ l /  
              l} ヒr」       ゞー '´     l! ノ , / /   ……お客様を連れてきたのかしら、ジュン。
            _, | ゞ' .             /'_./, '
           /´  ',   ヽ       \_f´ ̄`¨ヽ /
           {!  ,.-\   マ二)         |    . : :ヽ, -―- 、
           ゞ、/  : .\   ::.       L-- 、: :/
               入 ̄ , -_‐≧:. 、    _ イ―-ゝ:_/
           /  \/´ . : : 〉   ̄イ⌒ト|   : :/


       > .:.:.:.:.:.:.:.:./: ..:._ .-‐ "::.:.:.:.:.:./:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. . .: \
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄   
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ    ……金糸雀か。それに真紅と翠星石まで。
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ   
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ  客って、昨日金糸雀が話してた奴等だろ?
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'        下僕の分際で、何が説得だ……
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ







216 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:37:42 ID:ID:UFQe/qjL
 
  「`ー'′/    /   ヽ、 \ \  ヽl}::.:)、 \
  l_,ィ  / /   l      l 、  l `、 {:|}く\ヽ/
  ノ  ,′ !    {      | l|   |   l ):|} ノ|:「´
.  ヽ∧| , |   | l      | l|  |  l| {:|!::)|:|
   |::l| | |  l  、    | l | _,厶| j| {::|}::} |」    
   l:::| `、!|   \ ヽ、 |,.イ,斗予 | |{K!j |.    ……久し振りだわ、ジュン。
   〈:;小、ヽヽ、T,Zニミヽj  ^ヾrシ | |ァ1 |    
    |  \ヽN {ヾtク         | ト |_|  |
.   |  |   l \    `-   /!| |::..::.`:┴-、
.     |  |  |  | > 、 __ /::..::|| |::..::..::..::..::..:ト、


                 _,. -ァ――‐-- 、_
                / ノ* , - '^⌒"´`丶、
              / ノ  r'´         ヽ
             /  ノ * ノ    /   ,  、 ヽ
               /   l  l  //  ,  /,  jl i  ',
            /  、_ l   l l l/_/_,ィ// __ム! l l l   
             ̄|`lヽj * 〈 l ,lィ'_.ノ'´ノィ' ,ィリ l,' l l  また一段と暗くなりやがったですね、チビ人間……
             ,l l l  { 'l下T::::T' //ナ!;Tリ lj l
             l l  '、  }、' ト 'ー' ´ , 'ーイ /リリ
              l l  ヽ* '、ヽ',""    "ツノノ
            l l l  {  ヾ>、   ‐_,.ィ"l´ 
             l l l  入  l^ヽミエ二、 l *l 







217 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:38:32 ID:ID:UFQe/qjL
 
         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
    /:::::::::: ( ○)三(○)\     (こいつが「責任者」? 本当に中学生そのまんま……
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  |    下僕制度なんてものを作ったのがこんな奴だなんて……)
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/     
    ノ::::::::::u         \


      _ }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /  l   \ー 、:.:.:.:l:ヽ:くr..、
    {:.`:.:.:.:.:.:.:/     l         Y`:.:.:.:.|:..:l/.:.:.:}
     ⌒}:.:.:.:/      |    l    ト、:.:.:.:.l..:.l.:.:.イ
      {_:rュ/ /  /  !ハ   l l l  .::l _}:..ヽ|..:.|:._:小
   /  .V  .l  .:|:  | l  リ:| l .::ハ_:.:.:.リ:...l´.:ィ  
  /  ...::/:{ .::| i ..:{::. !   /.::j ./ ノイ:::r‐':./:../:.:_レ  
 /  ...: イ .:ハ  ト -┬ヽ、ト:.. / .:イ/jナ7:.不::.{__/:.:‐ァv'   桜田ジュン……桜田家の嫡子、お父様の息子。
/ /:// :/ トトヽト-ァテ=ミヽト/ノ ィテオく/イVrj、}:.:.{ィ    見ての通り中学生、加えて重度の引きこもり……
´ ..:::///    }ヽ ハヘ 赴ソ     ^ 赴ソイi :ト{にソ{^´  
..::j//    ノイ /ヽ、   ′     ,リ /_:/⌒´      そして、こちらがやる夫とやらない夫……
:/_ --_.ニイ//, -ァ >、  '=' _ /}/´           あなたを説得に来た勇敢な下僕よ。
// ̄   /' <_:.ノ..: :`:._ァァ{、.:://:\       
>‐`ー- ∠/   { :..:.:, =-Vォ}ソ/ :/:.:.:.:.:ヽ







218 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:39:24 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : : /        \        ',     .:.:.:.:.::::ヽ
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ     ……みすぼらしいな。下僕だから当然だけど。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /     金糸雀の口添えが無かったらこんな奴等、会おうとも思わないよ。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     
 ヽ            \:L_//      /ヽ     まったく、部屋に薔薇乙女が入ってくるだけでも煩わしいのに、
  \          └=='     //        ましてや下僕なんて……
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   



  落ち着くお、
  暴力は良くないお。 / ̄ ̄\     こいつ、言うに事欠いて何を……
     ____   /ノ L \ /\     普段お前の世話をしてんのは誰だと思ってんだ!
   /      \  |  ⌒ ( ●)(●)       
  /  _ノ  ヽ、_ \|     (__人__)   ,∩__  
/ o゚((●)) ((●))゚o|     ` ⌒´ノ   fつuu 
|     (__人__)    |         }.   |   |  
\    ` ⌒´    ヽ.        }___|   |  
 /  ̄\   / ̄ ̄ ̄ .ヽ     ノi     丿 
 |  ヽ、 \/  /(⌒)       ξ) ̄ ̄ ̄
     \ ./  / /         |








219 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:40:19 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  これだから粗暴な人間は嫌いだ……
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´   
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    なあ、やらない夫。どうして僕が
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      金糸雀に自分の世話をさせているか分かるか?
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、



   / ̄ ̄\   
 /ノ( _ノ  \
 | ⌒(( ●)(●)   
. |     (__人__)    薔薇乙女は絶対に逆らわないからだろ。
  |     ` ⌒´ノ    親の七光りの癖に偉そうに……
.  |         }
.  ヽ        }     (それにしても、こいつどこかで見た様な気が……)
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)         







220 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:40:52 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : : /        \        ',     .:.:.:.:.::::ヽ
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ    そうだよ。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /    人間は手前勝手な生き物だろ?
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     その点こいつらは従順な人形、僕の言うがまま……
 ヽ            \:L_//      /ヽ 
  \          └=='     //       だから、これから自分の意見を押しつけようとしてる
    \                   /       お前らの言う事なんて聞く気は無いな。
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)     ほう、俺達がなぜここまで足を運んだのか、
. |     (__人__)       とっくにご存知のようだな?
  |     ` ⌒´ノ   
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)         







221 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:41:15 ID:CKUd3D+F
さっきから、やらない夫の発言がヤバ気な感じ……
JUMの逆鱗に触れないか?







222 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:41:46 ID:ID:UFQe/qjL
 
       > .:.:.:.:.:.:.:.:./: ..:._ .-‐ "::.:.:.:.:.:./:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. . .: \
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄   
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ    真紅から金糸雀へ、金糸雀から僕へ。
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ  
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、:ゝ  真紅が上手く言いくるめられた事も
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'           もちろん知ってるよ……
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ


       ____
     /      \     
   /  ヽ、_  _ノ  \     話が分かってるなら早いお。なら、さっさと本題に移らせてもらうお。
  /   (○) (○)   \   
  |   ::⌒(__人__)⌒::   |   端的に言えばやる夫達の要望はただ1つ、「下僕制度の撤廃」だお。
  \       ^       /







223 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:43:11 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\   へぇ……引きこもりをやめて外に出ろ、
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´   なんて言うと思ってたんだけど。
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>     
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´       変に取り繕わないのは、嫌いじゃないな。
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)     
. |     (__人__)      (なるほど、お為ごかしは嫌いって訳だ。
  |     ` ⌒´ノ      引きこもりをやめろ、ってのは実は俺達にとっての利益だってこと、
.  |         }      しっかり理解しているらしいな……)
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)         







224 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:44:17 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ     もしそう言われたら、即刻追い出すつもりだったんだけど。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /     やる夫、だっけ? 少しはあんたの話を聞いてみてもいい……
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     
 ヽ            \:L_//      /ヽ 
  \          └=='     //  
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


       ____
     / ノ  \\
    / (●)  (●)\     
  /     (__人__)  \    ……それじゃ、「下僕制度の撤廃」に関して、
  |      ` ⌒´    |     いくつか尋ねたいことがあるお。
  \           /     
  /              \  







225 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:45:09 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´   ……尋ねたいこと?
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>     答えるかどうかは分からないけど、
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´       とりあえず言ってみろよ。
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


         ___   
       /     \          
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \    下僕制度を布いた、そもそもの理由だお。
     |       (__人__)   |     お前が引きこもっているのと何か関係があるのかお?
      \      ` ⌒ ´  ,/    
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |







226 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:46:01 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ    理由、だって……?
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /  
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     決まっているじゃないか。世界の支配者になる為……
 ヽ            \:L_//      /ヽ    それ以外の何があるっていうんだ?
  \          └=='     //  
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


       ____
     /     \
   /_ノ  ヽ、_   \   
  /(●)三(●))   .\    …………は?
  |   (__人__)      |   
  \ ヽ|r┬-| /   /
  /   `ー'´      \







227 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:47:20 ID:ID:UFQe/qjL
 
   / ̄ ̄\         俺は今あいつの厨二病をほんのちょっぴりだが体験した
 /  ノ   \        い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
 |  (○) (○)|
. |   (__人__) |        あ……ありのまま今起こった事を話すぜ…
  |U  ` ⌒´  ノ       『下僕制度を布いた理由を訊いたら世界の支配者になる為と言われた』
.  |  U      }
.  ヽ     U }        な…何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何を言われたのかわからなかった
   ヽ     ノ        頭がどうにかなりそうだった…
   /    く         
   |     \          聖〇士星〇だとかライ〇バレ〇だとかそんなもんじゃあ断じてねえ
    |    |ヽ、二⌒)     もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


       ____
     / \,, ,,/\
   /( ●) (●)|||\    わ、悪いけど、やる夫はバカだから……
  /::::::⌒(__人__)⌒:::U\   下僕制度と世界の支配がどう繋がるのか、良ければ教えて欲しいお……
  | U   |r┬-|     |
  \      `ー'´     /







228 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:47:33 ID:CKUd3D+F
これは予想GUY







229 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:48:50 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ    
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ   
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'        ……まったく、これだから下僕風情は。
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>           しょうがないな……
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄            耳の穴かっぽじってよく聞いておけよ。
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_


                 _, -――- 、_
           _, -'_, -'´ ̄´`ー-、`ー、
           /_r'´,r '´ ̄´' ̄´ ヽ¨ヽ \
          \//, / / l| ヽ \}/
            」/ / / /´ 」 l'、 ',  lヽ!
           /! / / ///|l| ヽ l|  ! |'、
          //| l| j__{_. ィ 〃ト、._、_|_|l ',    (色々な意味で、見てられねーです……)
       / / l l| Nl__,ヽ /' /__/ /l | ヘ 
        / l ヽト、lし ̄:::::::;:::::: ̄ゝ)/ /}.  ヘ
     /      | 丶ト _ ‐_‐ _ イ|/ |   ヘ
      /    zヵ   }:ー≧≦ー―{.  lz、   ヘ
    /     l: : ヘ  |/ .八. \   { |: !   ヽ







230 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:49:43 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´  そもそもあんたにとって、世界って何だ?
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
    /:::::::::: ( ○)三(○)\     世界とは何か? そう言われても……
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  |    地球にある国々の集まり……とか?
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ 
    ノ::::::::::u         \







231 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:49:55 ID:CKUd3D+F
翠www確かにこれは見てられないwww







232 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:50:12 ID:cEcwdc88
さすが邪気を持つもの!
そいつに力を与えると実行してしまうのが恐ろしい!







234 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:50:55 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ     それも1つの答えだよな。「世界」という言葉は多義性を持つ。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /     代表的なものに、地域、社会、空間……
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     
 ヽ            \:L_//      /ヽ     音楽の世界のトップとか、世界に認められる人とか、
  \          └=='     //        SFの世界で活躍する主人公とか……色々あるだろ?
    \                   /       
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


       ____
     / ノ  \\
    / (●)  (●)\    
  /     (__人__)  \   ……なら、お前にとっての世界って何だお?
  |      ` ⌒´    |    お前は何の世界を支配しようとしているんだお?
  \           /   
  /              \  







235 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:51:25 ID:duA7B3zk
こいつはひでえw







236 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:51:35 ID:Bp40yb69
いたいいたいwww







237 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:51:57 ID:lwea2bpp
まあJUMはリアルに中二だからな。







238 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:52:23 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\   さっきから「お前」「お前」って……
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´   僕はその呼ばれ方が大嫌いなんだ。
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>     
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´       どうしても呼びたきゃジュンとでも呼べよ。
                    ̄ヽ       ー‐      /             一応あんたの方が年上だろうし、
                     \           _, ィ´              「責任者」は二人称としちゃ変だからな。
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


          ____    
        /      \   
       / ─    ─ \  
     /  (●)  (●)  \   (捻くれてる癖に、変なところで生真面目……
     |  ∪  (__人__)     |    やる夫の引きこもり時代に本当にそっくりだお)
      \     ` ⌒´    ,/
        /          \ 







239 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:53:12 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ   ……僕が支配しようとしている世界……
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ   
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'        それは、この薔薇屋敷のことさ。
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>           あんたが言う様な、国とかじゃあない。
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_



    / ̄ ̄\
  / ─  ─\
  |   (●)(●)|
 . |.  (__人__) .|     (薔薇屋敷……?
   |   ` ⌒´  ノ      そんな小さな世界を支配するのが、こいつのやりたいことなのか?)
 .  |.       .}  
 .  ヽ        }
 /   ヽ     ノヽ
./ /   ∩ノ ⊃|  |
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
 . \ /___ /







240 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:54:09 ID:ID:UFQe/qjL
 
      / ̄ ̄ ̄ \ 
    /   ̄   ̄ \  
  /   (●)  (●) \   
  |     (__人__)    |     ……だけど、それは「世界」と言うには些か狭くないかお?
  \     ` ⌒´   /     従えられる人間なんて、「桜田」の部下や下僕ぐらいのものだお。
     ̄(⌒`::::  ⌒ヽ       
      ヽ:::: ~~⌒γ⌒)
       ヽー―'^ー-'
        〉    │


: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /     いいのさ、僕にとっては屋敷だけで。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ      僕は屋敷の外に出ない。だから、僕にとっての世界は
 ヽ            \:L_//      /ヽ     この屋敷だけなんだ。
  \          └=='     //  
    \                   /        屋敷を支配していれば、少なくとも僕は
     \                 ,′       世界の支配者でいられる……
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   







241 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:55:26 ID:ID:UFQe/qjL
 
        / ̄ ̄ ̄ \
     /   :_ノ  ヽ、_\   
    /     (●)  (ー)     自分の部屋に引きこもっていると、自分がそこの支配者になったように思えるお。
    |      (__人__) .j     それを屋敷という規模まで拡大して行うのが、ジュンのやりたいこと……
    \、      ` ⌒´,;/    
   /          \



             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>     ……なんだって?
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´       
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、







242 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:56:55 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /    今、僕が話した情報だけで僕の心情を読み取った……
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    
 ヽ            \:L_//      /ヽ    あんた、一体何なんだ? まさか、超能力とか闇の力とか……
  \          └=='     //  
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)     (部屋の支配者? 拡大? 心情?
. |     (__人__)      い、意味が分からん……俺が変なのか……?)
  | U   ` ⌒´ノ   
.  |   U     }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \          
    |    |ヽ、二⌒)         







244 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:58:42 ID:4h40loUt
邪気眼混じってる……







245 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:58:50 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /⌒  ⌒\ キシシシッ
   /( >)  (<)\       生憎と、やる夫はジュンの気持ちが分かってしまうんだお。
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    やる夫は中学生の間、ずっと引きこもりだったんだお。
  |    /| | | | |     |    やる夫達は引きこもりのタイプとして、ほぼ同じだと見たお!
  \  (、`ー―'´,    /



     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'        僕の気持ちが分かる?
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>           調子の良い事を……
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_







246 :名無しのやる夫さん :08/12/22 00:59:55 ID:7PKRXb4c
ちょwww俺の黒歴史がががががwwww







247 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:00:42 ID:cEcwdc88
>僕の気持ちが分かる?
>調子の良い事を……
いつ俺の部屋を覗いた








248 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:00:53 ID:ID:UFQe/qjL
 
              / ̄ ̄ ̄ \  ホジホジ
            / ―   ― \
           /   (●)  (●)  \    ……その証拠に、ジュンが引きこもってる理由、当ててやるお。
           |     (__人__)      |    
           \   mj |⌒´     /    中学での、執拗なイジメに耐えかねての、不登校……ってとこかお。
              〈__ノ
             ノ   ノ



|||||||l'     ||||||,ヘ|||||||||||||/=|||||-=ー‐_'´ ヘ|ヽ‐--::::――┴―‐|/
||||||l      |||||/ |||||||||||/-,,'´|||l''´' ´  ̄_  l|||0.|======ヘ||||/
|||||l'      |||l/  |||||||||/r '´イ||l==r ̄`ヽ ̄T|||r'       |||/
||||||l    /|l/  |||||||ハ|l.   ||'| ,' , ○ヽ ゝ||,        |/
|||||| l  /,-|l/=、 |||l/ l||l.   |ヘ l ゝ、ノ l /´||||       /
|||||| l/',´ 'l/,=ヽヽl/ ,,-ゝ|l:   ヽヽ_,,,==ゝ-' |||'          '´
ヽ|||| r r'´ r't ̄0ヽ||l〆,,, --ゝ|l=、   ̄ ____, -‐'´,'          7、
|||T|| ||l.l、 || l l ヘヽ||l' ̄   ヽ`ー--―',--―´ ̄//          |
|||||.` ヾヾ- ヽ ゝ`'´ノl|l       ̄ ̄ ̄  / / / /       |   !? な、なんで……!?
||||||.  ヾハ ヽゝ'´,// l             /   / /        |
|||||||.  /ヾ ヘ_, -'´‐'´ /               / / |        /   (薔薇乙女にすら話してない事まで……!)
\||||. /  T-‐' ´   ヽ                  / |       '       
  \| l'   ||||ゝ           _,,,、、
ヽ   |l    l|||ハ         t=-‐'´
 ヽ||||l    ||l  ゝ
  ヽ||     ||    ヽ                   /    /
   ヾ           ` -、              〆    /








249 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:01:05 ID:RYxBlkic
やめれwwwwwwww
死ぬwwwwwwwwwww








250 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:01:32 ID:Bp40yb69
いやあああああああああああああ







251 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:02:17 ID:ID:UFQe/qjL
 
.:.:.:.:.:.:.:.:.//:.:.:.;ノ               \       
.:.:.:.:.:.:. / /:.:.:./  /   ,     `、        ヽ      
.:.:.:.:.:.:/ /:.:.:.く /  |    | l     ヽ     、 ヽ、   
:.:.:.:.ノ /:.:.:.:.:.∥  |l l  | l    `、`ヽ    l ヽト、  
:.:.:.:{  !:.:.:.::.:;ハ  |l |l  ! |  \   ヽ、\  l|  l| |  
::.:.: l  |:::.:.:.::) ト、|ト、|l  } ト、ヽ ヽ、 | l|ヽ ヽ |ヽ l|ノ  
::..::.:l  |:.:.:爪,斗七|廾ト-|‐1ヽ }`ヽム-l¬ ∧ノ/ }リ
ヽ.:.:ヽ. ヽ::.}| l ハ/レ=ニミ刈 |  リ  ,.ニ气 l |          ……ジュン、あなた……
  ):.:rへ_}|/ l| {l f伍}` ノ    狄l ' ハ       
  ヽ、!{レ' ///   ゞ='′      ¨´ ∧ |       
   ///人           '    八l |
 // /_>ト、_r个、    r¬ _/| ヽ\      
// / /: /::..::..::{::..:ヽ.   /::..l`'┴:-:ヘ \    
´ /   _工l::..::..::..::..ヾ::..::トァ=く::..::..:l::..::..::..::..::}ヽ、\    
ノ   / : : {::..::..::..::..::..:∨{リ廻lト、::.l::..::..::..::./  ヽ、ヾーr- 、 


   ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
  \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
    \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
     \/  V{{  |   -/―--<.  / イ / /       |   
       /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |   
     /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
    , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/    ほ……本当なんですか、ジュン……?
   /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′   イジメにあってたなんて……
 /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
        .// {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
       .//   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽ__   |   |{{     ヾ!







252 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:03:41 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
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: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
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  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /   そ、そんな哀れむような目で見るな!
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    その、違うんだ! あれは僕の居場所じゃなかったっていうか……
 ヽ            \:L_//      /ヽ   
  \     U    └=='     //  
    \                   /
     \     U           ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


          ____
       / _ノ  ヽ_\
.     / (ー)  (ー)\    今のジュンは、どこの「世界」に出たところで居場所は無いお。
    l^l^ln  ⌒(__人__)⌒ \  仮に高校やら大学やら、果ては社会に出たところで、浮きまくりになるのがオチだお。
    ヽ   L   |r┬-|    |  
     ゝ  ノ  `ー‐'   /
   /   /          \
  /   /             \
. /    /         -一'''''''ー-、.
人__ノ        (⌒_(⌒)⌒)⌒))







253 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:04:28 ID:CKUd3D+F
ううむ……
やる夫だからこその重みがあるな







254 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:04:40 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´  ……クソッ、そんなの分からないだろ!
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    人生失敗してるあんたと一緒にするな!
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


        ____
.      /      \
    /─    ─  \
.  / (●) (●)    \.   ……確かに、やる夫は失敗してるお。
.  |   (__人__)       |   引きこもりをやめて高校に行ったけど、結局イジメが終わることは無かったお。
  \   ` ⌒´     _/   でも、やる夫の雰囲気がそういう状況を作ってたってこと、今ならよく分かるお。
    |           \
    | |         |  |
    | |         |  |







255 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:06:01 ID:ID:UFQe/qjL
 
       , -────- 、
     /. : : : : : : : : . .  \
    /:: : : : : : : : : : : : : : :. \       イジめられてたヤツって、目を見ればわかるんだお。
  /:: : : : : : : : : : : : : : : : : ::.  \     人と目を合わせないし、合わせたとしても
/:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.;   \     どっかキョドって自信なさそうで……
|::.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.::.:;    |
|::.: : : : : : : : :.: :. : : : : : : : : : : :.::    |    やる夫がそうだったし、ジュンは今まさにそんな状態だお。
\::.: : : : : : .:.: :.: : : : : : : : : : :.::  /     やる夫がここに来てから、やる夫と一度も目を合わせようとしないお。
  \:.:、: : : ::ヽヾ:.: : : : : : 、::.  /



: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /    !? ぼ、僕は……!
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    
 ヽ            \:L_//      /ヽ 
  \      U   └=='     //  
    \                   /
     \     U           ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   







256 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:07:15 ID:ID:UFQe/qjL
 
           /   /   `丶、 \::::/ゝ二火::::\イ   ハ
             l / /       _.二ニYス.   /ソヽ/    l |
              jノ イ   _      '     ヽヘイ /_  ヽ    ' :l
             〈 /{/          , _ノ_ノ└'´ \ ヽ l  / j
           {j:.:i  、_ 、      / 厶こr`Y    V>-、/  ,
               ヽVY〈 ハ         Vしり } '   く7゙/ヽ l /   でも、イジメがあったとしても、
              l} ヒr」       ゞー '´     l! ノ , / /   去年までは学校に行ってたのかしら。
            _, | ゞ' .             /'_./, '    どうして急に……
           /´  ',   ヽ       \_f´ ̄`¨ヽ /
           {!  ,.-\   マ二)         |    . : :ヽ, -―- 、
           ゞ、/  : .\   ::.       L-- 、: :/
               入 ̄ , -_‐≧:. 、    _ イ―-ゝ:_/
           /  \/´ . : : 〉   ̄イ⌒ト|   : :/


                 __
           イ孑< ̄ヽ   入
          _く  ヽ \ ヽ.  そ\ __
         {  \  ゝ '―‐'‐-弋ヘヽ ノ‐.、
          /丶 、ゝ'        圦ミく   人
        7=-/      ヽ  ヽ  えこl! Y  ノ    
       /   /    l l     ',  ', j YYノl! ; :Xー 、    
       ∨ / / ; l! l!   | l./!ハ l l ソ.ノ∧   /   ……偉大すぎるお父様が、ご存命でいらしたからだわ。
          ∨  ! ! l! l!! ; .リイ,ィュト! l! |/:∧辷/、    ジュンが従うただ1人の人間だったし……
          |! l ', l!斗十ヽソ ' ヘ.ソlノ| l!ノ l    ',
       . へ、 ヾ. ', ィ代? ,   ::::::: イ |  l  ',  ',   お父様の前で引きこもりなんて、できる訳も無い……
      /  . .へ ゝY ヘ :::::  _   .イ | l!__ |!  ',  ',
    /   /    ,j /`ー- 、 .._// :| |: ヽ!  ',  ',







257 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:08:25 ID:CKUd3D+F
あ~
逃げ道が生まれちゃったわけか







258 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:09:01 ID:ID:UFQe/qjL
 
 \/: /: : : /: /: : : : : : /: /: : |: : : : l: : : ヽ}   \
  /: /: : : /: / : : : : :://://: :∧ : : : :|: : : : |     〉
 l: |: : :  |: /: : : : :/ /" /: :/  \: : :.|: : : : |   /
 |: :ハ: : : |: |二ニ==ェニフ´   /, へ、____>':「: |: : : レ'
 ヽ:|∧: : |: |く/フこ^ヽ\ /   / _ェ‐‐、=、`|: : |: : l: :| 
  ∧ヘ: : |/ |r^{:::}゚ |  "      |^{;:::}r^} 〉 |: :/: : l: :|  
  /: : |\: |ヽ >ー‐'        ヾ_こ_ソ  /:/: : :/ /|  
 / : : {. \ヽ :::::::     ヽ     `ー―' /イ: :/ /: |   なんでもっと早く言わなかったですか!
./: : : ∧  ト >   , へ、___   :::::/ /: ///: l: |   翠星石達にまで隠し事なんて……
 : : : i^ヽ *\    / /´    :::::ヽ    // ノ/: : l: |  
 : : /レ⌒ヽ、.  ヽ、 ヽ、_     :::ノ  , イァー‐く`¬ : l::| 
 : / / / ,へ. l| ` 、    ̄ ̄ ̄, ' rーく \.  |` ト、:.l::l
 ::/ .| '  / /ヽ|    >= ァ  ̄  /^ヽ  ` ヽ. | 〈 ヽ::|
: /  |       / |  /⌒/L「\.   |       ./ /  | |


     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ ……言ったらどうにかなるのかよ。
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'       お前らが学校に直訴でもしてくれるのか?
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>          屋敷の外の事もロクに知らないお前らがさ。
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ







259 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:10:08 ID:ID:UFQe/qjL
 
           |    /  _,. -ー ' ´ ̄` ー 、  \    /
           ヽ   l /  /         \ ヽ   /
            ',   {/   /  /   :l      ` 、 !  /
            ヽ  〉.:.: /  /   .:/.:  l.:. ヽ   l|/l
              Y .:.:. /.:  /  .:./,イ ハ.:. ...:|   :|:.:.:|
              | |.:.:. l.:.:. // , イ.:.//:.:/  \.:.:| ...:|:.:.:|
              | |.:.:. |`'lメ∠_////__, -ー'ヾ:|:  :|:.:.:l    ……それは……
              |、ヽ.:.:ヽィ圷ミ    ィ圷ヾ.:.:.:|::.::l
              | lヽ\| 弋r:シ      弋r:シ |.:.:.:ノ:.:.:.',
             /.:|  \ヽ;::::::::    ,  ::::::::::::ノ_/ |.:.:.:.:':、
              /.:.:.l   | 弋    ,. _    フl  /.:.:.:.:.:.:ヽ
.             /.:.:.:.:ヽ  ヽ __ >、___  `_,.ィ< /  /.:.:_.:.:.:.:',
            /:./:`∧  | |` ̄ \ヾ/ノ ̄ ∨  {'´: : : : :\.:.\


: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ    妥当な線として、梅岡先生に相談するって手もあったけど
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /    そんな事よりもっと早くて良い解決法があったからな。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ  
 ヽ            \:L_//      /ヽ    世界に、僕に逆らう者がいるからいけないんだ……
  \          └=='     //       なら、逆らう者がいない世界を作れば良いじゃないか。
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   







260 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:10:52 ID:dT9On2Lv
いじめた奴等をジャンクにすればいいじゃなぁい、とか銀様なら言いそうだな







261 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:10:59 ID:4h40loUt
…………







262 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:11:25 ID:duA7B3zk
間違っているのは俺じゃない!
世界の方だ!!







263 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:12:03 ID:ID:UFQe/qjL
 
     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \       薔薇屋敷そのものを、逆らう者がいない世界にする……
   |    ( ー)(ー)      あまりに大きすぎる父親の権力を引き継いだばっかりに、
.   |     (__人__)      そんな逃げ道を思いついてしまったってわけだ。
    |     ` ⌒´ノ      
   .l^l^ln      }      下僕制度は、その世界の住人を作る為の制度か。
.   ヽ   L     }       なら、誰でも良かったってことか?
    ゝ  ノ   ノ    
   /   /   \
  /   /      \
. /    /     |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ     


             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´  少なくとも僕をイジめてた奴はその対象だった。
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    だから拉致らせて、下僕にしてやったよ。
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      上手くやってれば、今も生きてるだろうな。
                    ̄ヽ       ー‐      /         
                     \           _, ィ´          あんたは不運だったね。
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐          サンプルだったんだ、あんたも。
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、







264 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:13:41 ID:ID:UFQe/qjL
 
     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ─)(●)   
   |      (__人__)     俺が、サンプル……?
.   |        ノ      
    |      ∩ ノ ⊃    
  /     ./ _ノ     
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |     
.    \/ ___ /



      _ }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /  l   \ー 、:.:.:.:l:ヽ:くr..、
    {:.`:.:.:.:.:.:.:/     l         Y`:.:.:.:.|:..:l/.:.:.:}
     ⌒}:.:.:.:/      |    l    ト、:.:.:.:.l..:.l.:.:.イ
      {_:rュ/ /  /  !ハ   l l l  .::l _}:..ヽ|..:.|:._:小
   /  .V  .l  .:|:  | l  リ:| l .::ハ_:.:.:.リ:...l´.:ィ  
  /  ...::/:{ .::| i ..:{::. !   /.::j ./ ノイ:::r‐':./:../:.:_レ   ……新しい世界を作った後の住人として、
 /  ...: イ .:ハ  ト -┬ヽ、ト:.. / .:イ/jナ7:.不::.{__/:.:‐ァv'   その人間達だけでは満足できなかったのでしょう。
/ /:// :/ トトヽト-ァテ=ミヽト/ノ ィテオく/イVrj、}:.:.{ィ 
´ ..:::///    }ヽ ハヘ 赴ソ     ^ 赴ソイi :ト{にソ{^´     だから、あなたを……
..::j//    ノイ /ヽ、   ′     ,リ /_:/⌒´   
:/_ --_.ニイ//, -ァ >、  '=' _ /}/´     
// ̄   /' <_:.ノ..: :`:._ァァ{、.:://:\       
>‐`ー- ∠/   { :..:.:, =-Vォ}ソ/ :/:.:.:.:.:ヽ







265 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:14:49 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ   
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ   下僕がちゃんと従うかどうか、って
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ  お試し的な意味もあったけどね。
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>           父さんが逝く前日だったよ、
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄            あんたと僕が会ったのは。
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_



   / ̄ ̄\
 /  ノ   \
 |  (○) (○)|    何!? 俺とお前が1年前に……!?
. |   (__人__) |   
  |U  ` ⌒´  ノ
.  |  U      }
.  ヽ     U }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)         







266 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:15:23 ID:CKUd3D+F
復讐の意味合いもあったのか、あの制度







267 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:16:06 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ   その日も朝から色々と嫌がらせをされてね。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /   1日中イライラしてたんだ。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ  
 ヽ            \:L_//      /ヽ   そして下校中、すれ違い様に肩がぶつかったのに
  \          └=='     //      謝りもしない不届き者がいてさ。
    \                   /      その時の気分もあって、無性に腹が立ったんだよ。
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


      / ̄ ̄\        
    /ノ(  ゝ 、_,ノヽ     
    | ⌒(( ●)::(●)    ……お、思いだしたぞ! あの目つきの悪い子供か!
.    |     (__人__).    どこかで見たと思ったら、あの時の……
     | U ` |::::::::|´ノ.    
      |    `⌒´ }.    
       | u     }    
      |  u    ノ







268 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:17:18 ID:CKUd3D+F
そんな理由で……







269 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:17:31 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  そして父さんが逝って、僕は下僕制度を布いた。
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´  最初のサンプルに選んだのは5人。
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      まず最初に、そういう理由であんたを選んだ。
                    ̄ヽ       ー‐      /         その翌日に、僕をイジめていた2人を追加した。
                     \           _, ィ´         
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   ……その1週間後には、やってられっか夫とできる夫が入ってきた。
  |     ` ⌒´ノ   あの狭い部屋に押し込められた最初の同居人達だからな、よく覚えてるよ。
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)         







270 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:19:01 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ   結果として、薔薇乙女を使えば上手くいくってことが分かったよ。
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /   僕の部屋を屋敷の司令塔にして、金糸雀を通じて
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    他の薔薇乙女に指示を与えれば、僕は部屋から出なくて済むし。
 ヽ            \:L_//      /ヽ 
  \          └=='     //      もちろん、誤算もあった。やってられっか夫は水銀燈に殺されたし、
    \                   /      あんたは真紅と中々良い関係を維持してるみたいだし。
     \                 ,′     それでも概ね良好だと判断した僕は、下僕を次々と追加していった……
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  


                 /:.:.:.:.)三三三三三三く_
      rー-v一'⌒ヽノj:.:.: , イ  ̄ ̄` <三三三ニ)
      |匸7:.:.:.:.:.:.:/_7:.:/:r┘/        ヽ、三〔_
    /人/:.:.:.:.:.:.ハ7:.:.:.:.:.〈  ′     、   ヽ三フ
    \V{:.:.:.:.:. /ニ7.:.:.:.:.:_:ノ, l  |    、ヽ  ヽ ∨ 〉
     └う:.:.:.:.{三{:.:.:.:.:.:ヽ l | lト、\ヽ ヽ` 、`、Vニヽ、
      / {:.:.:.:.:.|三|:.:.:.:.r‐'∥ l | ',丶 l 川 l | l | !  ヽ\ 
    // ∧:.:.:.:.l三l:.:.:.:ヽ |ヽ」斗-ヘ }ノ,エZ{ノ/リヘ\ \ヽ    良い関係、ね……
.    | l / ヽ、:.:Vニヽ:.:r个ト,ィfl圷  ` 化ノケハ  `ヽ>└′   あなたの支配願望を満たす為だけに置かれている
   l|,'   「ヽ{lHlリ:{ 小 ` ゞ ′    八ヽ\            やらない夫は、そういう意味でもまだマシかしら。
   |V  ,'  l| | ` <7/ | lヽ、    , .′, 仆 ヽ \ヽ
    `7 /  ,イ |    l├ヘヽ―ヘ、__,.:'⌒ヽ `、`、 ヽ\
    /   / ||   | |:./ヽ\::.::rヘ::.::.::.::.::\ヽ \ \ヽ







271 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:20:16 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)
/    (─)  (─ /;;/   ……そのやり方で何人の人間が死んだか、
|       (__人__) l;;,´    ジュンは分かっているのかお?
/      ∩ ノ)━・'/
(  \ / _ノ´.|  |
.\  "  /__|  |
  \ /___



             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  月並みだけど、こう返すよ。
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    あんたは、今までに食ったパンの枚数を
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      覚えているのか……ってね。
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、







272 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:21:32 ID:CKUd3D+F
このガキwww本棚に絶対ジョジョ置いてるwww







273 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:21:41 ID:ID:UFQe/qjL
 
   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \
 |  (●)(●) |     お前のせいで、人が死んだんだぞ。いっぱい人が死んだんだぞ。
. |  (__人__)  |     人を3人殺せば確実に死刑になる今の世界で、お前はこれからどうやって生きていくんだ?
  |   ` ⌒´  ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \          
    |    |ヽ、二⌒)         


: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ    さっきも言っただろう?
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /    僕の「世界」はこの屋敷だって。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ     外の法なんて関係無いし、裁かれる事も無いんだ。
 ヽ            \:L_//      /ヽ 
  \          └=='     //  
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   







274 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:23:13 ID:4h40loUt
本当に小さな世界に閉じこもってるんだな、JUN……







275 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:23:33 ID:4h40loUt
じゃなくてJUM







276 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:23:39 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     / ノ  \\
    / (●)  (●)\     裁くのは俺の法律、ってことかお……
  /     (__人__)  \  
  |      ` ⌒´    |    ま、正直なところ、ジュンがこの屋敷を支配する事には何の異論も無いお。
  \           /   
  /              \  


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)    ……は!? おいおい、何を言い出すんだやる夫!
. |     (__人__)      「折れない意志」を持つお前が、先に折れちゃ駄目だろ!
  | U   ` ⌒´ノ   
.  |         }
.  ヽ  U     }
   ヽ     ノ        
   /    く         
   |     \           
    |    |ヽ、二⌒)、         







277 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:24:37 ID:CKUd3D+F
単純に外へ連れ出すこと自体が困難か……
間接的とはいえ、人殺しなんだよなJUM

この業は……どうにもならないんじゃあ……







278 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:24:43 ID:DS3jRGnP
こういう厨二的な屁理屈を崩すのってかなりムズいからねぇ…







279 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:25:25 ID:ID:UFQe/qjL
 
          / ̄ ̄ ̄\     
         /  ::\:::/::  \        
       /  .(●)::::::(●)  \      だけど、やるなら屋敷の中だけでやるんだお。
       |    (__人__)     |     外の世界の人間を巻き込んで、外の法では裁かれないなんて、
       \    ` ⌒´    /     調子のいいこと言い過ぎだお。
        /,,― -ー  、 , -‐ 、     やる夫も引きこもり時代は、外の人間にだけは迷惑を
       (   , -‐ '"      )       かけない様にしてたお。
        `;ー" ` ー-ー -ー'
        l           l



     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ  ……外の人間……か。
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>          そういえば、最初の頃は
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄           そんな事も気にしてたっけ……
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_







280 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:27:14 ID:ID:UFQe/qjL
 
          ____
       / \  /\ 
.     ./ (●) (●) \    外の世界で犯した罪は、外の世界の法律で償うべきだお。
    /     (__人__)   \.   1894年、陸奥宗光が治外法権を完全に撤廃したと言うのに
    |      ` ⌒´     |    今の時代を生きる若者がまたそれを振りかざしてどうするんだお。
     \           /   
    ノ            \.


: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /   ……理屈には理屈で、ってこと?
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    いや、そんな小学校でやるような当たり前の事を、
 ヽ            \:L_//      /ヽ   僕は分かっていない、ってことか……
  \          └=='     //  
    \                   /      確かに、自己満足は自分の領域でやるもの……
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   







281 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:28:37 ID:ID:UFQe/qjL
 
           _,   -―― -  、/` '´廴_
           , '´.: : : : .: .: .: .: .:_/´_, - 、 {
   _.   /.: : : : : r冖ー'´ _ /__  /l } 〉
  /, - 、\: : : : : : 」  r-―fヒハヘjハ  」/ {
  !|  / :.`',:. :. . : :  {  'r‐ '´{匕犬シj´ { /!
  亅/  : : .\:. :. : : . : ヽ \/ 寸T¨ヽ\丿:'
   ,' :l :.:./  ` - - _:.ヘ _`¨ー| lー-ヽ \:l
   | : l .:.,'           ̄└ヘ|__」へハ/j/:|   (……チガイホーケン、って何かしら……)
   ∨ : l:.l         / ,夫==<l|〈ヘ∨.: .::l
    V: ::.{.  _ ,     〃!ハ:::::::::} ヾ j |.: ;':/
     ヽ: :ヘ  ,三..       弋Z:ソ  |! /.://
       \ム{ハ::::::ハ      .:.:.:.:.:  /:´.:.' イ
        入 ゞソ  、:.       /.: :/ .: 」
        {.: ハ .:.::   r_、   /ノ.; ' .: .:/ ̄ ヽ
        |:/ /:>‐- ,.__.  ' /f.: .: /.:〉: :  ',
        ,!ー{:. `:.ー:.l/j|\ヘ --/.:, :' .::イ: :   '.
        /  〈:`:.ー:/ /}{ヽ.\ヽV〉. : .:.イ: :    ヘ


      ____    
     /_ノ   ヽ_\    
   /( >)  (<)\       
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ∩    簡単に言うと、オナニーは自分の部屋でやれってことだお!
  |     |r┬-/      |/⌒l 
  \    ` ̄'´     / | `|







282 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:29:43 ID:0TrRhWTq
>>281
間違って無い気もするww








283 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:29:53 ID:ID:UFQe/qjL
 
            ', ,. イ.::; .:.:.,     .:.:.::::::::::.`ゝ、
            V/.::/.:.:/      .:.:l:! .:.:::::::::.`ヽ _」 _
          /. .,.ィ.:.::/    .:.:::::::.:.  .l:! 、 .:.:.:::::::::.`、下 .!
            /.:/ .::l:!.:./   .:.:.:.:::::::〃.:/::!::::.:.、 .:.:.:::::::.`、 /
          ./.:/ .::::l:|.:.:.  .:.:.:.:::::::::〃.:/.:::ト、::::.:.ヽ .:.:.::::::::Vヽ
         /.:/ .:.:::::l:|.:.:. .:.:.::::::::://.:/.::::ハト、.:.:::::', .:.:.:::::::!.::.',
        ./.:/ .:.:.::::::i:|.:.:'"´ ̄`>' /.:/.:::/´ ̄`ヽ .:.:l .:.:.:::::!::::::',
       l:::ハ .:.:.:::::::リ.:.:.:.:::::/ ノ.::/.:::/´ ¨`   V:l .:.::::::j:::::::::
       |::| ',.:.:.:::::.ヽ` `Y⌒? /:/ ,. ィ'⌒Y77 リ .:.:.:::/l.:::::::::   お、おなっ……!
       |::|  ト、.:.:::::::.ヽ_ 辷_ソ       辷_ソノ ./ .:.:::/ リ::::::::::
       ヽ! {i \.:.::::V///// i     ///// /.:.::/ リ:::::::::::
          {i _」 _ハー--    `        /;:イ   リ.::::::::::::
         {i 下 j} 1.:::ト、   r‐---っ   ノノ_」 _  リ.:::::::::i::::
         {i   j}. \.:.:::>.、  ̄ ̄   ノノ 下 ,.イ|::::::::::|::::
         {i   j}  ,.'´   ``ニニニ"´ノノ   ,.イ:::i:l::::::::::|::::


  `つ::::::::::::::/   |       !    〉::.........    ゙.  ゙, ∧/ ̄\勹ト|
  (::::::::::::::::/   ; |    i|   |   {:::::::::::::::::::::.... |   ! 厂 ̄ヽ\〈,ノ
     ̄`j:::::′   i |    ||  | |__∧::::::_::::::::::::::::| __ | /   _ノ i\
     弋| |   ! |    ||   ルイ /厂/!ハ)::::::::::::/アr=ミ、:::::::/_/  i |\
       | |   i ヘ   | | イ j/斗=≦、 し-、:::::ゞtヘ}l:::::::::::`!  ||:::::|
       ||  i ,..ゝ‐、| !/  〃 i!‐r‐yヘ「 | ん:::`iヾ='ァ':::::r―1   l |:::::|
       ヽ\ ヽ〈 ニ=ミ       弋 ー' 丿||  く:::!  /::::::::::) | |  ! \|
        \ ー-\《 トヘ       " ̄`  | | | (:/ /::::r―'′ | | !    な……
            ハ ゝ'           u   | | |  | /::://    | |  |     なんて、下劣なオス……!
            | :.   ヽ         リ| !/ /      | | |
            | ヽ.    つ       ///! |′        | i |
             | /ト          ,. //  ̄| 「|_         | ! |
               / /| |   > _r' ´ //   | | ||        |   |
           / /|j_ イ     ,≧ //   | | | ̄ト 、     || |







284 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:30:31 ID:duA7B3zk
いや、違うだろw







285 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:32:08 ID:N448O9kK
騙されるなwwwちょっとあってるように見せかけて完全に間違ってるからww







286 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:32:18 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     / \,, ,,/\      あ、あれ? かっこよく決めたつもりなのに、ドン引き?
   /( ●) (●)|||\ 
  /::::::⌒(__人__)⌒:::U\   ……とにかく、下僕制度は自己満足にしても良くないものだお。
  | U   |r┬-|     |   引きこもるのはジュンの勝手だけど……
  \      `ー'´     /



             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´  ……あんたの言いたい事は分かった。
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    僕はまだ中学生だし、人を見る目があるかどうかは
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      疑わしいところだけど……
                    ̄ヽ       ー‐      /
                     \           _, ィ´             でも、あんたは上っ面だけじゃなさそうだ。
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、







287 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:33:44 ID:dT9On2Lv
そら引くわw







288 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:34:07 ID:ID:UFQe/qjL
 
: : 〈          \       ', .:.::::::::::::::::::|\.::.:|
: : : :',       .:.:.:.:.:  \      ',::::::::ト、.::::::::|  i:.:l
: : : : :',      .:.:.:.:.:.:.ト、 \     ',::::::lニ\:::::|  ||
: : : : : .',     .:.:.:.:.:.:l \ \/  ',::::l   ト、|
: : : : ::::::',     .:.:.:.:.:.:l   `y':/ニヽ ',::l1   l |
  .:.:.:.:::::::::∧     .:.:.:.:.:.:l  ///  い / l  
:.:.:.::::::::/ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l ../∠    い /ハノ/ 
.:.::::::::./   \.:.:.:.:.:.:.:.:.:V彳o:::ヽ   j! !  `ヽ 
.:::::::::〈       \.:.:.:.:.:.:.:}ム:::::::ノ´ //    /   でも、僕はもう引き返せないんだよ。
、::::::::::.\_,, -‐  \.:.:.:.:l  ̄ //     ,.イ    今、下僕制度を止めれば、下僕達はどうすると思う……?
 ヽ            \:L_//      /ヽ   
  \          └=='     //  
    \                   /
     \                 ,′
       \               ,′
        \`ー--------r---‐‐'´  
          \      ∠ ̄`ヽ   


   / ̄ ̄\ 
 /   _ノ  \   
 |    ( ー)(ー)    
. | u.   (__人__)     通報しますた、だろうな。常識的に考えて……
  |     ` ⌒´ノ  
.  |         }     そして間接的とは言え、人を何人も殺したお前は殺人教唆……
.  ヽ        }       他にも拉致・監禁等の罪で死刑、もしくは終身刑になる。
   ヽ     ノ      いや、中学生だからそうとは限らんか……まあ真っ当には生きられんだろう。
    i⌒\ ,__(‐- 、 
    l \ 巛ー─;\ 
    | `ヽ-‐ーく_) 
.    |      l  







289 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:36:20 ID:lwea2bpp
日本の司法ならセーフだろ。







290 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:36:57 ID:ID:UFQe/qjL
 
             >'´ /   ∧    |    i| ヽ.      \
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉       ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´
              レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>    これだけ罪を犯しておいて、今更だけど……
                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´      僕だって人間だ。普通に生きる道があるなら
                    ̄ヽ       ー‐      /         逃げもするさ。ふん……
                     \           _, ィ´   
                        `¨ニt-  -‐' ト-┐
                  _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
                  /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ─)(●)    ……見苦しいヤツだな。
   |      (__人__)    だが、俺も今から見苦しいヤツになろうと思う。
.   |        ノ      
    |      ∩ ノ ⊃    
  /     ./ _ノ     
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |     
.    \/ ___ /







291 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:38:17 ID:ID:UFQe/qjL
 
          ____    
        /      \   
       / ─    ─ \  
     /  (●)  (●)  \   (このタイミングで来たかお、やらない夫……!)
     |  ∪  (__人__)     |
      \     ` ⌒´    ,/
        /          \ 



    / ̄ ̄\
  / ─  ─\
  |   (●)(●)|     桜田ジュン。俺とやる夫だけでいいから、この屋敷から解放してくれないか。
 . |.  (__人__) .|    その代わり、俺達はここでの出来事は全て忘れる。
   |   ` ⌒´  ノ    
 .  |.       .}     本来ならここに監禁されていた分の慰謝料までいただきたいところだが、
 .  ヽ        }     ここからとにかく出たい俺達にとっては、そんなもの必要無い……
 /   ヽ     ノヽ
./ /   ∩ノ ⊃|  |
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
 . \ /___ /







293 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:39:37 ID:ID:UFQe/qjL
 
       | |   |  | ‐、/| !        /   l
       | |   ト . |  |`ト、| .      〃  / /
       ヽ.|\ l ヽト .xィ士.j ト.| /    //  / /,′
        / / ヽ/ ハ.|ヽト辻}小∨j//./_/__,//_/__
     //   // /ヽi|  ^冖^      ‐テ士</-‐ ´
.     〃   // /|!  |     ,       ト辻}小>‐ /
    /′ // / |l ハ    ′      ^冖^ / /   ちょっと待ちなさい、やらない夫!
.   /   // /  _!ヽ   \  r__,        / /|     約束が違うじゃない! 下僕制度を止めさせるって……
   '   / | i  /'| ',  | i\        / 厶イ|  
  l l   |,-l |‐厶-ヘ  }  V  >‐z――…/ /'   !
  | l  / N´ ,. -‐ヽハ  |-く^Y´       ' /\  |!
  | l<⌒ ‐-'---‐'_丿 小丕}|      |/   \.|l
-‐┴'´  \_ ̄  ̄ _/,小辻リ       l ! -――/.'
       | ̄ ̄/ / ヽ{__ソ\   /!l,. -―//


       / ̄ ̄\
      /  \    \ 
    .(●)(● )  u. |   すまん、真紅……今ジュンが言っただろう?
     (__人__)  u   |    俺も人間、逃げ道があればそっちを選んでしまう……
     .(`⌒ ´     |
     {         |
      {      u. /
      \     /
      ノ     \
     /´        ヽ







294 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:40:25 ID:dT9On2Lv
確かにこれは見苦しい







295 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:40:52 ID:+23FhpdZ
人殺したのはわがままな糞人形共で
ジュンの直接的な命令での殺人は行われていないっぽいな
自分を虐めてた連中さえ生きてるかどうか
ジュンは解ってないし







296 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:41:13 ID:ID:UFQe/qjL
 
     ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./_ .-‐ " /:.::.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ゞ:.:.: :>
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/  .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
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    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ   ……あんた達の言うことだ。
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ  そういうことなら、と言いたいけど。
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'        
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>           ……ちょっと考えさせてくれないか。
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄            勢いで決めると、後悔するかもしれない。
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'                  あんた達が裏切らないと確信してから……
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'                 
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●    もちろん待つとも。1日か? 1週間か? 1ヶ月か?
   |      (__人__)   
.   |        ノ    俺は外の世界で他言することがどれだけ危険か十分知ってるし、
    |      ∩ ノ ⊃    やる夫が信用できる人物だってのはお前も分かっただろう?
  /     ./ _ノ    
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /







297 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:42:35 ID:ID:UFQe/qjL
 
 _〕       //    〔      \ー‐rイ  く ―┐
 {      / /     l \_     l:::::::l    |二二1
  つ   /  ,    l  |   ]     l:::::::l   イ〔V  | |
 └‐t  /   l    | l  |  l {      l:::::::|     | ∨/
    L. l !  |    l| N  l_廴 ィ   ,ィヱヘ   匸. | l
     | l  l l | N ナマ彡ャ‥Y|_ 〈ヘ{そリ   | l |
       !l  トl,イ、.| jノ  ハrい 八 L. ト-r'  r イ !| ヽ   ……最低……最低よ、あなた……
      l|ヽ ヽiYf:ハ     ゞ‐'  | イ |/::::/ _ノ | l !ヽ|
          liヘり    .:::::::::::. .l |l  !:::/ //   | ! |    あなたを信じた、私が馬鹿だった……!
          l l.::::.ヽ _ 、     l l |  !//     ! l |
          | ヽ、 ′    _//イ  |´       | l l
         / /| ` 、  r'´ // ̄| lフ       l l  !
         //| l / ̄, ィ、 //:::::::l |ーt.     l| !
          //r'´ ̄:::::::::::{rケソ//::::::::/ /}  \   l | |


                 __
                /   \
              /ノ   ヽ_\  
             | (●) (●)|    騙す方も悪いけど、騙される方も悪いと思います。
              |  (__人__)  .|     なんつってな。
              l  ` ⌒´  |   
              {         |   
               {       /   
          ,-、   ヽ     ノ、  
         / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/ ヽ,
        /  L_         _( { r-、 ヽ
           _,,二)     〔― ‐}     |
           >_,フ      }二 コ\   Li







298 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:43:48 ID:DS3jRGnP
ノベルゲーだっとバッドエンドフラグだそのセリフはw







299 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:44:18 ID:CKUd3D+F
あー……こいつぁ……

ヤバくね?







300 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:44:19 ID:ID:UFQe/qjL
 
          ____
       / \  /\ 
.     ./ (●) (●) \    やらない夫……お前がそんなヤツだとは思わなかったお。
    /     (__人__)   \.  確かに絶対脱出しようとは言ったけど、
    |      ` ⌒´     |   今まで世話になってきた真紅を裏切ってまで……
     \           /   それに、できる夫にも協力させてるんじゃないのかお?
    ノ            \.


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \   
   |    ( ー)(ー)      やる夫……お前、大学生になったんだろ?
.   |     (__人__)      そろそろ大人の考え方を身につけろよ。
    |     ` ⌒´ノ      賢くないと、人生やっていけないぜ?
   .l^l^ln      }                 
.   ヽ   L     }        
    ゝ  ノ   ノ    
   /   /   \
  /   /      \
. /    /     |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ     







301 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:45:48 ID:dT9On2Lv
ここで真紅を敵に回したらやらない夫は死亡だろ、JK







302 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:46:01 ID:duA7B3zk
真紅の信頼を裏切ったら、また一波乱起きそうな・・・







303 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:46:08 ID:ID:UFQe/qjL
 
       ____
     /     \
   /  _ノ ,、ヽ、_  \ 
  / ;;;(◯)::::::(◯);;; \   なぁに、1日も待つ必要はありませんよ。
  |      __´___     .|   今この場で「責任者」は死んで、全てが終わるのですから。
  \      `ー'´     /
  /          \



            r===========iiiiiiii=、_,
            !ニiー‐-----==ir。-、_i( チャキ
               ̄ ̄`(゙゙~))。キ:::::キr''´
                  ̄~゙ヘ|!::::::!|
                  |l::。::!|
                     ー―'







304 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:46:29 ID:CKUd3D+F
えっ?







305 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:46:57 ID:+ixJQIed
なんですとー!?







306 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:47:26 ID:ID:UFQe/qjL
 
               /   '´ ̄ ×  |  l    , - 、  \
            / __/  |l  \ \  l     \ ハ
             / /  ///  ! \    __j__, - 、ー 、
  l ̄ ┐  /⌒} |/   ,.;==x、|、 \  |_ -‐{ く7|   |
  |   /   l  |/  / 〃  }| ┘  l \/ l  ̄ゝ-イV' /
 /!  | ̄¨'|  /  // {|._〃      ,.;==x、 \__| ∨
/´)/)   \l  ///  ̄´        〃  }|\   ,  l_〉
 / /´)   l    /└-、       {|._〃   ヽ| /    ぴ、ピストル!?
' / /   ト、   /   └-、_   ̄´//   }'/     どこから持ってきたのかしら!?
  /l     | \/          └ァ ///   / ̄}
./  , -‐――,イ / ̄`ヽ         / //  / /
'‐‐'´ ̄) ___./      ̄ `ヽ.  /    /--イ
 , - '´  ,| ___'\          V__/   l
イ    //| 〈_/ > 、    /|     , -/´)┐ ̄|
ス   //└-ァ '/  / ¨T〒′/l     // / /  |



                     ,   ─=、─-=ニL」_
                    /二ニ=‐-=ニ、\    ,>
                  ,ムイ/  .}、    ヽ. ヽ  ァ′  
                 /   /    ノ,ト、 ,ィ ,ハ. ∨ト、    
 (\ __           ∧  ;'  ,ノlノj,ィ込ァ`! ,), V \   
. ,f\孑=ァ),__          | ! i,ァ示. ノ'ノ ゞr'リ リ   ! |    \   それ以前にどうやってここまで
〈ヾ、ム,. 》 :|| \        |!、ト、ト弋リ 、      l  ,ノ※        きやがったですか、こいつ!
. `ー'─(,ムイ'   \    ,. -'‐ \\   ア`ヽ _ムイi   !         ジュン、とっとと逃げるです!
     \     `  7マ'7   | ヽ.≧ ゝ._ノ ,: ィ´|.※ |     
.        `  ,     i ,ハ}   |.※ | >x、. イ  ! i|.   !    
          `7ぇxl/  ,    !  i  《 ,≫vヘ.)、i),  !   







307 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:47:51 ID:0TrRhWTq
どうしたんだ、できる夫ーっ!







308 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:48:07 ID:lwea2bpp
できる夫はやっぱりこういうセリフ合うなw






310 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:48:34 ID:ID:UFQe/qjL
 
          |::ヽ/::::::〈 へ、      /
         /7、  ブ      ,-┘:::::::::::::::::::::::::::`>   .く   _
        〈〈::ヽ彡 ブ   ∠::::::/::::::::::::::::〉ヽ::::::::\   〉   ―、
         ヽヾ:;ヽ    ン   /::〈:::|^^|:::::/\ト、ヽ::::::>  /    __ノ
\        彡ヽヾ::ヽ彡   /::::::ハ|_l/l/.__-ヽ|:::」 //)   ‐┼‐
\\彡      彡ヽヾ::ヽ彡  . ̄7/.|__|─|__|- lj/彡///{    r‐lァ‐、
  \\       彡ヽヾ::ヽ     ヘ.  __;__、u/ミ  /// 〉   {ノl ノ
  彡\\彡       ヽヾ::ヽ     フヽ辷フイ{ヾ  ///彡l    ‐┼‐
   彡\\彡    彡ヽヾ::ヽ彡  /::::〈`l7:´::::::ヽ ///  <   r‐lァ‐、
     彡\\彡    彡ヽヾ:ヽ ノ::::::::::::V::/:::::::::::〉//彡 /   {ノl ノ
      彡\\彡 ブ  彡ヽヾ /:::::::::::7::ト/:::::::::::/ /  〈    ‐┼‐
        彡\\彡ン     /::::::::::/:::::/::::::::://  //ヽ.  r‐lァ‐、
`丶、.彡        \\     /::::::::::/l /:::::::::/::l //彡 〉  {ノl ノ
`丶、`丶、 彡   ∠二フ /:::::::::::::/ /:::::::::/::::! /   /   ‐┼‐
 彡`丶、`丶彡  ヽ,'~つニ〉ヾ:::::::://::::::::::/::::::::j _,. - ' ´く   r‐lァ‐、
    彡`丶、`丶彡 ゙へノ7  ヽノ<::::::::::/ヾー--¬_,- ' ´  〉  {ノl ノ
       彡`丶、`丶、彡くヲ``  ヽ</^ヾフ=/{     /   ‐┼‐
           彡 _,. -ヾソ  ノ:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,   ヽ   r‐lァ‐、
           r ' ´:::::::::::::`ー‐'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::``丶、}   {ノl ノ
           l::::::::::::::::::::::::::::::::::_,. -─- 、_::::::::::::::::::::::::::::l{
              l:::::::::::::::r -- ' ´       ``'ー、::::::::::::::l7  /7777
           /::::::::::::::l               l::::::::::::〈  /_/_/_/


           / ̄ ̄\ 
         /  ー  ‐\   駄目だ、錯乱してやがる!
         |   ( ●) ( ●)  クソッ、間に合うか!?
         |     (__人__)
         |   )  ` ⌒´ノ
         |        } 
       r⌒ヽrヽ,    }
      /  i/ | __  ノヽ        _____
     ./  /  /      ) __  .  / ー  ー\
     ./ /  /     //  \. / ( ●) ( ●)  
    /   ./     / ̄、⌒) /     (__人__) \   尾けられているのに気付くとはやらない夫、流石だお!
    .ヽ、__./     / ⌒ヽ ̄  |       ` ⌒´   |    でも演技してまであぶりだした獅子身中の虫が、
        r    /     | /  \     i⌒\   /    まさかできる夫だったなんて……!
      /          ノ    / ⌒ヽ, _.ヽ  .\/  
     /      /    /   ./     |./ー、\   \ 
    ./    //   /i,        ノ    \^   .i   
    /.   ./ ./  /、/ ヽ、_../   /      .  ヽ、__ノ
   i   / ./ / .| ./  //  /      
   i  ./ .ノ.^/  .ヽ、_./ ./  /  
   i  ./  |_/      ./ /      
   i /          ノ.^/  
  / /          |_/ 
  (_/







311 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:48:39 ID:CKUd3D+F
これは、雪華綺晶の手引きか!?







312 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:50:23 ID:ID:UFQe/qjL
 
           / ̄ ̄ ̄ \
         / ノ  ,.、  ヽ \   
        / ;;;(○):::::(○);;;; \ 
    ∧、  |      __´ _    . |    だァれが殺した、駒鳥さん。
  /⌒ヽ\\       ̄     /     それは私、私です……
  |( ● )| i\.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.  
  \_ノ ^i |  '; \_____ ノ.| ヽ i     さようなら、桜田ジュン……
   |_|,-''iつ |   \/゙(__)\,|  i |
    [__|_|/  >  ヽ. ハ  |   ||
     [ニニ
     └―'





                           、'ぐ'-,
                     .'l¬、 '!ッ、`i`'/''′             i"-、    ?
                     .|  ./  ヽヽ"゛  .、      .____ ヽ ヽ   .ノ/
                     ! ./    .l ヽ  '! ゙゙̄__,゙,゙,゙,゙,゙,,,,,,,,__) ヽ,.′.ノ ./
                    ./ ./     .!  .l   `´           ,ノ'゛ ./
                    ,i/      |,  l            _./' /
                    `         ´             \_r"







314 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:50:41 ID:duA7B3zk
JUMwww







315 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:51:03 ID:CKUd3D+F
どうなる!?







316 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:51:19 ID:gM5SSN59
JUMゴミ杉ワロタ







317 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:51:49 ID:ID:UFQe/qjL
 
|||||||l'     ||||||,ヘ|||||||||||||/=|||||-=ー‐_'´ ヘ|ヽ‐--::::――┴―‐|/
||||||l      |||||/ |||||||||||/-,,'´|||l''´' ´  ̄_  l|||0.|======ヘ||||/
|||||l'      |||l/  |||||||||/r '´イ||l==r ̄`ヽ ̄T|||r'       |||/
||||||l    /|l/  |||||||ハ|l.   ||'| ,' , ○ヽ ゝ||,        |/
|||||| l  /,-|l/=、 |||l/ l||l.   |ヘ l ゝ、ノ l /´||||       /
|||||| l/',´ 'l/,=ヽヽl/ ,,-ゝ|l:   ヽヽ_,,,==ゝ-' |||'          '´
ヽ|||| r r'´ r't ̄0ヽ||l〆,,, --ゝ|l=、   ̄ ____, -‐'´,'          7、
|||T|| ||l.l、 || l l ヘヽ||l' ̄   ヽ`ー--―',--―´ ̄//          |
|||||.` ヾヾ- ヽ ゝ`'´ノl|l       ̄ ̄ ̄  / / / /       |   あ……う…………
||||||.  ヾハ ヽゝ'´,// l             /   / /        |
|||||||.  /ヾ ヘ_, -'´‐'´ /               / / |        /
\||||. /  T-‐' ´   ヽ                  / |      '
  \| l'   ||||ゝ           _,,,、、
ヽ   |l    l|||ハ         t=-‐'´
 ヽ||||l    ||l  ゝ
  ヽ||     ||    ヽ                   /    /


         , '´   、     `ヽ `丶、
         , '´ /   ,'^丶、    丶  ヽrvx_rx
.      / /  ′  ,′   `丶、  \ { /了示k
      / 〃       l|       `丶、 {ヘ({_乂X}
.    ,'  /        リ    __     \ {/:7^ハ::〉
    ′ {  l  ,   /´ ̄ ̄ 、       `ヽ、ヽく∨r┘
.   l  l | ′/   >,ニ弌xヽ     ィニン∨彳
.    { 、 |  l レ'´   〃{フ癶j}`     /斤!Fハ /      
.   ! ヽレー、j    l|l cゞ=′       辷j ル'__      ……え…………
   ! {∠、     川l         /   ∨  /
    ヽ弋/__ /       ___     }   レ'´ ̄ヽ
      厶イ,ゝ-‐¬      に= ―-′  , ′       /
, ' ´ ̄ ̄` く    _厶              ∠--、ヽ、_ /
          `く彡,二フヽ         / -‐=厶
 /          ∨ ム=ミ>:-r‐Fマ´イ_ ̄`Y  `丶、







318 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:52:01 ID:N448O9kK
何という斜め上展開w
先が読めなさすぎるwww







319 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:52:07 ID:gM5SSN59
ざまぁw







320 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:52:29 ID:2g2pIgC6
これは予想外







321 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:52:45 ID:+23FhpdZ
自業自得か







322 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:52:50 ID:ID:UFQe/qjL
 
.:.:.:.:.:.:.:.:.//:.:.:.;ノ               \       
.:.:.:.:.:.:. / /:.:.:./  /   ,     `、        ヽ      
.:.:.:.:.:.:/ /:.:.:.く /  |    | l     ヽ     、 ヽ、   
:.:.:.:.ノ /:.:.:.:.:.∥  |l l  | l    `、`ヽ    l ヽト、  
:.:.:.:{  !:.:.:.::.:;ハ  |l |l  ! |  \   ヽ、\  l|  l| |  
::.:.: l  |:::.:.:.::) ト、|ト、|l  } ト、ヽ ヽ、 | l|ヽ ヽ |ヽ l|ノ  
::..::.:l  |:.:.:爪,斗七|廾ト-|‐1ヽ }`ヽム-l¬ ∧ノ/ }リ
ヽ.:.:ヽ. ヽ::.}| l ハ/レ=ニミ刈 |  リ  ,.ニ气 l |         
  ):.:rへ_}|/ l| {l f伍}` ノ    狄l ' ハ         ……う、嘘……
  ヽ、!{レ' ///   ゞ='′      ¨´ ∧ |        
   ///人           '    八l |
 // /_>ト、_r个、    r¬ _/| ヽ\      
// / /: /::..::..::{::..:ヽ.   /::..l`'┴:-:ヘ \    
´ /   _工l::..::..::..::..ヾ::..::トァ=く::..::..:l::..::..::..::..::}ヽ、\    
ノ   / : : {::..::..::..::..::..:∨{リ廻lト、::.l::..::..::..::./  ヽ、ヾーr- 、 
  /: : : : : `ヽ、::..:;:-'´丁ヾニシ::..`T:ー::-:r'′     `l /  ∧


:/: : : :/-―_´   \//   / /|: : :/ _!_! : : : : :   
ハ: : : :! 〃´ ̄__ `ヽ/ヽノ  // /ヽ//| | ヽ: :l : : : : :   
! ヽ: : ! l| /` _つヽ  | !| / /: :/-┴__- 、 ヽ!: : : : :   
ヽ \!   K´{Ξj !      // /´> ヽ ∨ ヽ: : /   
: :ヽ | | |┴┬ ‐く  ...::::::../  K´{Ξj  ! !ト /! /:
: : : :\| | |l ! ...:::::::::::::::::::::::::::::... ∨  ̄ /〃 / l/: :    
ヽ _: :\        ::::::::::::::::::::::::.「「 ` く /:/: : :    ……なんで……なんで……!?
  ノ   ̄                  | | <´__ /  
  {                      /
  j \        __           /|       
 {: : : :|\     /´  _ `ヽ     /l  !    「   
 !: : : :!    、  ̄      ̄   < : : l l    ノ   
  } : : |      ー‐┬- <´: : : : ヽ: :! l   /







323 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:53:16 ID:lwea2bpp
きらきー大活躍の巻







324 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:53:17 ID:4h40loUt
どうなったんだ!?







325 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:53:36 ID:S3zMmoO7
や、やらない夫・・・か?







326 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:54:02 ID:ID:UFQe/qjL
 
.              /     ,小?      | |     {f州      ヽ
             /     ,小?      l  !      {f州         \
.            /     ,小?      | |     {f州      _,沙}
.          rく      州?      l   !      {f州     _,x沙こ′
           __{_迂kx_  州H         l   |     {f州  __,x沙'r-、__〉
        ∨   `'守k}M{       |   |__x≦迂迂沙勹  〉
         ‘ー'⌒Y {_ハ守迂迂迂i迂i少   ゞ乎仁、 、_人r'フ^ー‐′     ……ざぁんねん……
                廴__,ノ⌒)ノ r'⌒}   f二Y  {ノ 廴__/ ⌒)        そんなおもちゃじゃ、幾重ものツルを
               _,> ん'T仁Y^ーr}  { ̄   、/n ( ̄         破ることなんて、できないのよ?
               `ー‐′├‐'^廴.ノト-‐'^7てr'て__ソ-┘
                      |       |   `下、 ̄_,才ト、
                  /|、______,|      |_/¨\|小}
                   {/| ,><,|      | \_,/||」
                  |」|く    l      |-‐'^ー-|
.                    l \,/|    ,′    |           |
                     |_/`ー|i   /|    ,|           | i⊃ )
                       i|     ||   ' {______,//         | /
                        ||    ||  {     /             | / キンッ
                   |`ー‐-、ノ|   `ー--‐'’            "'`
                    .     |
                     `ー--‐'’


       ____
     /     \
   /  _ノ ,、ヽ、_  \ 
  / ;;;(◯)::::::(◯);;; \    ……バ……バカな……
  |  U   __´___     .|    あなたは、確か……
  \      `ー'´   U /
  /          \







327 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:54:42 ID:CKUd3D+F
こ、この姿は……まさかッ!?







328 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:56:10 ID:ID:UFQe/qjL
 
 ( f´: : : : : : : : : : : :__ノ_工_不ユ辷ン、__)て_フ ̄\
  (_}: : : : _  -r≦_入ノ‐(⌒)ノ^ゝ┘ヽ,\ 下卞、[_ ̄
  (イ‐ハ__ノ`ー'>_T升  l i{   ヽ.  ヽ \ ヽ }  \
 く h{: : __,:ィ´r勹'  |    |   i   l   ヽ ヽ  冫
  `下不ンフ_√ |   |    |   | ,. -+- 、 ',  l \{
.    j_:_:イ゙厂 !  、  ヽ_,⊥|i|   ! | _⊥_ハ ハ リ__})  
   /レ^ 「|!  ヽ/ \_,.|从   ハ イテ'卞仆jイ `ー、       ほら、真紅、翠星石、金糸雀!
 / |   | ゙, ヽ × \x=ミ、 `´  ' {ゞィリ '|__,ン千´ ̄`ヽ    呆けてる場合じゃないの!
/   l|  ハ ヽ \_>〃{k_r1      `-´仁二亅_,二二}
ー=ミL.___≧ト、ート ヽ ゞン     '     ゙ハ三{_∠_ ̄    みんなでジュンを守るのよ!
  \`Y二ニ=-Y´  ̄`Y    r   ̄}   .イ 厶イく_フノ
    ノ イ   ___ゝZ__,ラ、    ヽ __ ノ ∠,ノ┴‐┴<
     ゝ二三三ニハ=-=ァ≧ー ┬ --,イ: : | : : : : : : : : \


         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
    /:::::::::: ( ○)三(○)\     第6人形、雛苺!?
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  |    ジャンク寸前だったハズなのに……!
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ 
    ノ::::::::::u         \







329 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:57:08 ID:ID:UFQe/qjL
 
ここで区切りです。読んでくださった方々、ありがとうございました。







331 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:57:26 ID:6wWw4rR8
乙っす







332 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:57:40 ID:+ixJQIed
ここで終了w







333 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:57:59 ID:CKUd3D+F
お、>>1乙!

あざとい引きだw
次回、楽しみにしてるよ!








334 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:58:09 ID:duA7B3zk
ちくしょおおおおお
気になるところで!

乙です








335 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:58:27 ID:N448O9kK
なんてところで区切るんだwwこの1は間違いなくドSw
ともあれ投下お疲れ様です。続きを楽しみ待ってます







336 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:58:34 ID:+ixJQIed
乙でございます







337 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:59:16 ID:Bp40yb69
乙です~







338 :名無しのやる夫さん :08/12/22 01:59:40 ID:dT9On2Lv
おつかれー
気になる終わりかただのうw








339 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:01:21 ID:0TrRhWTq

何と言う引き!







340 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:01:51 ID:4h40loUt
ここで切んのかよぉ! 生殺しもいいとこだぜ!
なにはともあれ、乙でした







341 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:02:13 ID:lwea2bpp
乙。
年内投下は今回で最後かな。







342 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:03:21 ID:c1ylxSgd
乙彼







343 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:07:34 ID:2g2pIgC6
続きが気になるなぁ、乙







344 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:08:53 ID:xoujhUDV
乙ー
気になる








345 :名無しのやる夫さん :08/12/22 02:51:35 ID:VKuxeeHm
誰が駒鳥殺したの?なんてセリフをやる夫スレで見るとは思わなかったw







346 :名無しのやる夫さん :08/12/22 06:14:30 ID:u7tLjiku
乙!相変わらず引きこまされる展開だ!






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カテゴリー「やる夫が薔薇屋敷に監禁されるようです」内の最新記事

だ

    雛ジャンク寸前だったっけ?
    [ 2008/12/22 16:37 ] [ 編集 ]
    来年になるまでわからない……だと?
    [ 2008/12/22 16:38 ] [ 編集 ]
    水銀燈に手足を縛られて耳元で「ジャンクにされたいのぉ?」って囁かれたい
    [ 2008/12/22 16:39 ] [ 編集 ]
    俺も10388と同じところが気になった
    雛苺がジャンク寸前にされる場面ってどの辺だっけ?
    それとリア厨JUMはソープ行っとくべきだろ、北方謙三的に考えて…
    [ 2008/12/22 17:05 ] [ 編集 ]
    ※10392
    ヒント銀vs雛

    [ 2008/12/22 18:14 ] [ 編集 ]
    雛苺がジャンク寸前になったのは水銀燈とガチで喧嘩したところじゃなかったっけ?俺も見直してこよ。
    [ 2008/12/22 18:32 ] [ 編集 ]
    雛と銀がバトってるからその時だろうけど、
    なんでやる夫がジャンク寸前だったと知ってるのかは謎
    [ 2008/12/22 19:57 ] [ 編集 ]
    来年まで待てだとぅ!?w

    ま、1乙、続き楽しみにしてるぜ!
    こんなにクオリティ高いSSは久しぶりだ!
    [ 2008/12/22 20:02 ] [ 編集 ]
    治外法権の下りとかやる夫が知的すぎね?
    [ 2008/12/22 20:33 ] [ 編集 ]
    ※10402
    第六回見たら分かる

    やる夫とばらしーが帰ってきたとこに
    負傷した銀様が出てきて
    「蒼星石が止めて雛をジャンクにまでは出来なかった」って
    2人に話してる
    [ 2008/12/22 21:44 ] [ 編集 ]
    なんというどんでん返しを描く>>1だよ。一本ミステリーが成立しそうジャマイカw
    [ 2008/12/22 22:43 ] [ 編集 ]
    え?続き来年なの?
    [ 2008/12/23 01:26 ] [ 編集 ]
    きらきーのポジションが気になる。
    [ 2008/12/23 01:27 ] [ 編集 ]
    *10414
    ジャンクまでにはできなかったってのは寸前とはかぎらなくないか?
    ジャンクにしようとお互いが一撃を放ったあとで止められても「ジャンクにできなかった」になるし
    「まで」の強さで結論が寸前のみってのは無理がある

    それにしてもきらきー可愛いよきらきー
    [ 2008/12/23 22:15 ] [ 編集 ]
    六回の流れを見る限りジャンク寸前でも不自然じゃないし
    描かれてない会話の部分でやる夫が知ってる可能性も普通にある。
    俺は何の違和感も無く「そういえばそうだったな」と思えたし、細かい事気にし過ぎるとハゲるぞ。
    [ 2008/12/24 05:19 ] [ 編集 ]
    おもしれー、次回は一気に加速しそうだw

    これって結構原作に沿ったドールの性格だけじゃないんだよな…原作とはまた違った不気味さをドール達から感じる。それが凄い魅力。きらきーの怖さはここでも健在だな
    [ 2008/12/24 09:11 ] [ 編集 ]
    ローゼンでなくしたら普通に海外ドラマでできそうだな
    ある日さらわれた男が奇妙な制度の屋敷に監禁されるという
    [ 2008/12/24 10:16 ] [ 編集 ]
    しかし本当によくできた話だわ。
    ちょっと設定変えてドラマ化すれば普通にヒットしそう
    [ 2008/12/25 00:10 ] [ 編集 ]
    いつも楽しみにしております。
    [ 2008/12/30 17:11 ] [ 編集 ]
    ユートピアは反社会的であるから、生産性を持たなくとも小規模なものなら許容されるけど、大規模だったり資源の浪費をするものは国家の統治上「裁かれる」、という事ですよね。何故なら、単純に個人より国家のほうが強いから。
    [ 2009/01/04 08:59 ] [ 編集 ]
    まだかなー
    [ 2009/01/08 21:29 ] [ 編集 ]
    引き込まれるってこういう事言うんだろうな
    勢いとかキャラとかそれだけじゃなくて
    [ 2009/01/10 02:49 ] [ 編集 ]
    うーむこれは面白い。続きまだかな
    [ 2009/01/10 14:55 ] [ 編集 ]
    一気にここまで来た。もっと鬼畜系なのかと思っていたが
    意外にマイルドで面白かったよ。ただ・・・
    何よりも足りないもの、速さだ!
    [ 2009/01/10 18:00 ] [ 編集 ]
    ドールズ、特に蒼が好きだけどこの話にでる彼女らは本当ムカついたなあ
    力が無かったらぶっ飛ばしてたかもしれない
    しかし俺が知ってる中でもコイツはこれまた違ったタイプの面白い話だなあ
    [ 2009/01/14 01:54 ] [ 編集 ]
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やる夫ブログについて
20101110:「やる夫はロス市警の警部のようです」を掲載させていただきます。本当にお待たせして申し訳ございません。これ以降も随時、更新の途絶えていた作品を掲載していきたいと考えております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうか長い目で見ていただければ幸いです。

20101030:「やる夫のサクラ大戦」にて、記事の掲載順序を誤りました。 作者様、および楽しみにしていた読者様にお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした。

20101004:「やる夫たちが夢の国で遊ぶようです」につきまして、こちらの不具合で記事が切れてしまっております。作者様、及び楽しみに読んでくださっている読者の皆様にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。
一度下書きに戻させていただきます。よろしくご了承ください。
「やる夫で学ぶことわざ」の作者様より、やる夫ブログ用のスポンサー案内をいただきました!本当にありがとうございます!さっそく使わせていただきます!

20100811:皆様、大変ご無沙汰しておりました。ぼちぼち更新を再開できればと考えております。
「やる夫がDQⅢの勇者になるようです」についてですが、コメントを頂けるのは大変うれしいのですが、他作品のコメント欄での投稿はご遠慮願えれば幸いです。
恐縮ですが、ご協力よろしくお願いいたします。

20091222:年末なので順調に更新量が減っております。今日明日はお休み、再開一発目は「やらない夫の超兄貴」になる予定です。作者様、まとめが遅くなり申し訳ございません。

20091208:今週クソ忙しいので、かなり更新が減ります。ご了承ください。

20091116:更新の調子にもよりますが、週末をめどに、カテゴリを追加する予定。前回追加からだいぶ間隔開いたんで、かなり溜まってます。

やる夫ブログについて

姉妹ブログというか同一人物ブログ。
やる夫ブログ(裏)(18禁です)


 ネ タ 投 稿 お 待 ち 
 し て い ま す ! 
(↑結構心から待ってますw)

 ネタ投稿の他、転載お断りの記事、相互リンクのご希望等ございましたら、お手数ですが下のメールフォームよりお知らせください。なお、http:を付けるとエラーになってしまうようなので、ご投稿いただける際にはhttp:を抜いていただきますよう、よろしくお願いいたします。
相互リンクの反映に時間がかかってしまい申し訳ありません。気長にお待ちください。


嬉し泣き
美麗なタイトル画像を描いてくださっているのは、こちらの方々です。
本当にありがとうございます。


七市様
Shadow3_convert_20091008101141.jpg
ハルヒとやる夫、やらない夫の表情が最高のタイトル画像。冬にぴったりの美しい作品です。


1様
http://blog-imgs-15.fc2.com/y/a/r/yaruomatome/yaruoblog_title_convert_20091026144430.jpg
柔らかで暖かい雰囲気がたまらない作品。みゆきさんヤバすぎで管理人狂喜の舞を舞っておりますwww

1様のプロフィールはこちら


65様
securedownload_convert_20091008101321.jpg
同じく「やる夫がチェルノブイリに旅立つようです」より。元ネタの雰囲気をビンビンに伝えるダークな作品。


草葉様
Shadow3_convert_20091008101141.jpg 「やる夫がチェルノブイリに旅立つようです」をモチーフにしたタイトル画像です。物語の後、このタイトルを見て吹きました。

219c0c442.jpg

草葉式


味噌様
yaruoblog_convert_20090519194443_convert_20091008101235.jpg
やる夫ブログ初!物語とタイトル画像のコラボレーション!快く、最高に美しいタイトル画像を描いて下さった味噌様に感謝です!




トンボ様
minamike_convert_20090519194731_convert_20091008101216.jpg
夏にぴったりの逸品を、トンボ様よりいただきました!水着ハァハァ(´Д`;)


トンボのかんさつ日誌


ヒジキ様
nagato_convert_20091008101341.jpg
管理人のツボにはまりまくりの長門!大好きだ!結婚してくれー!



ヒジキ煮


aro様
yaruo_blog_fix_convert_20090210225801_convert_20091008101403.jpg
らきすた勢の見事な描写もさることながら、このやる夫にしてやられました。


Charged time-out


Yutaka様
RMm06_convert_20090127165950_convert_20091008101426.jpg
個人的に水銀燈が一番好きです。タイトルのセンスも◎。本当に有難うございます。





マブチョコ_m様

この魅力的なボディにくらくら!管理人はこの人の同人誌が大好きです!やる夫ブログの記念すべき初タイトル画像。全てはここから始まりました。



うにゃらら大飯店



イチオシ

やる夫がDQⅢの勇者になるようです

自らを成長させる姿に心震える
作品。普通の掛け合いなのに、
自然と笑みがこぼれる構成と
演出は見事の一言。
自分を好きになれる、極上の映
画を見た後のような読後感は、
自信を持って「最高だ!」と賞
賛できる作品です。





過去の「イチオシ」一覧を作りました。
管理人オススメ記事

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